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2017-04

1993年に見た映画ベスト7 プラス2 - 2012.10.29 Mon

各年のマイ・ベスト・ムービーを、記事にしていく企画。
今回は1993年。映画の製作年度は関係なく、私が「1993年に見た映画」を対象とする。


この年に見た映画は全部で207本。
見た映画名と年月をノートに書いてあるだけで、内容については何も記していない。
だから、記録してある映画名を見て、これは面白かったな、と思い出すしかなく、再び見たら、もしかしたら、つまんないかもしれないので、あしからず。
映画館で観た数が少ないので、テレビ、ビデオなどで見た作品も合わせて、ベストを選ぶ

◎ベスト7(順不同。初見の映画に限る。)

「ステッピング・アウト」(1991年)
監督ルイス・ギルバート、出演ライザ・ミネリ、ジュリー・ウォルターズ、シェリー・ウィンターズ

タップ教室を舞台に、歌とダンスの楽しい感動作品。007映画を監督したこともあるルイス・ギルバートの幅の広さ。
おもしろかったと思うので、また見てみたいのだが、可能なのか?


ステッピング・アウト
(c) Paramount Pictures. All Rights Reserved.


「静かなる男」(1952年)
監督ジョン・フォード、出演ジョン・ウェイン、モーリン・オハラ、ヴィクター・マクラグレン

アイルランドの村に移り住み、村娘と結婚して…。詩情豊かな一編。
好きだな~。

静かなる男


「愛されちゃって、マフィア」(1988年)
監督ジョナサン・デミ、出演ミシェル・ファイファー、マシュー・モディーン、ディーン・ストックウェル、マーセデス・ルール

これもねえ、おもしろかった記憶が。こうして画像を見ると、やっぱりミシェルがめちゃ雰囲気ある。猫系!?
劇場未公開の拾い物。


愛されちゃって、マフィア
(c) 1988 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.


「蜘蛛巣城」(1957年)
監督 黒澤明、出演 三船敏郎、山田五十鈴、志村喬

妖しい雰囲気が、すごいです! ここまで、かもしだせるとは! 三船敏郎が矢を受けるシーンも壮絶、圧巻!


蜘蛛巣城
(c) TOHO Co.,Ltd. All Rights Reserved.


「ジュラシック・パーク」(1993年)
監督スティーヴン・スピルバーグ、出演リチャード・アッテンボロー、サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム

恐竜をリアルに描いた記念碑的作品といっていい…でしょ?


ジュラシック・パーク
(c) Universal Pictures. All rights reserved.


「黒い瞳」(1987年)
監督ニキータ・ミハルコフ、出演マルチェロ・マストロヤンニ、エレナ・サフォノヴァ、シルヴァーナ・マンガーノ、マルト・ケラー

ちょっと「ひまわり」っぽい話のような覚えも。エレナさんも、きれいだったと思う。

黒い瞳


「仕立て屋の恋」(1989年)
監督パトリス・ルコント、出演ミシェル・ブラン、サンドリーヌ・ボネール

なんだか、哀しい男の話だったよねえ。

仕立て屋の恋


マリリン・モンローさんの映画も2本、この年に初見。まずは、助演の…

「モンキー・ビジネス」(1952年)
監督ハワード・ホークス、出演ケイリー・グラント、ジンジャー・ロジャース、マリリン・モンロー

ケイリー・グラント教授の秘書役。
ブログに書いた感想は、こちらを参照ください。


モンキー・ビジネス
(c) 20th Century Fox.All rights reserved.


「ラヴ・ハッピー」(1949年)
監督デヴィッド・ミラー、出演グルーチョ・マルクス、マリリン・モンロー

こちらは、数十秒しか出ません。
ブログに書いた感想は、こちらを参照ください。
下画像は、映画のシーンではないです。うらやましいぞ、グルーチョ!


ラヴ・ハッピー
(c) United Artists.

年度別ベストムービー記事のリストは、こちら

● COMMENT ●

「モンキービジネス」も「ラブハッピー」も、マリリン、おじさんに振り回されるような役柄です。いや、「ラブハッピー」は、おじさんを振り回してるのかな?「どこ行っても男がついてきて困るの。」なんてセリフですからねぇ。

グルーチョに抱きしめられてるマリリンのひきつった笑顔もなかなかですよ。なんて正直な表情!

>たけしさん

マリリン見つけていただき、ありがとうございます。
モンキーの場合は、若返ったオジサンに振り回されてました。ラヴハは振り回す側ですね。
男の気持ちを振り回す…振り回されたいっ! ていうか、現在、永遠に振り回され中なワタシです。
ああ、後ろから抱きしめたい!

グルーチョに後ろから抱きしめられているマリリン、初々しいですねぇ♪
眼福眼福。
「ステッピング・アウト」、楽しく観たという記憶はあるんですが、
ストーリーなどはすっかり忘れてしまいました(^_^;)
久しぶりに観てみたいものです。

>kiyotayokiさん

22か23歳のマリリンですから、もー、つるつる、すべすべ、ぴかぴか、輝くようです!
しかも、バスタオルのように見えちゃう白黒写真なので、なおさらノックアウト。おいこらグルーチョ!と叫びたいです。

「ステッピング・アウト」ご存じでしたか。もともとは舞台劇で、つい昨年なども日本で上演したらしいのですが。DVDが出てないとなると、どうにかして見られないものかと思ってしまいます。

こんにちは。

 「蜘蛛巣城」の所感は私も同様です。マクベス日本版とも思います。「静かなる男」も、ジョン・フォードのアイルランド愛が横溢してよかったです。
 年間200本を超える鑑賞本数とは凄いですね。私は全盛期でも150本内外でした。
 私は劇場で鑑賞した作品は見た年月日を記録しています。(例えば「静かなる男」は1953/3/22京都宝塚劇場)
 が、TVやDVD鑑賞作品は全数記録していませんので、○○年に見た作品としては把握できていません。
 従いまして、○○年に公開された映画ベスト○と企画して、過去から現在に向かっています。1974年まで来ましたが、1993年は程遠いです。
 が、この年の公開作としては、洋画では「許されざる者」(イーストウッド作品)。「ザ・プレイヤー」「めぐり逢えたら」「ジュラシック・パーク」など。邦画では「学校」「まあだだよ」「月光の夏」「お引越し」「病院で死ぬということ」などが浮かんできました。
 ボーさんの企画とは年度の進行方向が逆ですので、発表時期が接近するのは1980年代になるかもしれませんね。

>ascapapaさん

こんばんは。
「蜘蛛巣城」は、ぞくぞくするほどの妖気がただよう出来だったと思います。あれは、めったに作れないです。
「静かなる男」も雰囲気が好きでしたねえ。
200本越えでも、ほとんどWOWOWなど、BS放送のテレビです。

ascapapaさんは公開年で選んで年度順に、私は自分が見た年で選んで年度をさかのぼっていますから、「選ばれた映画が何か」という点での比較のみが、できますね。
お互いに、何を選んでいるのかなあという興味は、まだまだ続きます。


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