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2017-06

「サラの鍵」 - 2011.12.27 Tue

心に響く物語。過去と今が鮮やかにリンクする。

素晴らしかった。
語り口も流れるがごとく。無理がなく、過不足のない物語のつむぎ方。

サラ

誰が誰の子どもなのか、などの人間関係に少し気をつける必要はあるかもしれないが、ほとんど言うことなしの傑作。(もちろん私にとっては、です。)

隠れてて

第2次世界大戦でのユダヤ人の悲劇を描いた映画は多くある。
本作は少女サラの過去の物語だけでも心を揺さぶられる。

なんてこと

しかし、それだけではなく、サラの物語は、サラのことを調べていく雑誌編集者ジュリアの現在の物語と絶妙に絡まっていくのだ。
過去のサラのパート、現在のジュリアのパートともに、同等の強さで見る者に迫ってくる。このバランスの良さは素晴らしい。

私は脱出するわ

サラを演じたメリュジーヌ・マヤンスちゃん、調べてみたら、「Ricky リッキー」に出ている! ずいぶん大人っぽくなっていて、びっくり。(まだまだ子どもだけど「Ricky リッキー」のときと比べたら、ですよ。)

以下は多少ネタばれ。

愛してる

ジュリアは妊娠するが、彼は子どもはもう持ちたくないと言う。
産むか堕ろすかとは、つまり命を助けるか殺すかということ。必然的にジュリアはサラたちの命の重さを身近に実感することになる。

箱の中には

ホロコーストというと、ドイツ軍だけが悪者と思いがちだが、フランスも手を下していた。
ドイツ占領下のフランスでは、ヴィシー政権がドイツ寄りの政治を行なったというが、フランスの警察によってサラたちが捕まったのも、その政策のひとつか。

逃げないと!

人間の尊厳を奪うような扱いを、同じ人間がなぜできるのだろうと、憤りと悲しみを覚える。
しかし、そんななかでも見逃してくれた警官、かくまってくれた老夫婦などがいた。人の善意、正義は消え去ったわけではないと思わせてくれるのが感動的だ。

助けて

私は、映画の内容については、まったく知らずに観た。原題は「彼女の名前はサラ」だが、邦題は「サラの鍵」。
原作がベストセラー小説で、タイトルが「サラの鍵」なのだった。…あとで絶対に読もう。
原題も邦題も、納得がいくタイトルだ。

知っていますか

ラストシーンは驚きと感動で涙を流さずにはいられなかった。
どんなことかというと…ネタばれといっても、これは書きたくない。間違って文章が目に入るといけないし。
ラストで明かされたこと。みんなにとって、よかったのではないだろうか。
とくにサラと彼女の家族にとって。

悲しみ

帰り道、ラストシーンを思い出して、また泣いていた。
見た映画の内容を忘れがちな阿呆の私の、忘れられないラストシーンのひとつになるかもしれない。
…いま書いていて思い出しても泣けるし。

海岸で

(12月23日 銀座テアトルシネマ)

アメリカ

ELLE S'APPELAIT SARAH
2010年 フランス作品
監督 ジル・パケ=ブレネール
出演 クリスティン・スコット・トーマス、メリュジーヌ・マヤンス、ジュール・デフォール、フレデリック・ピエロ、エイダン・クイン

こんなにたくさんの…

参考:サラの鍵@ぴあ映画生活
関連記事:サラの鍵 タチアナ・ド・ロネ

フランス版ポスター

好き度☆☆☆☆★(4.5点。満点は5点)


英語版ポスター

All pictures (c) 2010 - Hugo Productions - Studio 37 -TF1 Droits Audiovisuel - France2 Cinéma

● COMMENT ●

ボーさん こんにちは。
やっとupできました~
原作気になりますね。
私はこの老夫婦のシーンがぐっときちゃいました。。。

>migさん

こんにちは!
もうとっくに観てたんですね~?
原作本、きょう、ちょっと探したけど見当たらず、でした。来年早めに…借りるかな?
老夫婦、とくに最後のあたりは、いいですねえ。普通なら、何かセリフを言わせそうな脚本になりがちですが、うまいです。

遅くなっちゃった~

ボーさんっ!!
私が再見したから鑑賞してくださったとは!!
何と何と、ブロガー冥利につきまする~。

最後泣けちゃったのですね。 わかります。 あれはグっときますね。
今回の試写でもみなさん号泣。。。
でもそこまで感じるものがあったということで、よかったですね。

>rose_chocolatさん

いま実家でスマホからなので、お名前の綴りなど間違っていたらお許しを。
はい、roseさんが2回観たというのには興味を引かれましたよ。どんな映画だろうって。ありがとうございます。
なんにも内容を知らずに観たのもよかったです。
きっと、原作が良いところに、脚本も俳優も、他すべてが良かったという幸運な作品と思います。
素晴らしかった!

3ヶ月後に

長崎では上映予定です。評判がいい映画なので、はやく観てみたくてしかたがありません♪3月まで心待ち状態です(笑)

>さえさん

おお! 少し先ですが、上映があるというのは良かったです!
あんまり期待値を上げないで観てくださいね~。

待ちきれずに、週末東京へ出向いたときに銀座テアトルシネマで観てきました。ほぼ満席の盛況ぶりでした!映画は、私のこころに悲しみや心の温かさを十二分に伝えてくれました。この時代にうまれてきたことに感謝感謝するとともに、戦争がおおくのみなさんに残した心の傷について、もういちど深く考えてみたいと思いました。ブログに掲載されているどの写真も、みると映画を思い出して、涙が出てきます。そうそう、この映画をみてたくさん涙を流しましたけど、ともかく流した涙はふきたくなかったです。素直になみだをながしたいとおもったからです。いい映画でした☆☆☆☆☆。

>さえさん

ありがとうございます。
まだまだ込んでいましたか。うれしいことです。
戦争中の時代、国にいなくてよかったと私も感じました。これからも、そう願います。
戦争は何もかもを破壊する負のパワーがありますね。
心あたたかな感想、なにより嬉しいです。さえさんのあたたかさも、いっぱい伝わってきますよ。

こんにちは。

グッときました。
子供の頃のサラがホント、上手でした。
「リッキー」観たばかりだったので、フランスにも上手な子役がいるな~と。
普通、年月と共に気持ちのケリをつけていけるものだけど、彼女の場合、大人になるにつれ、段々と後悔がつのったでしょうね。

>オリーブリーさん

こんばんは。
メリュジーヌちゃん、素晴らしかったですよね!
そういえば、「リッキー」のときも印象にあったよなあ、と改めて思い出したのでした。
そうですね、前向きに生きるか、押しつぶされてしまうか…悲しい結果でしたよね…。

こんばんは、ボーさん
ご無沙汰しております!
本当にこの作品は素晴らしくて胸がいっぱいになりますね。全く文句のつけようがないです。
私も最後のシーンは思わず嗚咽がこみ上げて来てしまいました。
私も『マリリン 7日間の恋』が上映されるニュースを見た時、思わずボーさんどうしてらっしゃるかな~なんて思っていました。
だいぶご無沙汰してしまいましたが、またお話出来て嬉しいです!ありがとうございました。

>とらねこさん

おはようございます!
おひさしぶりです。またお話ができて嬉しいです。
この作品は、去年の大収穫でした。
大好きな映画だと何回か観たりするのですが、これは1回だけで、もうグッサリときて、そのままです…。
素晴らしい映画ですね。

「7日間の恋」は、ごらんになりましたか? もし興味をもたれたら、よろしくお願いします。(マリリン宣伝担当より。笑)

ボーさん、こんにちは!

これ、ボーさんの昨年のベスト上位に入ってましたよね。
本当に心を揺さぶる素晴らしい作品でした。
サラの人生とジュリアの人生の交錯のさせ方も見事。
こういうユダヤ人の悲劇の真実を見せてくれたのも良かった!
私も涙が溢れました・・・(;_;)

>YANさん

おはようございます。
第1位「エンジェル ウォーズ」に続いて、第2位にした映画です。
この1位、2位はスペシャルな作品で、こういう映画との出会いがあるから幸せなのですよね~。
過去を解明していくことが現在に生きている者たちに及ぼす結果までもが、ものの見事に描かれていました。
また見たいけれど、泣けてしょうがないからねえ…

WOWOWで来週3/10(日)21時に放送

することを先程知って(マリリン 7日間の恋を観た後)「これは絶対にまた観ないと」
と気合いが入りました(気合いを入れて観る映画ではないですけど(笑))。
ともかく、もう一度観たい映画です♪

>さえさん

私も録画必須!
DVDは持っていないので、ちょうどよかったです!
見ると泣くから、あんまり見たくないですけれどねえ。。。。。


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☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
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