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2019-10

「ボディ・ハント」 - 2012.11.18 Sun

なんだかパッとしない、普通のサスペンスでした。

あの~、音で脅かす(だけな)のは、もう、いいかげん止めてほしいです。心臓に悪いのみなので。(こわくないし。)

ポスター

見どころがあるとすれば、ジェニファー・ローレンスさんが出ていることぐらい。
お話の上では、ちょっとした工夫はあって、単純な私は相変わらず、だまされたけど、そこだけかな。

彼と

来るぞ、来るぞ~と思わせておいて、…何だよ。と肩透かしをくわせたり(これには後で分かる理由があるのだが、そういうことだと、ホラー度は下がる)、クソガキどもの「唐突」な暴走があったり。
そこへ行っちゃ危ないよって分かりきっているのに、行くんですね、これが。お約束で。
死んだと思ってたのが生きてたパターンが繰り返しあって、でも死ぬ人もいて、そっちはそれでいいのかよ!?という感じ。

母と

お母さんがエリザベス・シューさんだって、エンドロールで知りました。そうだっけ? 私の記憶にある面影…あったっけ?
ジェニファーはタンクトップ姿などが多いので、胸が強調されて、素晴らしいです。ただ、ちょっと、ほっぺたがぷっくりで、気をつけないと今後危ないかもしれない。余計なお世話だ。
歌は本人なのかな? 上手いけど。

タンクトップ!

原題は、通りの突き当たりの家、ってことで、邦題のボディ・ハントも、話が分かってみれば、まあ、そういうことではあろう。
飛んでらい、いや、トンデライという監督の名前が可笑しい。
結論としては、親は子を愛さなければいけません。です。

(11月18日 ヒューマントラストシネマ 渋谷)

ピストル!

HOUSE AT THE END OF THE STREET
2012年 アメリカ作品
監督 マーク・トンデライ
出演 ジェニファー・ローレンス、マックス・シエリオット、エリザベス・シュー、アリー・マクドナルド、ギル・ベローズ

参考:ボディ・ハント@ぴあ映画生活

好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


(c) )2012 HATES, LLC. All Rights Reserved.

● COMMENT ●

ボディ・ハント…訳すと、体狩り…いやだー。笑

まとめ記事なんで

TBは1こにしときます。
これ、ジェニファーちゃんのゆさゆさが目立ちました。真夏でもないのにしつこくタンクトップ・・・。
男性はそれでいいんでしょう(笑)

なんというか、言いたいことはわかるんだけど、描き方がどうにも一辺倒というかそんな感じ・・・。

>rose_chocolat さん

いいんです! ゆさゆさがいいんです!(笑)
そういえば、季節は…雨降ったのは覚えていますが…いつだったでしょうね。

はじめて行く映画館で、それは新鮮で面白かったですが、なんだか、観ている人が少ないみたいな?

こんにちは♪

怖さの演出がたりないのだけれど、ラストの演出、
ワンシーンですがそこから想像できるライアンの過去が
悲惨なもので、その部分はなかなか良かったです
母娘の物語であると同時に、家族の話だったんですねぇ

>makiさん

こんばんは!
「ハンガーゲーム」に続いて、ジェニロレ主演作観賞ですね。
やはり、親の育て方は大切だなあと思ったことでした。それが普通じゃなさすぎるといえば、そうなんですけどねえ。
かわいそうです。

キャリー・アンの不思議

こんばんは。自分も含めてジェニファー・ローレンス目当てで観賞した人が圧倒的だったでしょうが、印象に残ったのもタンクトップ姿の彼女でしたね。
ライアンの孤独が生んだ犯罪とも言えますが、彼へ辛く当った両親も酷かった。

>kintyreさん

こんばんは。
目当てとしては、ジェニファーか、もしかしたらエリザベス・シューさんも?
キャリー・アンの正体(?)が、いちばんのサスペンスでした。
ちょっと物足りない気がしてしまいました。

両親殺し。

については、けっこう序盤でなんとなく予想できたのですが、
お兄ちゃんって、基本的にいい人っぽかったので、
「そうじゃありませんように」と願ってました。
それなのに・・・ああ、それなのに・・・(涙)

ジェニファーは一歩間違うとヤバいと思います、いろいろ。
エリザベス・シューさんは、それなりにお年を重ねたのね、ってことで。

>小夏さん

ううむ。
予想はそんなに当たらないボーなのでした。。。
いい人っぽいと、かんたんに信じてはいけない、という示唆でしょうか。…ということは私を信じてはいけないのか!?(笑)

やばいですか? えーと、太るかもということですね。はい、気をつけます。(あ、これは私じゃない?)
年齢を重ねれば、ふつうは変わりますからね~。

お久しぶりです。

一様に皆さん、つまらないと言う、こんな映画珍しいです。
かく言う僕もつまらなかった・・・

エリザベス・シューは近年もぼちぼち見かけているのですんなり解りました。
事件の真相については、ボーさん同様、最後の方まで解りませんでした。

監督は、トンデモライ名前ということで、次回マーク(これもダジャレです)しやすいですね~。
次回作があるかどうか解りませんが^^;

>オカピーさん

おひさしぶりです。
どうも、いまひとつな印象でした。
はじめて行った映画館だったのですが、それというのも、行ける範囲では、そこでしか上映されていなかったから、というわけです。

監督の次回作、映画の面白さが「トンデラーイ!」だといいのですが!


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