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2019-12

「愛の泉」 - 2012.03.20 Tue

3人のアメリカ娘が、それぞれにローマで恋を。

約37年ぶりに見た。(!)
WOWOWでのアカデミー賞特集放送。歌曲賞(作詞サミー・カーン、作曲ジュール・スタイン。歌っているのはフランク・シナトラ)、撮影賞(ミルトン・クラスナー)をとっていたんですね。

トレビの泉や、ベネチアの風景が出てきて、ちょっと旅行気分にもなる。
監督のジーン・ネグレスコは、前年にマリリン・モンローさんの「百万長者と結婚する方法」を監督している。その映画は3人の女性が玉の輿を狙う話。偶然なのか、3人娘のラブストーリー映画が得意なのか(笑)。

3人で

この頃、20世紀フォックスが売り出していたのはマリリンだけではない。ジーン・ピータースさんもそうだった。マリリンとは「ナイアガラ」(1953年)で共演。早くも1957年にはハワード・ヒューズと結婚・引退してしまった。…ヒューズめ。
ジーン・ピータースさんの映画では、毎度おすすめするが「拾った女」(1953年)が色っぽくてよろしい。

ドロシー・マクガイア、ジーン・ピータース、マギー・マクマナラという女性陣のお相手も、クリフトン・ウェッブ、ロッサノ・ブラッツィ、ルイ・ジュールダンと、いろんなタイプ(?)。
マギーとルイのカップルが、マギーの一目惚れなのか、多少テキトーにくっつけた感があるけど。(苦笑) そんなこともあるか。
軽めなラブ・アフェア&観光映画でした。

ひとりで

(3月17日)

THREE COINS IN THE FOUNTAIN
1954年 アメリカ作品
監督 ジーン・ネグレスコ
出演 ドロシー・マクガイア、ジーン・ピータース、マギー・マクマナラ、クリフトン・ウェッブ、ロッサノ・ブラッツィ

参考:愛の泉@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


ポスター

All pictures (c) 1954 TWENTIETH CENTURY FOX. All rights reserved.

● COMMENT ●

弊記事までTB&コメント有難うございました。

僕も1980年頃TVで見て以来ですから31年ぶりだったのかな。
ボーさんもそうでしょうが、当時はシネスコサイズをそのまま放映するのは殆ど例がなく、左右を切られたもので観たので、映画の実力が出ていたと言えない、と今となっては思います。
元来お話の面白さで勝負する作品ではなかったので。50年代半ばは観光恋愛映画というのがちょっとしたジャンルを形成していた頃で、代表的なところで「旅情」「慕情」なんてのがありますね。

で、ジーン・ピータースがお好きですか。
ハワード・ヒューズと結婚して早く引退してしまったので、もっと色々と活躍できる可能性もあった惜しい女優さんですね。

>オカピーさん

そうですよね、テレビサイズだったら、ずいぶんと左右が切れているわけで、本来の形ではなかったんですね。
ベネチアに行くシーンがあって、ああ、これは観光的な要素も兼ねているなと分かりました。

ジーン・ピータース(ピーターズ)さん、調べてみたら、活躍期間は短かったのですが、1年に3本くらい出ていたりするんですね。ちょっと肉感的な美人が(も?)好きなんですよね~。


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映画評「愛の泉」

☆☆☆★(7点/10点満点中) 1954年アメリカ映画 監督ジーン・ネグレスコ ネタバレあり

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という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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