topimage

2017-03

「推理作家ポー 最期の5日間」 - 2012.11.10 Sat

ポー、好きです。私がボーだから…ってことではないですよ。

ずいぶん以前だが、文庫の全集は読んだし。

恋人

仕事が奇跡的に早く終わったので有楽町まで歩く気になって、「ポー」やってたなと映画館の窓口に寄ったら、上映5分前だ!
ちょうどいいではないか。ポーがボーを呼んでいる。

ジョン・キューザックのエドガー・アラン・ポーは、どんなもんだろうかと思ったが、まあ、ポーの扮装をしたジョン・キューザックでした。(当たり前か。)

現場

ポーが、ある犯罪者の起こす事件にかかわり、刑事とともに捜査をしていくことになる。
犯罪の過程で、ポーの作品名が出てくる。どんなものか知らなくても、ポー(キューザック)自身が説明してくれてるからいいのだが、やはり知っていたら、ああ、あれか!と分かって楽しいだろう。

犯人を追う物語展開は、見ていて飽きずに面白いし、刑事のルーク・エヴァンスが、わりと格好いい。
ただ、考えてみると、そんなに上手く(犯罪が)できないだろうよ、とも思う。
だから、雰囲気で見る作品でしょう。

刑事

監督の過去作品「V フォー・ヴェンデッタ」は、けっこう好きで、今回も暗めな風味は似た味があったように感じる。
好み度は、そこそこ。
しかし、この邦題、ネタばれしすぎでしょ?

(11月9日 丸の内ルーブル)

舞踏会

THE RAVEN
2012年 アメリカ作品
監督 ジェームズ・マクティーグ
出演 ジョン・キューザック、ルーク・エヴァンス、アリス・イヴ、ブレンダン・グリーソン、ケヴィン・マクナリー

参考:推理作家ポー 最期の5日間@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2011 Incentive Film Productions. LLC All Rights Reserved

● COMMENT ●

お久しゅうございます(笑)

ボーさん、こんばんは♪
たまにですが(笑)覗かせて頂いてたのですが、私がコメできる記事が
中々なくて~~(^_^;)
久々にコメできるのが、ボーさんが観たポーの映画でした(笑)

全集読破は、すごいですね(*_*)
私も好きですが、江戸川乱歩のほうが読んだかも(^.^)

さて、この作品ですが、映像とかは好みでした。
雰囲気を楽しむ作品ですよね(^_-)-☆

ボーさんがポー

ボーさん☆
かなり雰囲気を楽しむ映画でしたね。
ポーの作品、私もかな~~り昔に読んだきりですが、結構好きでした。

>ひろちゃんさん

こんにちは!
最近、昔の映画やら、キョンちゃん、マリちゃんの記事が多いですからね。。。

ちっちゃい字だと、ポとボの区別がつきません。もしも「ポーさん」と書いても分かりません…。
あ、そういえば江戸川乱歩も全集を読みましたよ。
おどろおどろしいのが好き…かも!?

>ノルウェーまだ~むさん

そう、雰囲気ですよね!
こうなったら、エドガー・アラン・ボーと改名しようかなと5秒くらい考えた私です。
(…すいません、うそでした。)

こんばんは♪

ははは、ボーさんはポーに呼ばれちゃったんですね!

そうそうあの犯行はまず無理ですよねぇ。
しかも一人ではちょっと...
確かに雰囲気を楽しむ作品ですね。
私はルーク・エヴァンスで楽しみました(笑)

>yukarinさん

こんばんは!
ええ、ポーとボーは親戚ですから。(…違うか)
考えてみると、無理っぽいですよね。まー、映画だから。。。
ルークくんは、たしかにカッコよいと思いました。男優に興味ない私にしては珍しく。

大鴉

ポオが題材と聞いて飛んできました(笑)
私も創元社の小説全集4冊持ってますが、あまり読んでいません。奥付見ると1974年版で既に変色しています。「黄金虫」は面白かった。「黒猫」は小学生の頃読んで怖かった思い出。「悪魔に首を賭けるな」「ウイリアム・ウイルソン」は「世にも怪奇な物語」で映像化。コロンボでは「アモンティリャアドの酒樽」が出てきます(別れのワイン) この「RAVEN」という原題は「大鴉」のことですよね。残念ながら私の持ってる全集には入ってません。

>又左衛門さん

ポーが出るのは、先日書いた「Virginia/ヴァージニア」もそうですが、今度のほうが主役ですね。
大鴉の題がついていますが、それほどポーの詩のほうとは関連していません。雰囲気?
私が読んだのも、同じ文庫本です。
やっぱり、独特な作家ですね。

こんにちは

ポーの作品は小学生の頃何作か読んだのですが、さすがにもう細かいところまでは覚えていなく…^;
ただ今回実際に殺人を実行してみるとアラこんなにグロいというのでテンションがあがりました(笑)
そういう意味ではやっぱり稀代の作家ですね

>makiさん

こんばんは。
ポーとなると、ちょっと見ておきたい私でした。
ポー原作の映画は、けっこう昔から作られてきましたね。
ポー原作の映画だというだけで、ネームバリューがあります。

ボーさん、こんにちは!

ボーさんのブログだと、ボとポの違いがハッキリ分かる!
私のブログ、字は大き目にしてあるのに、分かり辛い(@_@;)
これは字体のせいなのか・・・?

そうそう、雰囲気で見る作品でしたね。
ジョン・キューザックよりルーク・エヴァンスのほうが
カッコよかったです。

>YANさん

字体によって、分かりやすさは差があるでしょうね~。
字のデザインで変わってきますから。
…ポーさん、こんにちは! とは書かないように、ご注意を。

キューザックは、今後の作品では、犯人役が多くなってきますよ~。(予想)
お楽しみに!(あ、楽しみじゃない?)

皆さんと同じだけど、ボーさんがポーを…でウケました(笑)
ほんと邦題ネタバレですよね。
五日間の謎をすんごい連続推理殺人劇にしちゃったのはすごいけど、話としては弱いかな〜?

>まおさん

ポーに呼ばれて観たボーです。
まー、あんなもんでした。(詳しく覚えてない。笑)
私にとっては、アリス・イヴさんを認識した映画、ともいえますね。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/2404-a96ee7a6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Nevermore

有楽町はよみうりホールにて「推理作家ポー 最期の5日間」の試写会があり、これに足を運んだ。 本作の主人公はエドガー・アラン・ポー。怪奇幻想文学の歴史を繙くと、特にミステリ史...

推理作家ポー 最期の5日間

推理作家ポー 最期の5日間@よみうりホール

推理作家ポー 最期の5日間/ジョン・キューザック

日本のミステリー大作家・江戸川乱歩さんのペンネームの由来としても有名な世界初の推理作家エドガー・アラン・ポーの最期のの日々を描くサスペンス・スリラー作品です。エドガー ...

映画『推理作家ポー 最期の5日間』★暗い!怖い!気色悪い!のゴシックムード満点!

  作品について http://cinema.pia.co.jp/title/159499/ ↑ あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。     映画 『Vフォー・ヴェンデッタ』 の監督作品ということで興味

★推理作家ポー 最期の5日間(2012)★

THE RAVEN 偉大なる作家エドガー・アラン・ポーは、 なぜ死んだのか…? 上映時間 110分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ディズニー) 初公開年月 2012/10/12 ジャンル ミステリー/サス...

『推理作家ポー 最後の5日間」翻訳を推理

懐かしいあのかんじ。 まだ小学生や中学生の頃よく読んでいた、直訳的な文章の古典文学や推理小説。 歴史的な名作であっても、翻訳が直訳的だと話しに入り込めないよね? 推理を解...

推理作家ポー 最期の5日間

Data 原題 THE RAVEN 監督 ジェームズ・マクティーグ 出演 ジョン・キューザック  ルーク・エヴァンス  アリス・イヴ  ブレンダン・グリーソン  ケヴィン・マクナリー 公開 2012

推理作家ポー 最期の5日間

【THE RAVEN】 2012/10/12公開 アメリカ R15+ 110分監督:ジェームズ・マクティーグ出演:ジョン・キューザック、ルーク・エヴァンス、アリス・イヴ、ブレンダン・グリーソン、ケヴィン・マク...

推理作家ポー 最期の5日間

1849年、ボルチモア。 ある殺人事件を担当することになった若手刑事エメット・フィールズ(ルーク・エヴァンス)は、事件が推理作家エドガー・アラン・ポー(ジョン・キューザック

推理作家ポー 最期の5日間

ルーク・エヴァンスの存在が良かった。

映画:推理作家ポー 最期の5日間

 あれ?公式サイトがなくなってる!いくら何でも早くない?と言うわけで推理作家ポー 最期の5日間を見てきました。

推理作家ポー 最期の5日間

アパートの一室から響き渡る女性の悲鳴に警官隊がかけつけるも時すでに遅く、母親と思われる女性は首がほとんど切り離された状態で横たわり、娘は首を絞められ煙突に逆さまに突っ込...

推理作家ポー 最期の5日間

時代掛かったダークでおどろおどろしい映像はなかなか良い☆ THE RAVEN 監督:ジェームズ・マクティーグ 製作:2012年 アメリカ 上映時間:110分 出演:*ジョン・キューザック *ルーク・エヴァンス *アリス・イヴ 偉大なる作家エドガー・アラン・ポーは、なぜ死んだのか・・・? エドガー・アラン・ポーの謎に包まれた最期の日々。 猟奇殺人事件に巻き...

映画評「推理作家ポー 最期の5日間」

☆☆★(5点/10点満点中) 2012年アメリカ=ハンガリー=スペイン合作映画 監督ジェームズ・マクティーグ ネタバレあり

「アルゴ」 «  | BLOG TOP |  » 「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード