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2017-05

「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」 - 2012.05.01 Tue

良心的なヒューマン・ドラマで、笑いも盛り込まれていて、とてもいい。
ジェシカ・チャステインさんの、マリリン・モンロー風キャラも愛らしい!


2時間26分もあると知って、観るのに二の足を踏んでいたが、まったく長さは感じなかった。
おもしろい。
今までは「ヘルプ!」といえば、ビートルズの映画だったが、これからは本作だ。(笑)(!マークの違いはあるが。)

スキーター

作家志望のスキーター(エマ・ストーン)が、黒人のお手伝いさんに取材して本を書こうとする。
自分自身も黒人メイドに育てられた経験をもつ彼女。白人の家庭で仕事をしている黒人女性たちの本心は、どんなものなのか。
しかし、そんな証言を正直にしたら、雇い主の白人などの怒りを買って追い出されたり、ひどい目にあうのがオチ。スキーターに協力する人間は、なかなか現れない…。

お集まり

スキーター役のエマ・ストーンをはじめ、メイドのエイビリーン(ヴィオラ・デイヴィス)とミニー(オクタヴィア・スペンサー)、高慢ちきな白人女ヒリー(ブライス・ダラス・ハワード)、ヒリーの元カレと一緒になったシーリア(ジェシカ・チャステイン)、ヒリーの友達エリザベス(アナ・オライリー)など、それぞれのキャラクターが生き生きとしている。(こういうのを「キャラが立ってる」「キャラ立ちしている」という。)
さらに、彼女たちの母親も、じつに味がある(アリソン・ジャネイシシー・スペイセク)。

スキちゃん参加

そこで、はたと気づいてみると、男性陣は…スキーターの彼氏と、シーリアの夫くらいしか思い出さない。
女たちのドラマだったんだな~。

交渉

エマ、ヴィオラ、オクタヴィアが素晴らしいのはもちろんだが、憎まれ役のブライス・ダラス・ハワードさんが、いいのだ。
ドラマは悪役が良くなければ面白くない。
彼女、こんな顔だったっけ、もっと可愛くなかった?と思うくらいだが。メイクの力?

あーら

マリリン・モンローさん(の役柄。あくまでも役柄)を思わせる、ジェシカ・チャステインさん。
外見もそうだし(顔は違うよ)、ノーテンキに明るいかと思えば、悲しむときもストレート。で、すごくいい人。
黒人差別というテーマの一方で、白人である彼女にも「差別」が向けられている。差別は黒人に対してだけじゃないんだよ、と描くバランス感覚の良さも感じる。
私はジェシカさんの映画を見るのは初めてなので、今後はちょっとフォローしてみたい。
こんなに上手な女優さんなんだね。

陽気な雇い主

最後が、めでたしめでたし、で終わらないのも素晴らしい。
これが始まりで、ここから戦いが続くのだ。
押しつけがましくもなく、笑いもあって、あったかで、感動もあり、問題提起もありで、本当に上質なドラマ。
アメリカ映画の良心的な面といえるだろう。
私だったら、主演に相当する女優さん全員に主演女優賞を、助演に相当する女優さん全員に助演女優賞をあげる。

ジェシカ・チャステイン

エマ・ストーンさんの声、ハスキーだなあと気づいた。
私はハスキーボイス大好き!
それでなくても可愛いし、ちりちりクセッ毛(役の上で)も可愛いし、惚れそう。
というか、惚れた。

母と娘

エイビリーンが子どもに言う言葉で、"You is kind. You is smart. You is important. "(お嬢さまは優しい子、お嬢さまは賢い子、お嬢さまは大切な子)というのがあった。
このシーンだけでも泣けてしまう。
子どもには、こんなふうに、ちゃんと愛情を表現して与えることが重要なのだ。

母娘その2

これは1960年代、公民権運動(おおまかに言えば、黒人の権利獲得と差別撤廃を求める運動)が盛り上がりを見せてくる頃のお話。
そして今。人種差別なんて、きれいさっぱりとなくなったらいいのにね。

仕事ちゅう

(4月30日 TOHOシネマズ シャンテ)

THE HELP
2011年 アメリカ作品
監督 テイト・テイラー
出演 エマ・ストーン、ヴィオラ・デイヴィス、オクタビア・スペンサー、ブライス・ダラス・ハワード、ジェシカ・チャステイン

ふたりの協力者

参考:ヘルプ~心がつなぐストーリー~@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆☆★(4.5点。満点は5点)


まったくもう

All photographs (c) 2011 DreamWorks II Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

● COMMENT ●

観たのね~

これね~、シーリアが良かったわ~♪
ちょっと天使っぽいよねー(笑)
この頃の甘甘なファッションも楽しめたのがよかった。

>kiraさん

ありがとうございます。
観て良かったです。近所の映画館は、もう夜1回だけの上映になっています。
うん、天使みたいな人。それもイコール、マリリンといえます。
そうそう、ファッションもいいですね。ヒリーの花柄もいいし、みんな、色味が綺麗です。

大絶賛

ボーさん☆
大絶賛ですねぇ。
私も気に入ってます。
特に子どもに「貴方は優しい子~」のところ、本当に泣けますね。思い出しても目がウルウルしちゃう。
役者もみんなキャラが立っているし、本当にいい映画でした。

>ノルウェーまだ~むさん

あんまり期待していなかったのですが、とても良かったですねえ。
笑えて、泣けて、大勢のアンサンブルキャストが、みんな素晴らしい。
我が家の記事は、気に入った映画は、画像が大きくなったり、枚数が増えたりするので、わかりやすいですよ。
子どもに教えた、あの言葉は、本当に素敵です。

そっか~

ボーさん、女優だらけだったから、この作品気に入ったんだ~(笑)
って、もちろん、それだけじゃあないですよね(^_-)-☆

ブライスの憎まれ役の演技も良かったですよね。
私、もともとこの人の顔って、イジワルそうに見えていたので(苦笑)
ピッタリの役柄だったと思いました(^^ゞ

重いテーマでしたが、軽いタッチで描かれ、その上、ラストが完全な
ハッピーエンドだったらかえって、嘘っぽい感じがしてしまったと思います。
なので、私も、めでたしめでたしで終わらなかったラストシーンが好きです(*^.^*)
ハッピーエンドではなかったけど、力強いラストシーンで、ずっと心に残ると思いました。

>ひろちゃんさん

はい、女優さんが多いのも、よかったです!
でも、それはストーリーがよくなければ、いくら女優だらけでもダメですからね。
えっ! ブライス、いじわるそうでしたか!?
彼女が出る映画、わりと見てますが、そんなこと思いませんでしたっ。
ラストも、いい締め方。ほとんどパーフェクトかな~。

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

>株の銘柄選びさん

ありがとうございます。
また、おいでください!

こんにちは

女優陣が素晴らしい作品でしたね
とくにヒリー役のブライスさん、ぴったりでした。彼女最近嫌な女役が板についちゃってますけれど、もともとは不思議ちゃんな顔立ちの可愛らしい人なので、また別の作品でかわいらしい役をみてみたいなと思ってます
それにしても…ほんと、差別なんてなくなればいいと思います

>makiさん

こんばんは。
女優さん好きなので、なおさら好みだった、のかもしれませんが、すごくいい映画でした。
ブライスさんは、かわいい役も見たいですね!
差別のある時期に、それと戦う。勇気のいることだし、貴重な行為だっだと思います。

ボーさん、こんにちは!

やっと、共感し合える作品に辿り着いたわ~!\(^▽^)/
そうそう、これユーモアもあって内容もシッカリしていて、
実に良心的で満足感のある作品でしたよね☆
私も長さを全く感じる事なく観ました。

エマ・ストーンのヘアスタイル、あのチリチリ 可愛かった~
でも本人は気に入ってないのか、ママが買った縮毛矯正器で
伸ばしてたから、なんて勿体無いって思ってました。

画像をこうして並べて見ても明るいトーンで、
深刻な問題なのに、重くなくて良かったですよね。

>YANさん

こんばんは!
あ、私が気に入ったのを、やっと見てくれましたね?
こういう作品と出逢えるのは、うれしいですよ~。
しっかし、エマたんの可愛さったら、まー。蜘蛛男のときの数倍よかったのではないかと思われ。

明るいトーンでも、しっかり問題は語っていますからね。素晴らしいです。

こんばんは

ホント、ヒリーの意地悪女っぷりが素晴らしいからこそ、作品全体の魅力が増してましたよね。
女優陣みんな輝いてました。

>子どもには、こんなふうに、ちゃんと愛情を表現して与えることが重要なのだ。

子供に無関心な母親たちも描いていて、現代に通じる作品ですよね。
でも、エイビリーンは特別よくできたメイドで、中には最低なメイドもいたんだろうなと、ひねくれたことも考えてしまった私です。

見やすくて、しっかり考えさせてくれる良作でしたね。

>宵乃さん

こんばんは。
ありがとうございます。
これは映画館で観ていて、好きだったですねー。エマちゃんには、これで惚れたんだなあと、あらためて胸に深く刻みました。(うん?)

はい、考えてみれば、メイドの中にも、さまざまな人がいるんでしょうね。そういうことを考えながら見るのも素晴らしいと思いますよ~。


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