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2017-09

「009 RE:CYBORG」 - 2012.10.28 Sun

2013年。超高層ビルを爆破する連続事件が世界中で起こっていた。ギルモア博士は、それぞれの故郷に帰っていたゼロゼロナンバーサイボーグ戦士たちに召集をかける。

石ノ森章太郎の漫画のキャラや設定をベースにした、3Gアニメーション。といっても私は2Gで観たのだが…。
原作漫画は、まれに読んだことがある程度。かっこいいな、とは以前から思っていた。

ポスター

数か月前から流れていた、この映画の予告編は驚きだった。アニメ映画なのに、予告編は実写だったからだ。内容自体も衝撃的だったし、なるほど考えたなあと。

フランソワーズ

映画は、会話内容が難解。アメリカの軍需産業と政府、秘密機関が絡み、会話をよく聞いていないと、わけがわからなくなるかもしれない。
…でも、最終的には、○○に操られていたのね、とわかるのだが。
いまの世界の混沌、戦争を、そういう結論でまとめて、だから人間は、しっかりしなければいけないのだ、と言いたいようにも思えますね。よくわからんけど。

ジョー

009の島村ジョーは、加速装置を使って、音速で移動できる。つまり、一瞬で複数の敵をやっつけることも可能。頼もしい!
003のフランソワーズ・アルヌール(同名の女優さんもいる)は、視覚と聴覚が発達している。
このふたりはカップル、ラブラブです。
つっても、抱き合ったりキスしたりだけの描写ですけどね。

003

フランソワーズが飛行機から飛び降りるときの、スカートからのぞく後ろ太ももの色っぽさを見逃しませんでしたよ!
主役の009の活躍は当然として、アメリカが話の中では重要なので、アメリカ人の002、ジェット・リンクもがんばりました。

009好きなら、チェックしてもいいのではないかな?
私は、フランソワーズが「飛び降り」で、あとの本作のすべてを持っていった(凌駕した)と思います。(太ももだけの意味ではないよ。)


こういう勢ぞろいシーンはない
上のように勢ぞろいしたシーンは、映画にはなかったと思う。

(10月27日 TOHOシネマズ 渋谷)

2012年作品
監督 神山健治
声の出演 宮野真守、斎藤千和、小野大輔、玉川砂記子、勝部演之

参考:009 RE:CYBORG@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c)2012『009 RE:CYBORG』製作委員会

● COMMENT ●

003が素敵すぎて、ポスターも「索敵。」じゃなくて「素敵。」でいいんじゃないかと思ふ。

いやあ、やっぱりフランソワです。
飛行シーンでフランソワが地面にグシャっとなったら、あの映画は失敗だったと思うのですよ。

>ふじき78さん

まさか、ジョーを覚醒させるために命を張るとは思わなかったジョー。
…じつは落下傘を隠して装着済だったとか?(笑)

こんにちは

男性にはフランソワーズ、女性には島村ジョーですかね。
案の定ジョーにキュンキュンしちゃった私です
レーサーじゃなくて永遠の高校生も良しです。
しかし最初絵柄をみたときはどうしようだめだーと思ったものでした、とくにジェットがイケメンすぎて別人に思えるし。

>makiさん

おはようございます。
絵柄はずいぶん、かっこよくなっていましたねー。
メンバーには紅一点でフランソワーズのみなので、男としては選択肢としても彼女以外にない!
ほかのメンバーに萌えたら、ちょっと気持ち悪いです~。笑

ボーさんは映画感で観たのですね!
003のポスター「素敵」?ってフツーに読んじゃいました(笑)
皆キレイ感がアップしてましたが、フランソワーズはやはり別格でしたねえ。

>まおさん

アニメを珍しく観ました。
索敵でも素敵でも、どっちでもいいんじゃないかなーと思えますよね。
なんたって、紅一点ですし、おフランス美女なんですからっ。


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Data 監督 神山健治 原作 石ノ森章太郎 出演 宮野真守  斎藤千和  小野大輔  大川透  玉川砂記子 公開 2012年 10月

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2012年 日本 103分 SF/アクション 劇場公開(2012/10/27) 監督:神山健治 原作:石ノ森章太郎 脚本:神山健治 声の出演: 宮野真守:サイボーグ009:島村ジョー 小野大輔:サ

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