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2019-08

「西部開拓史」 - 2012.02.05 Sun

タイトルからも想像できるかもしれないが、2時間半、豪華キャストの大作。

西部開拓に出た、ある一家の長女と次女がメインになって、話は進む。
長女がキャロル・ベイカーさん、次女がデビー・レイノルズさん。
デビーさんは娘時代の最初から、おばあちゃんになった最後まで出演するので、いちばんの主役といえる。
(下の画像、真ん中がキャロル・ベイカーさん、左がデビー・レイノルズさん)

姉妹

キャロルさんとラブラブになるのがジェームズ・スチュアート
とにかくキャロルさんが美人なので、それだけで見ごたえあり!(そういう見方でいいのか? いいのだ。)
(下の画像、左がジェームズ・スチュアート)

ジミー

グレゴリー・ペックは、デビーさんと恋に落ちる。(ペックの役が、ヴァン・ヘイレンという名前なんだよね~。)
デビーさんは、ミュージカル女優としての才能を発揮して歌もうたって楽しませてくれる。
キャロルさんの息子がジョージ・ペパード。南北戦争に行き、保安官になり…。
ペパードの子どもも出てくるから、4代にわたる家族の物語だ。

河くだる

イーライ・ウォラックが悪玉の役、セルマ・リッターさんも出演するし、ジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、リチャード・ウィドマークといった主役級スター、ほかにもリー・J・コッブ(保安官)、キャロリン・ジョーンズさん、カール・マルデン(姉妹の父)、ロバート・プレストンの名前がオープニングで出る。
さらに、ナレーターはスペンサー・トレイシー。

妹ステージ

監督はヘンリー・ハサウェイ、南北戦争のシーンをジョン・フォード、鉄道シーンをジョージ・マーシャルと、合計3人。
撮影監督も4人。
感動などとは違うけれども、まさに開拓史。
いかだの川下だりや、牛の暴走の迫力は見もの。
とにかく、人材を豊富に使っているから、スターを見て楽しめる。
西部への入植、ゴールドラッシュ、ほろ馬車隊、インディアン、南北戦争、保安官、鉄道の敷設、列車襲撃などなど、いかにして西部が開拓されていったかを雄大に振り返って見せてくれる映画だった。
(下の画像、左がジョン・ウェイン)

(2月5日)

北軍

HOW THE WEST WAS WON
1962年 アメリカ作品
監督 ヘンリー・ハサウェイ、ジョン・フォード、ジョージ・マーシャル
出演 デビー・レイノルズ、キャロル・ベイカー、ジェームズ・スチュアート、グレゴリー・ペック、ジョージ・ペパード

参考:西部開拓史@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)

● COMMENT ●

メンツ見てヨダレが・・・

見るからに面白そう。
>西部への入植、ゴールドラッシュ、ほろ馬車隊、インディアン、南北戦争、保安官、鉄道の敷設、列車襲撃などなど
ジェームス・スチュワートかゲーリー・クーパーか、って感じのキー・ワードの大群ですね(笑)ますますヨダレが・・・

>unikoさん

ありがとうございます。
よだれ出るでしょ~。
ジョン・ウェインは、ちょっとしか出ませんけどね。でも、出演しているのはジョン・フォード監督のパートだったり。
…チェックしてみませんか?

細かいところはよく覚えていませんが 豪華な映画だったなぁということだけは記憶しています。
キャロルさんとデビーさんはさん付けでジェームス・スチュワートやジョン・ウエインは
呼び捨てなんですね(笑

>Nanakonaさん

出演者が豪華ですよね~。
ええ、女優さんは、さん付け、男優は呼び捨てに、だいたい決まってます。
我が家のルールは、そういうことでございますね。

こんにちは。

何時もありがとうございます。

この映画の中には、西部劇のあらゆるエキスが詰め込まれているように思いました。
ちょうど、ミュージカル映画でいえば、『ザッツ・エンタテインメント』PART1~PART3のような感じで。
こういう豪華なオールスター映画は、楽しさを与えてくれれば大満足する私です。

>ascapapaさん

こんばんは。
ああ、なるほど! ザッツ・エンタテインメントは、いい例えですね。
スターを見るだけでも楽しい映画ですよね!
ギャラ代が高そうです。(笑)

父がサントラ盤(←レコードですよ)を持っていて、序曲をよく歌っていました。
宝物だったのでしょう、処分する時は、かなり悩んでいました(ネット・オークションなど無い時代です…)。ジャケットの絵(!)や解説は面白く読めたのに、映画そのものは“長い…e-263”と感じた記憶があります(ネタばれ記事など無い時代です…)。

デビー・レイノルズさんの歌、染み入るシーンですが、v-213の保留音にも使われる曲なので、結びついてしまうと、感動が…(…すみません)。

ところで、イーライ・ウォラックさんといえば…と考えて、「荒野の七人」を思い出し、慌てて観に行きました!天気がもの凄いことになっているので、危うく忘れるところでした。
「ホリデイ」のお爺ちゃんもイーライさんだったんですね。
ためになる(?)こちらのブログで勉強させて頂きました♪(あ、別に、イーライ・ファンとかじゃなくて…)

>モペットちゃんさん

お久しいですねえ!お元気ですか。
なんだか長そうな映画なので、なかなか手を出さなかったのですが、このたび目出度く観賞。
ほんとは、もっと長いという噂も。ジョージ・ペパードと奥さんの結婚前の話らしいですが。
序曲は、なかったような? カットされてた?
私は面食いなので、キャロルさんが好き。…聞いてない?
ウォラックさんは、「荒馬と女」にとどめをさします、マリリン・ファンにとっては。


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