FC2ブログ
topimage

2019-11

「ゾンビランド」 - 2012.04.10 Tue

笑えるゾンビもの、いいんじゃないの~。

すでにゾンビランドとなってしまったなかで、サバイバルするジェシー・アイゼンバーグ。
彼を見ると、「ソーシャル・ネットワーク」をどうしたって思い出してしまうが、本作のほうが先に作られていたんですね。私が逆順序で見ているだけのこと。

ポスター

お隣さんをかくまってあげたら、彼女が感染していて豹変するし。(笑) その彼女がアンバー・ハードさんだ! 「ザ・ウォード/監禁病棟」の主役女優さんですよ。

アンバーに寄りかかられたい

ジェシーは、ウディ・ハレルソンと一緒にクルマで移動するようになるが、エマ・ストーンとアビゲイル・ブレスリンの姉妹と出会う。
この姉妹が、これまた…。
これは2009年の映画だけど、エマちゃんは、もう今をときめく女優さんになってるよね!

4人組

ハリウッドに行けば、ビル・マーレイの家に泊まっちゃおう!って…本人が出てくるし!
ビル、笑える~~! いいなあ。とぼけた感じが合ってるし。

おとぼけ

アメリカ映画って、もはや、ゾンビを楽しんでる。
軽く笑える映画ではあるけど、こんな環境(ゾンビだらけ)のなかで、成長していく青年の話にもなってるよ、ね? 一応!

(4月8日)

高いところに逃げる、こわい

ZOMBIELAND
2009年 アメリカ作品
監督 ルーベン・フライシャー
出演 ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリン、アンバー・ハード

参考:ゾンビランド@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


All pictures (c) 2009 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC ALL RIGHTS RESERVED

● COMMENT ●

私はこれと「アドベンチャーランドへようこそ」を観た後に「ソーシャル~」を観たので順序通りかな?
成長してますよね~なんて。
これもバカバカしくていいですよね!
ゾンビマニアの人も面白かったと言ってましたし。
なんといってもビル・マーレイ♪
私はこれだけで☆が増えそうです(笑)

このゾンビ映画好きっ!

ボーさんこんばんわ。
コレ、楽しかったです。エマ・ストーンちゃんも可愛いし、ビルたん・・・。
映画館で話題になってて、見たかったんですが、出遅れてDVDで・・・
我が家ではヤンヤピーピーの大喝采。
ボーさんのおっしゃるとおり、アメリカ映画のゾンビの楽しみ方加減がストレートで、オモロくて。
あの夜の遊園地の迫り来るゾンビーズ・・・怖いけど;;是非映画館で体感したかった。
んで、パート2は絶対観るで!と意気込んでたら、続編はTVドラマになっちゃうとか聞いて悲しがってます。

>まおさん

私は「ソーシャル」で知ったようなものなので、成長してないように見えます。(笑)
サバイバル・ルールが、風景の中に文字で出るあたりも面白かったです。
マーレイくんの映画では、「ゴーストバスターズ」が、やっぱりインパクトがあるんでしょうねえ。

>unikoさん

おはようございます。
もはやゾンビは、コスプレもやっちゃうくらい、みんなで楽しむみたいな面もあるのではないかと思われ。
わいわい喜んで見るのが正解ですね。
遊園地の上下するヤツ(何やねん?)を使うのも面白い(上に行ったまま、あとは、どうするって?)。
続編あるの~?

月一しか映画館に行かない僕がこれは映画館で観ました。
ビル・マーレイ、最高でしたね♪
年をとって大人しくなったなと思ってたウディ・ハレルソンがハジケていたのも嬉しかったです。

>kiyotayokiさん

あ、映画館でですか!
私は当時はあんまりチェックしてなかった、というか、知らなかったです。
ビル、あの最後も笑えます! ウディも役柄が似合っていましたね。

ボーさん、こんにちは!

笑えてPOPなゾンビもの、とても楽しかったです!
ロード・ムービーにもなっていて、主人公は成長しましたよね。
人との絆の大切さも描かれていたし、異色作品でした。

ジェシーとウディのコンビネーションが面白かった。(≧▽≦)
ビル・マーレイはあの本人役で登場するとは、
器の大きな人ですよね~

>YANさん

こんばんは!
ごらんになってたんですね。
ビルくんの役は、おいしい、お得ですよ。

簡単に書いたのに、こんなにコメントが来るとは、みんな見ていて、好きなんですねえ。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/2278-ffa5a7fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ゾンビランド

ゾンビランド [DVD]ゾンビものなのに妙にさわやかなところが魅力的。ホラー、コメディー、ラブストーリーと、複数のジャンルを盛り込むこの映画は、ゾンビ映画というより青春ロード ...

ゾンビランド/Zombieland

人間の殆どがゾンビと化した世界で、引き篭もっていたためにゾンビにならなくて済んだ青年と3人の男女がサバイバルを繰り広げるホラーコメディ・ロードムービー。『2012』のウディ・ハレルソン、『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、『リトル・ミス・サンシ...

ゾンビランド

謎の新型ウィルスに感染した人間がゾンビ化し、人類の大半が人食いゾンビであふれかえってしまった世界。 引きこもり青年のコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、独自に編み出した“32のルール”でなん...

ゾンビランド/ Zombieland

ランキングクリックしてね ←please click 2004年「ショーン・オブ・ザ・デッド」2007年「ゾンビーノ」に続く、ゾンビコメディ登場 この映画、去年の秋にNYで看板観てゾンビという文字に反応。 ちょうど帰国した翌日公開でショックだったの、いよいよ来...

映画評「ゾンビランド」

☆☆☆(6点/10点満点中) 2009年アメリカ映画 監督ルーベン・フライシャー ネタバレあり

ゾンビランド

冒頭のスローでみせるゾンビ襲撃場面の掴みからして万事OK、笑ってしまった。また、生き延びるためのルールが面白くニヤニヤしてしまいました。今までのゾンビ系作品でのツッコミどころでもあった部分も消化されていてあるあるとうなづいてしまう。「ヒーローになろうと...

ゾンビランド/ジェシー・アイゼンバーグ

このタイトルですからね、普通によくある独立系のB級ホラー映画だと思っていたんですけど、いざ予告編を観たら何か違います。どうやらコメディ色がかなり強いホラーのようで出演者 ...

ちょんまげゾンビ

「ゾンビランド」 「ちょんまげぷりん」 

「ゾンビランド」青春映画

ソーシャルネットワークで話題のジェシー・アイゼンバーグ主演のこのゾンビ映画。 かねてからオススメしてもらっていたのだけど、冒頭5分でギブアップしたのを、もうちょっと頑張って見てみると・・・・・意外や爽やか青春映画だったのだ!

『ゾンビランド』

(原題:Zombieland) ----ゾンビ映画って、 『サバイバル・オブ・ザ・デッド』とか『ザ・ホード 死霊の大群』とか 次々に日本に来ているけど、 苦手なこともあってほとんどスルー。 でも、この映画だけは行くと決めていたんだよね? 「うん。なにせ全米初登場第1位。 ...

ゾンビランド・・・・・評価額1550円

全然予備知識を持たずに観たのだが、こりゃあ珍品だ。 生ける死体、ゾンビをモチーフとした映画と言えば、今やホラー物の一大ジャンル。 ジョージ・A・ロメロの「リビング・デッド」シリーズで認知されて以...

『ゾンビランド』をテアトルダイヤで観た男ふじき

五つ星評価で【☆☆☆普通です】 ゾンビランド、普通に面白いけど、 メガ面白いとか、ギガ面白いって感じはないですね。 ダメ男の頑張りストーリーだったら 『ビッグ・バグズ ...

ゾンビランド

ゾンビ映画の割にPOPで後味爽やか! これはコミカルな青春ロードムービーと言った方が合ってるような。 ZOMBIELAND 監督:ルーベン・フライシャー 製作:2009年 アメリカ 出演:*ジェシー・...

ゾンビランド(2009)★ZOMBIELAND

 目指せ、奴らのいない夢の遊園地へ                32のルールを駆使して生き残れ!! いよいよ公開されました。観て来ましたよ!ゾンビランド。この日はキャタピラー、トイレット、すべて満席。そしてゾンビランドも上映開始直前、とうとう満席となりま...

ゾンビランド

人類の大半が人食いゾンビと化した世界を舞台に、引きこもり青年がゾンビのいない地を求めて仲間たちとサバイバルの旅をするホラー・コメディー。出演には『2012』のウディ・ハレル ...

「キス&キル」 «  | BLOG TOP |  » 「マリリン 7日間の恋」(Vol.6 オリビエ自伝より)

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード