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2017-06

「幸せへのキセキ」 - 2012.06.12 Tue

“Why not?” がキーワード!?

「どうして、ここ(動物園)を買ったの?」と、ケリー(スカーレット・ヨハンソン)に訊かれて、ベンジャミン(マット・デイモン)は、こう答える。
「いけないかい?(Why not?)」

ポスター

「どうしてダメなんだい?」「いいだろ?」などと訳してもいいだろうか。why not?
この言葉にあるのは「ダメ」ではなくて「やってみる」という、肯定の前向きさだ。
尋ねたケリーが、その答えを聞いて、ちょっと戸惑ったような表情をしたのもあって、この Why not? のセリフは記憶に残っていた。

父子

映画のラストは動物園がどうなるのか、で終わるのかと思ったら、まだ続きがあった。
ベンジャミンの奥さん、キャサリン(ステファニー・ショスタク)との、「なれそめ」のことが語られるのだ。蛇足? いや、そうではなかった。
最後に、ああ、そうだったのか! と分かることがある。
こういうラストは好きだ。洒落てるし、感動的だし!

エルちゃん歓迎

言葉といえば、ベンジャミンが息子のディラン(コリン・フォード)に、そんな言葉は使うな!というものがある。“Whatever.” だ。
「なんでもいい」「どうでもいいよ」という意味で、「アメリカ人がイライラする言葉」に選ばれたこともある、悪名高き(?)言葉。

「どうだっていいや」じゃなくて「やってみよう」な映画なのである。

動物園のメンバー

モデルになった家族の話をテレビで少し見たが、実際は、奥さんが生きていたときから、動物園を経営していたようだった。
映画では、奥さんが亡くなって、環境を変えたいということもあって、動物園つきの家に引っ越すことになっている。
妻を、母を失った人々の「再生の物語」に焦点を当てた、よりドラマティックでシンプルな脚色がされているというべきで、モデルになった家族の了承があれば、映画としては正しい行き方だろう。

スカちゃん

音楽の使い方は、さすがキャメロン・クロウ監督と思えて、すがすがしい。さわやか。
クロウ監督の「あの頃ペニー・レインと」(2000年)で映画デビューした、パトリック・フュジットも出演していて、なんだか「あの頃ペニー・レインと」を、また見てみたくなったよ。

若いカップルいいな~

スカーレット・ヨハンソンさんは、動物の世話だけに一所懸命で、化粧っ気もないような女性を演じているが、こんな素朴な役もいいじゃないか! と新たな魅力を見たようだった。
その彼女の、たしか、姪だと言っていたような気がしたが、リリーの役が、エル・ファニングさん。たしかに、スカヨハと似た感じがあるといえば、あるような?
妖精みたいな不思議な風情をも、かもしだすエル・ファニングさんの存在感は独特。いいよね~!
リリーとディランの恋物語も、とっても、ほほえましい。

ケリーのディランへのアドバイス、「女の子は話し好きだから、よく聞いてあげることね」。
これは、かなりの確率で、真実と思える、いい忠告です!

エルちゃん

いいシーンが、たくさんあるけど、ひとつ挙げると。
ベンジャミンがパソコンで妻の写真をやっと見られるようになったときに、すると、もはや写真ではなくて、その風景が目の前に広がっている!
…というような映像センスは、いいなあと思う。胸にジーンとくる。

老衰したトラと

原題の「ぼくたち(私たち)、動物園を買ったよ」もいいし、邦題にある「キセキ」も、「奇跡」と「軌跡」をかけていて、いいと思う。(「奇石」じゃないよね?)
お話としては、ちょっと(かなり)ベタかもしれないが、それがどうだっていうの?(Why not?)

動物に癒されて、子役も大人もキャストが素晴らしくて、さわやかに涙を流して、感動して、あったかい気持ちになって、ああ、いい映画を観た! と思えたら、それもベストじゃない?

(6月10日 ワーナー・マイカル・シネマズ 大井)

この2人は…

WE BOUGHT A ZOO
2011年 アメリカ作品
監督 キャメロン・クロウ
出演 マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、エル・ファニング、コリン・フォード、マギー・エリザベス・ジョーンズ

参考:幸せへのキセキ@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆☆(4点。4.5に近いけど。満点は5点)


はいチーズ!ガオ!

All pictures (c) 2012 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.

● COMMENT ●

忠告

>女の子は話し好き
そうそう、話を聞くのがうまい男子はモテます。でも聞き上手な女子はそれ以上に大事にされますね。リリーちゃんは年がら年中しゃべってる訳じゃなさそうなんで(笑)、いいと思います。

やってみよう映画、確かにそうですね。 でも簡単に動物園ってできないなあ。勇気要ります。

>rose_chocolatさん

ありがとうございます。
ええ、聞きますよ~。あ、女子どうしでも、聞き上手は大事なんですね。
リリーちゃんくらいだと、きっと最高かも。…でも、親密になったら、しゃべりまくってたりして。(笑)
いえ、彼女なら、それでも、いいです。(きっぱり)

動物園は、すごいですよね。飼育員メンバーがいたから何とか、やってみる気にもなるか…まさしくアドベンチャーですね。

なんて可愛い~

あんな女の子が欲しかった~☆

動物もいいけど、、おっきくならないニンゲンの子♪欲しいです~(笑)
ちっちゃなお手手でサンドイッチを作ってたときから
もうメロメロだったわん(^^ゞ
今までのどれよりマットが素敵に見えたし、羨ましかった(爆)

>kiraさん

かわいさ、いっぱいの子でしたよね~。
大きくならないのは無理ですけど…素直に育ってほしいなっ。
あんなコがいたら、うらやましいですね。

まっと・でいもん、なんて、私は書いてたこともありましたが、もはや、立派なマットになりました。(?)

爽やか~

ボーさん☆
スカちゃんが爽やかでしたねぇ。そんな彼女の化粧っけなしのかんじが実に映画にマッチしていて良かったです。
エルちゃんの透明感もぴったり♪

>ノルウェーまだ~むさん

ああいう役をスカちゃんにオファーした人も偉いです。
キャスティングは、ばっちりでしたね!
エルちゃんは、まだローティーンだけに、今後どうなるか、期待半分、不安半分。(笑)

こんばんは☆

あらっ?満点でも、4.5でもなかった(笑)感想では絶賛なので
期待して読んでいったのに~(笑)でも、久々にボーさんと好みが
あったような気がします(笑)

>ベンジャミンがパソコンで妻の写真をやっと見られるようになったときに、
すると、もはや写真ではなくて、その風景が目の前に広がっている!

このシーンは本当に素敵でしたよね。このシーンとラストシーンに涙腺崩壊しました(笑)
ベタで王道って、結構ツボなんです(笑)単純な人間ですので(^_^;)

映画館を出る時、いい映画観たなあって思うと幸せな気持ちになります(^_-)-☆

>ひろちゃんさん

おはようございます。
5点はめったにつけませんから、4.5が満点のようなものなのです。
星4つなら素晴らしいと思ってくださいな。
…ってか、4.5にしました。(おい)
…でも、やっぱり4にします。(おいっ)

ほんとに心地よい映画でしたねっ!
へそくり見つけるシーンは、もうちょっと、うまいこと考えてくれたらな、とは思ったのですが、まあいいか!

こんにちは

映像、キャスティング、印象的な言葉。
ほっこりと温かになりました。
わたしは、「あの頃~」以外の作品はダメだったんですよね。
これは久々にきましたよぉ~笑(*^-゚)vィェィ♪

エルちゃんはいいですね!!
少女と大人が同居してて、姉より今後が楽しみ!(笑)

>オリーブリーさん

おはようございます。
ハートウォーミング! いい話。
最後のエピソードでダメ押しで、やられました!

エルちゃんのかもし出す空気、いいです。私もサンドイッチ持ってきてもらいたい。あのディランの幸せ者めっ!笑

あ~~~(*_*;

本当に4になってた~(笑)
ひど~い(T^T)

でも、気持ちはわかります^^
私も観た直後と日が経ってから、変わりますから(^_^;)

>ひろちゃんさん

うん、4.5は最高点で、それに近い、ということで、お見逃しを、お代官さま~。(笑)
変わります。やはり最終的には何点か? としたいですからね。

こんにちは

これはあたたかい素直にいい話と思える作品でしたね
マット・デイモン、いつの間にこんな貫禄がついたんだろう?っ手思えるほど堂に入った巧みな演技力。素晴らしかったです
カッコいいスカヨハも、魅力的でしたね!

>makiさん

おはようございます。
そうですね、よく私は「まっと・でいもん」なんて書いておりましたが、ちょっと尊敬しないといけないかと思っています。(笑)
スカちゃんも普通っぽい子でも上手い。いい女優さんですね~。

ボーさんこんにちは!

こんなに丁寧に感想を書かれているのは、
珍しい気がしますが(^^;スンマセン
それだけ、鑑賞時は気に入った作品だったんでしょうね。

肯定的な前向きさが、とってもいいと思いました。
困難に取り組んで、悲しみを乗り越えて・・・
後味が清々しくて、心地良かったです。

>YANさん

おはようございます!
はい、書くことが、しっかりあったということもありますし、好きな映画のせいもありますね。
つまんないときは、2行くらいでいいかと思うときもありますよ~。

そうそう、いいじゃないか、の前向きさがあって、それが押し付けじゃないのもいいのですよね!

あー「Why not?」!
実は吹替で観たので、ラストの言葉がいまいち「?」だったんですよね。
なるほど、これは英語で観た方がよかったのかな。
でもほんと、キャストも動物もストーリーも気持ち良く観られた映画でした!

>まおさん

あー、吹替だと、どんなふうになってたんでしょうね?
英語の肝心なところを生かせない吹替は、いかがなものかと思いますが…。

気持ちよく見られる映画、いいですよね!


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