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2020-01

「007/オクトパシー」 - 2011.10.25 Tue

シリーズ13作目。まあまあ、面白い。

同じ1983年に、番外編の「ネバーセイ・ネバーアゲイン」がショーン・コネリー主演で公開されている。(これは、キム・ベイシンガーさん、バーバラ・カレラさんなどが出ているから、あとで見ておこうか。)

しょっぱなから色っぽい!

上は、「オクトパシー」初めのシーンに登場するボンド・ガール、ティナ・ハドソンさん。ボンドを助けるために、お色気で兵士の目を引く。

前作に続いてジョン・グレン監督。遊びはするけど、基本は手堅い感じ。
で、オープニングのアクションシーンは、車の中からジェット機が登場。うん、やっぱりボンドシリーズは、やってくれるな~と笑って喜んで見る私。
ジャングルでの追っかけは、トラは出るわ、ヘビは出るわ、ワニも出るわ、ヒルまで出た!(痛い)

中盤までのボンドガール

こちらが、クリスティナ・ウェイボーンさん。体に巻いた、長~い衣装を手すりに結び付けて、2階から「ゆら~り」と降りていくシーンは、夢のように素敵だったよ。
この写真を見ると、おでこが広いな~。スウェーデン出身のようです。

ジェット機やトラもあるが、おおげさなだけではない。ちゃんとしたところ(?)も。
格闘シーンは、汽車の上とか飛行機の上とか、生身の対決の演出に力が入っている。
インドでのカーチェイスは、インドならではの風俗を取り入れていたりして面白い。
運転したインドの兄ちゃん、けっこういい感じだったのに…。

終盤は、戦う女たちが見せ場。ボンドも顔負けの活躍だ。
そのボスを演じるのが、オクトパシー(モード・アダムス)。
アダムスさんは「007/黄金銃を持つ男」(1974年)にも出演している。
なんで2回目? ほかには候補がいなかったのか。いや、彼女の貫禄は、いいと思うけどね。

真打ち登場

アダムス姉御。彼女がオクトパシーです。

本作、音楽はジョン・バリーに戻った。歌がリタ・クーリッジさん。

SEIKO、SONYの文字が目立ってました。

ロジャー・ムーア、初めのシーンで、ほほのあたりがシワシワに見えて、お年だなあと思えてしまった。
長年ボンドやってきたもんねえ…。
あ、そうそう、今回Qが出番多かったよね?

(10月23日)

OCTOPUSSY
1983年 イギリス作品
監督 ジョン・グレン
出演 ロジャー・ムーア、モード・アダムス、クリスティナ・ウェイボーン、ティナ・ハドソン、ルイ・ジュールダン

参考:007/オクトパシー@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) MGM/UA. All rights reserved.

● COMMENT ●

ロジャー・ムーアの時代の007は、娯楽映画として安心して楽しめる作品が多かったですよね。
ユーモアもたっぷりでしたし、どんな危機に陥っても、ロジャー・ムーアならなんてことなく切り抜けてくれるっていう安心感がありました。
だから嫌いじゃないんですよ、この頃の007映画。

>kiyotayokiさん

そうなんです。ユーモラスで、おしゃれ、やわらかい感じですね。
しかも、吹替で見ているので、広川太一郎さんの声なのです。
うちで呑気に見ているには、たいへんよろしゅうございます。


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『007/オクトパシー』(1983)

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