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2020-02

「ヤコブへの手紙」 - 2012.06.16 Sat

信仰するだけでなくて、行動が大切だ。

「ヤコブ」っていうのが、キリストの身近な人じゃなかったかと思って調べたら、なんと「ヤコブの手紙」というのがあった。
その大きな主張(?)が、はじめに挙げた「行いによる」のが大事ということらしく(くわしくないので間違ってたらすいません)、なるほど、この映画では、盲目の牧師は恩赦を与えられた女性に手伝いを求め、相談の手紙に対処する。

ポスター

どっさりと来ていた手紙が、急に来なくなる理由は、もしかしたら…と思い当たる。
「人の思い(優しさ)(愛)」が、人を支える。
…のであるが、女性が生き長らえるあたりを見ると、もしや神のような存在もあるのかなあとも思うのであった。

長編のつもりで見ていたので、75分という短さには、びっくりした。

(6月10日)

手紙を

POSTIA PAPPI JAAKOBILLE
(LETTERS TO FATHER JAAKOB)
2009年 フィンランド作品
監督 クラウス・ハロ
出演 カーリナ・ハザード、ヘイッキ・ノウシアイネン、ユッカ・ケイノネン

参考:ヤコブへの手紙@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

あ、でも手紙の内容は牧師も知るのだから、使い回しということはないのか。

TBありがとうございます!
ちょっと前の記事なのでネタバレしても大丈夫かしら…と思いつつw
あの手紙は郵便配達夫がベッドの下から定期的に夜、盗み出して届けてたのかなーと思ったんですけど、どうでしょう。
とはいえ新しい自転車を買ったのも、全財産入れた、という神父の手紙の中から買って、残金を戻したのかな…とか。
まあ、予想するしかないんですが(^^;)

>まおさん

んー。くわしくは思い出さないのですが、ベッドの下の手紙って、牧師さんは読んでいないものでしたっけ。それなら、ありえますよね。
自転車もそうかもしれないですねえ~。


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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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小鳥頭
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クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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