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2017-08

セカンド・コンサート「出逢いの瞬間(モーメント)」 キョン2ディスコグラフィ(12〔番外編〕) - 2013.01.20 Sun

小泉今日子さんの、3月~5月に行なわれたファースト・コンサートに続くセカンド・コンサートは、夏から冬にかけての大型ツアーとなった。

その前に…
1983年10月に、バーニングプロ友の会から「'82 KYON KYON グラフティ '83」という冊子が出ている。

これ欲しいな

なんとなく、記憶にはあるのだが、中身がどんなものだったか…? 今も持っている方、いるんだろうなあ…。
笑っていない、アイドルっぽくない、こういう顔を表紙にするとは珍しいですね~。…寝起き? 違うか。


さて、セカンド・コンサートだが、7月21日の大阪から始まり、12月27日の鹿児島県志布志町まで、23都市25日公演。


チケット表
コンサートチケットの表の写真

たどたどしかったファースト・コンサートに比べると、髪を切るイメージチェンジなどで本音の自分を出してきたことや、ライヴ慣れもあるのだろう、トークでは客席とのやりとりにも余裕が出てきていて楽しい

チケット裏?

1983年10月15日(土)習志野文化ホールでのコンサート(15:08~16:58)の曲目リスト
1.Happy Birthday
2.Candy Kiss
3.ココナッツ・ドリーム
4.天使の誘惑
5.恋のバカンス
6.オールディーズ・ダンス・ヒット・メドレー
ロック・アンド・ロール・ミュージック~サンライズ(ペパーミント?)・ツイスト~サーフィンU.S.A.~太陽の彼方~ロコ・モーション~スイムで行こう!~クール・ライダー
7.半分少女
8.艶姿ナミダ娘
9.素敵なラブリーボーイ
10.ひとり街角
11.春風の誘惑
12.ライズ
13.テル・ヒム
14.グッバイ・トゥー・ユー
15.フラッシュダンス…What a Feeling
16.まっ赤な女の子
17.真夜中のレッスン
18.ときめきたいの
19.シー・ユー・アゲイン

アンコール
1.君の瞳に恋してる
2.半分少女

チケット表?の文章

以下、記録と記憶をたぐって、レポートしてみましょう。
どんなのか知りたい曲は、YouTubeなどで調べると、ああ、こういう歌をうたってたのか!とわかって楽しいでしょう。

文章、長いよ。
衣装とかセットを覚えていないのは惜しい。30年以上前だし!
このときは、大学の後輩といっしょに盛り上がった。

演奏が始まる前から、早くも親衛隊の掛け声や、観客が口々に声援を。

「Happy Birthday」
別メロディのコーラスと演奏が入ってからスタート。
7月に発売されたアルバム「Breezing」からのナンバー。
ぴったり声をかけて、曲に付いていく親衛隊。彼らは、いま、どうしているんだろうなあ。

「Candy Kiss」
つづいて、同じくアルバム「Breezing」から。
ゆっくり、しっかりと歌っている感じ。観客の手拍子も、ずっと続く。楽しくて、いいよね~。

「ココナッツ・ドリーム」
6月発売のシングル「半分少女」のB面の曲。これをもってきたか!
夏っぽい歌だから、夏ツアーには合ってるよ。
親衛隊のリーダー(?)は、笛を吹きまくり。

MC(おしゃべり)
(MCで、「…」と書いてあるところなどは、基本的には、その部分は略。ということです。しゃべったこと全部は書けません。)
千葉の人は明るいですねー!
(観客が話しかけるので、なんだよ!人がしゃべってんのに! なんて応えて楽しいよ。)
きょうはめいっぱい歌って踊って楽しいコンサートにしたいので、みんなも歌ったり踊ったりしてもらいたい…。
今度は懐かしい曲を…。

「天使の誘惑」
1968年、黛ジュンさんが歌った曲。日本レコード大賞受賞曲。
楽しくて明るいのが、ぴったり。盛り上がる!

「恋のバカンス」
つづいて、1963年のザ・ピーナッツの歌でヒットした曲。
手拍子と親衛隊の応援は相変わらず。

MC
こういう懐かしい曲、大好きで。…
「パリン子学園No.1」という番組をやってて。後半が歌と踊りのコーナー。私はあの番組の華でした! …とにかく目だってたと思うんですけど、パンツ丸出しにしちゃったりとか、といってもアンダースコートですよ、「わざと」間違ったり、「わざと」忘れたりとか。(笑)
学校行ってるみたいで楽しかった。
…ここで、あの頃を思い出して、歌って踊ってみたいと思います。

「オールディーズ・ダンス・ヒット・メドレー」
ロック・アンド・ロール・ミュージック~サンライズ(ペパーミント?)・ツイスト~サーフィンU.S.A.~太陽の彼方~ロコ・モーション~スイムで行こう!~クール・ライダー

ノリノリ! 実際に「パリン子学園No.1」で歌ってた曲もあるんじゃないかな~。
外国の曲も、すべて日本語の訳詞にして歌います。
「ロック・アンド・ロール・ミュージック」は、チャック・ベリーの1957年の曲。
「サンライズ・ツイスト」は曲名が「サンライズ~」とメモしてあるが、「ペパーミント・ツイスト」という曲で、ジョーイ・ディー&スターライターズ、1961年。
「サーフィンU.S.A.」はザ・ビーチ・ボーイズ、1963年。(原曲はチャック・ベリーの「スウィート・リトル・シックスティーン」。)
「太陽の彼方(に)」は、たぶん、藤本好一が歌詞をつけて1964年にカバー。
「ロコ・モーション」は、リトル・エヴァの1962年の曲。
「スイムで行こう!」はエルヴィス・プレスリーの1965年の曲。
「クール・ライダー」はルイス・セイント・ルイスが音楽を手がけた映画「グリース2」で、ミシェル・ファイファーが歌ったけど、オリジナルは、それかな?

このあと、長めの演奏とコーラスが入るので、キョンキョン着替えタイムだったかも?

コーラスはミルキーショック、演奏はバースデー、とキョンちゃんが紹介。ファースト・コンサートと同じメンバーです。

「半分少女
おなじみシングル曲で、手拍子、声援がいちだんとパワーアップ!

MC
どうもありがとう。
「半分少女」、一時はベスト10入りしてました…今度11月1日に「艶姿ナミダ娘」という新曲が出るんですけど…
私が歌ってるのを生で見た人はいないと思います…気に入った方はロビーのほうで予約を受け付けてます。(笑) アルバム「Whisper」も受け付けてますので!…
まず「艶姿ナミダ娘」聴いてください。

「艶姿ナミダ娘」
発売前に生で聴けるのは、うれしい!
発売2週間も前だよ! 盛り上がり~!

MC
これまでに「艶姿ナミダ娘」聴いたことがある方? …手を挙げない人は恥ずかしいんでしょうかねえ(笑)…
これだけ宣伝したんだから、(ちゃっかりしてる~という客席の声に応えて)…そう、ちゃっかりしてんだよ。(笑)
…あさって放送の「あんみつ姫」…わたしが変装するところが最高ですからね…。
今度はみんながよく知っている曲を…。

「素敵なラブリーボーイ」
「ひとり街角」
「春風の誘惑」

とつづく。「ひとり街角」の♪ゆれるゆれるゆれる~の部分とか、「春風の誘惑」の♪春です~の部分を、マイクを客席に向けて、観客に歌ってもらうキョンちゃん。
盛り上がろう!

MC
去年の3月にデビューしたんだっけ、そうですね(笑)、1年半たっちゃいまして…時間が早く感じられて…私もすごく変わったと思うし…
17なんですよね、デビューしたころより変わりましたでしょ? 足なんかも細くはないんですけど(観客から「細いよ」)、まあ、細いんですけどね!
デビューしたころなんて、よせばいいのに膨張色なんか着て…仕事場に行っても自分の居場所がない…
(受け答えは)「はい、はい。え、わからない」これでいいんだと思ってた、すごく楽な仕事だなって。時間は長いんだけど…
自分自身なさけなくなってきて、友達みんなが自分らしく生きているのを見て…
まず髪の毛を切って、そうすれば地が出しやすくなるかなと…

「キョンキョンワールド」ってラジオ番組、言いたい放題言ってます…
こうやって生意気に仕事していくと思うんですが、本当の自分を好きになってくれるのは嬉しい…
自分が損するだけかもしれないけど、本当の自分じゃない自分を好きになられると、つらいし情けないから…
嘘はつきたくない、がけっぷちに立たされているようで不安だから…
嘘をつかない正直な人間でいたいなと思います。

(このへんのトークは、言われるまま行動するようなアイドルとは一線を画する、彼女自身の率直な宣言のようで、いま考えても素晴らしいですね。)

「ライズ」
ザ・ニッカーボッカーズ、1965年の曲。ビートルズっぽいバンドだったそう。Lies The KnickerbockersでYouTubeで見つかるから聴いてみると、まさにビートルズのコピー風じゃないの!
ノリのいいポップス。
キョーコちゃ~ん!と女の子たちの声も。

ここで、演奏とコーラスのみに。舞台裏でキョンキョン着替えか?

「テル・ヒム」
エキサイターズ、1963年の曲。Tell Him The ExcitersのキーワードでYouTubeに見つかるので聴いてみると、いいですよ。とってもポップ。
キョンキョン、歌ってる途中で笑いそうになる。なんか観客席がおもしろかったか? ノリ良し!

(追記:uさんからのコメントで、「ライズ」「テル・ヒム」の選曲は、1982年のリンダ・ロンシュタットさんのアルバム「ゲット・クローサー」から来ているのではないかと教えていただきました。そう思います! ありがとうございました!)

「グッバイ・トゥー・ユー」
パティ・スマイス(スキャンダル)、1982年の曲。めっちゃ、かっこいい。
Patty Smyth Goodbye To YouでYouTubeに見つかります! 必見!

MC
こうやって歌って踊ると汗をかいて…昔は汗をかくのは嫌いだったんですけど…
自分が選んだ道なのに、どうしてこんなことしなくちゃいけないんだろうって思ってた…
いまは、ただ歌うんじゃなくて、もっと上手に歌いたいし、踊りたい…

(ここから映画「フラッシュダンス」の内容を説明)
けっこう私は負けず嫌いですから、(この映画のヒロイン)アレックスには負けたくない…

「フラッシュダンス…What a Feeling」
みんな知ってるだろう、大ヒット曲ですね。
盛り上がります!
キョンちゃん、レオタードで歌った、という話があるけど、そうだったっけ、覚えてないよ。

MC
(MCというより、ピアノにのせた語り。テープ音声を流しての着替え中だったかな?)
どうして私は歌うんだろう…デビュー前の生活がとても懐かしく感じます…でも…ファンの人たちがおくってくれた心のこもった手紙やプレゼント…明日も、いいえ、これからずっと、私はライトの前に立って歌います。後ろは見ません。前を見て、私を優しく迎えてくれるあなたのために歌います。そして、いっしょに光の中で素敵な思い出をいくつも作るために。

「まっ赤な女の子」
来たぞー! 大盛り上がり! 手拍子、掛け声!

「真夜中のレッスン」
つづいて「春風の誘惑」のB面の曲。私も大好きだけど、ライヴでやってくれるというのは、ファン全般にも人気があったんじゃないかな。

MC
どうもありがとう!
もうそろそろ終わりに近づいてきました。
いまひとつ、元気を盛り上げていただきたいと思います。元気よくやってくれるかな? (観客「いいともー!」)

「ときめきたいの」
アルバム「Breezing」から。
ときめきたいの、あなたと。という歌詞はライヴにぴったんこ!
LOVE(エルオーブイイー)ラヴユー、なんてところも、掛け声をかけやすくできている曲。

MC
どうもありがとう。約束どおり、みんな元気いっぱいにやってくれましたね。
…いままでどおり、わがままで生意気で自分勝手で、そういう感じでやっていくと思うけれども、腹が立って嫌いになった方は、もうしょうがないんですけどね、そうじゃない方は、またこっちに来たときに、またどんどん会いにきてほしいなと思います。それまでみんなも元気でいてほしいな、私も元気でがんばります。
それじゃ、最後に「シー・ユー・アゲイン」という曲を歌いますので、もし知ってたら一緒に歌ってほしいなと思います。

「シー・ユー・アゲイン」
アルバム「マイ・ファンタジー」から。ファースト・コンサートでも最後にもってきた曲。
間奏で、ほんとにありがとう…と語りを入れる。

最後は、どうもありがとう、と何回も言いながら去るキョンちゃん。

アンコール
「君の瞳に恋してる」
これもファースト・コンサートから続けて歌っている。1967年、フランキー・ヴァリの歌で、1982年ボーイズ・タウン・ギャングでヒット。
間奏で、みんなあぶないから下がって! と今日子ちゃん。
観客が前に出てきてるんだよね~。
コーラスをひとりずつ名前紹介。

MC
みんな、ちょっと静かにして。まず席に戻ってください。できれば席に戻ってほしいんですけど…
ね、戻るんだよね、…さっさと戻ってください、ね、戻りましたね、わりと素直でしたね。
これだけ盛り上がってくれたので、もう1曲やりたいと思うんですけども…ほら、戻らないで途中で座ってないで!
…じゃあ、どうしようかな、「半分少女」を歌いたいと思います。
さっきみたいになっちゃうと危ないからね、できるだけ気持ちを抑えて歌ってほしいと思います。

「半分少女」
手拍子、最高潮!

どうもありがとう、バイバイ!
ありがとう~!

私も、キョーコちゃ~ん!と叫びましたよ!


参考:小泉今日子 歌の全曲集(第11版)

関連記事:
シングル「私の16才」 キョン2ディスコグラフィ(1)
シングル「素敵なラブリーボーイ」 キョン2ディスコグラフィ(2)
アルバム「マイ・ファンタジー」 キョン2ディスコグラフィ(3)
シングル「ひとり街角」 キョン2ディスコグラフィ(4)
アルバム「詩色の季節」 キョン2ディスコグラフィ(5)
シングル「春風の誘惑」 キョン2ディスコグラフィ(6)
ファースト・コンサート 「消しゴムのない手紙」 キョン2ディスコグラフィ(7〔番外編〕)
シングル「まっ赤な女の子」 キョン2ディスコグラフィ(8)
アルバム「Breezing」 キョン2ディスコグラフィ(9) 
シングル「半分少女」 キョン2ディスコグラフィ(10)

カセット「SEPARATION KYOKO」 キョン2ディスコグラフィ(11)

● COMMENT ●

素晴らしい&羨ましい!!

貴重な情報ありがとうございます。
当時のコンサートは1回が長くて良かったですよね。
私のコンサートデビューは86年の8月なので、その3年前ですか。。。
「Breezing」リリース後のコンサートなので、もっと、アルバムから歌っているかと
思いきや、何故か、洋楽のカバーが多いですね。

それにしても、「ときめきたいの」と「シー・ユー・アゲイン」が生で聴けたなんて、
なんて羨ましい!!
両方とも、もう、生で歌われることは無いでしょうね。。。

あと、私、wikiでコンサートの順番と、年間違えて入れていました。
修正します(汗)。

できれば、コンサートの詳細な情報もこの情報を元に、wikiに入れたいのですが、
なかなか手が回りません。直近のから地道にやっていきたいと思います。

これからも、貴重な情報楽しみにしています。

不思議な感覚

お世話になってます(ビジネス的…w)

このコンサートの頃のわたしはまだピヨピヨな小学生。
今日子さん、もうバリバリ働いてますね。

このブログ読んでたら、タイムスリップして会場にいるような、そしてコンサートが終わって、「あれ?さっきまでキョンキョン歌ってたよね」みたいな不思議な感覚になりました。
時間旅行やわぁ。
MCとかよく覚えてますねー!
びっくり。

キョンちゃんの曲じゃないのがたくさん出てきますが、これらの曲を歌ったんですか!?
君の瞳に恋してるとか…聴いてみたいです。でも英語verではなかったのかな。
ZARDがカバーしてるので、キョンちゃんverも聴いてみたいなと思った次第です。関係ない話ですみません。
ではっ(^-^)/

>moonstarさん

ありがとうございます。
書くのに、すっごく時間がかかるので、なかなかやらなかったんですが。
書かないと、この先に進めないので!

だいたい2時間弱のコンサートでしたね。
改めてセットリストを見てみると、半分までは行きませんが、カバー曲が多いです。
これ書くにあたって、オリジナルをYouTubeで探しましたけど、楽しかったですよ。時間は取られますが、おすすめします。私は以前にコンサートで聴いているから、なおさら楽しかったのだと思いますけど…。

「ときめきたいの」なんて、はじめから応援の声が入ってますから、もうコンサートのために作ったみたいな曲ですよね。これを歌わずして、どうするみたいな。
「シー・ユー・アゲイン」も、同じくコンサート用とも言えます。

ウィキを作るのも大変そうですが…(私はよく知らないですけど…)
昔のデータは、ちゃんとするのは難しそうです。もう分からないこと多し、で。

>優雨さん

こちらこそ、お世話になります。(あれ?)
ありがとうございます。
しょ、小学生ですか! すると年の差がえーと、えー(Fade Out ♪)

会場にいるような、不思議な感覚になってもらえたなら、最高にありがたいことですよ!
トークも含めて、全体をずーっと書いたのは、そういうふうに思ってほしくて、ですから。

MCは、メモとかしたんですね、すぐ後とかに。
後輩も一緒だったので、彼にも思い出してもらったりして。

これらの曲を歌ったんですか!?って、歌ったんですよう。
英語ヴァージョンではないです。
どなたが訳詞つけたか分からないんですが。。。
「君の瞳に恋してる」は、ファーストコンサートでも歌ってましたから、その記事もご覧くださいませ。
ZARDさんが歌ってたのなら、キョンちゃんのも聴いてみたいですよね!

カバーした曲のオリジナルを、ぜひYouTubeで探して聴いてみてください。キョンキョン、この歌うたってたんだ~って楽しいですから。

ボーさんへ>

いつも、ありがとうございます。

これだけ、書くの大変ですよね。優雨さんが仰るとおり、当時のMCの情報はとても貴重。当時から、メモっていたとは感服の一言に付きます。

Wikiは出展が明確でないと、正式採用してくれないので、出展とその情報の信頼性が重要です。ファンクラブの公式サイトに情報が記載されているものは良いのですが、流石に、最初のころのコンサートのセットリストまでは掲載されておらず。(ファンクラブに希望は出しましたが、流石に反応なしです。。)

あとは、当時のコンサートパンフを入手して、そこに書かれている情報を手がかりにするくらいしか残っていません。

今更ながら、行ったことのないコンサートのパンフをオークションで入手したりしています(汗)。でも、流石に、そこにもMCの情報なんて載っておらず、当時のコンサートに行かれた方の情報が頼りです。

でも、私自身、自分が行ったコンサートのMCのことなんて全然、覚えていないので、本当にボーさん尊敬しますよ!!これからも、貴重な情報楽しみにしております。

>moonstarさん

終わってまもなくだったら、MCも、わりと思い出します。キーワードはメモしといて…とかで。しばらく経ってしまったら、ほとんど思い出しませんよ。

彼女より年下か同じくらいの観客相手のせいもあって、客席とのやり取りが、タメ口というか、ざっくばらんというか、でも楽しくて親しみが持てちゃうんですよね。
基本は、かわいい! なんですけどね。

ファースト・コンサートは、台本をしゃべるのがメインで、観客とのやりとりは、ほとんどなかったので、えらい変わりようです。

wikiは出典が明確でないと…というと、我が家(このブログ)だと、信用度が問題になるのかな…。
まあ、wikiには、おしゃべりは載せないんでしょうから。セットリストくらいですか。
ファンクラブも、そんな昔のことに興味がないんでしょうかね~。

ボーさんへ>

コンサートで、客先と会話するって、この頃からあったんですね!!
今でも、小泉さんのライブって、会話中に突っ込む人いて、それに結構小泉さんが応えてくれたりして、とても親近感が湧きます。(私も、突っ込んで、反応して頂いたことがあり、とても嬉しかったです(笑))

ファンクラブは、何分、有料ファンクラブではなくなってしまったので、スタッフさんとかが少ない(いない?)のではないかと思います。なので、ある意味しかたないのですが。。。ファンの数が増えて、また、有料ファンクラブが復活するとうれしいのですが。

>moonstarさん

会話しましたね~。
この回、習志野がとくに、観客が話しかけるのが多かった、ということかもしれませんが。
無視しないで、楽しくやろうという気持ちがあるからこそだと思っています。
やっぱり、ファンとの交流はうれしいものなのでしょう。

ファンクラブといえば、私もずっと以前に抜けて、そのままですし。ライヴが減って、会報以外のメリットがなくなってきたのですよね。。。

ボーさんへ>

ライブの話していると、やっぱり、行きたくなりますね~

流石に、ビルボードでは会話モードは難しかったですが、どこかのホールでやって頂ければ、また、会話モードになるかもしれませんね。
(ビルボードライブも、もちろん続けて頂きたいですが)

昔から、ファンの方を含め、周りの方を大切にされる方だと思っています。なので、今でも第一線でご活躍されているのでないかと。

今年は、いつ、小泉さんにお会いすることができるのやら。。。

>moonstarさん

今年は前半は朝ドラで忙しいのではないかと思われ…ライヴやるひまがないんじゃないでしょうか。
去年みたいに後半で、ビルボードなどやってくれたらいいのですが。(とはいえ、チケットが取れるかどうか。)

会話のやり取りをするライヴ、いまだとアイドル時代とは話す中身も変わるでしょうし、どんなふうになるのか、興味はありますが…そろそろ、大きなホールでも観たいです。

あけましておめでとうございます。

ご挨拶が遅れてしましました。
今年も細々(?)とヨロシク、です(^-^)

キョンさんの音楽は・・・ごめんなさい、あまり書けませんが、
このコンサートの中の洋楽なら、少し参加できそうです♪

「ライズ」と「テル・ヒム」は多分、オリジナルからの抜粋ではなくて、当時流行ったリンダ・ロンシュタットの「ゲット・クローサー」からプロデューサーが選曲したのでは?と思われます。
曲順も同じだし、LPレコードではライブ風に二曲、間髪空けずに続いてるんですよ。
参考:http://www.amazon.co.jp/Get-Closer-Linda-Ronstadt/dp/B000002H1B/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1359129905&sr=8-1

この時代のアイドルの持ち曲は少ないので、外国曲を使った演出、も多かったですよね。

あと、余談ですが、この頃、大美人(だった)パティ・スマイスの「GOODBYE TO YOU」本家を大阪に見に行けたのはいい思い出でした。

>unikoさん

あけましておめでとうございます。

おおおおおっ! ありがとうございますっっっ!
こういう、重大な、知らないことを教えてくれるのは、すごくうれしいですっ!!!!!
まさに、そうですね。
1982年のアルバムだし、曲順も同じだし、女性ボーカルだし!
リンダ・ロンシュタットさんの2曲、YouTubeで聴きました。アルバムから2曲続けての音源もありましたから、つながり具合もわかりました!
ゴキゲンに乗れますねえ~!

リンダさんのアルバムも1枚(だけですが)買ったことがあります。
やっぱし、女性ボーカルが好きなんだな~私は。

パティ・スマイスさんのGoodby to Youは、何回もYouTubeで聴いてます! かっこいいし。
生で観たって! いいなァ!
私はパット・べネターさんも好きなんですけど、似た感もありますね。ストレートなガールズ・ロック、好きっす!

本文中にリンダ・ロンシュタットさんの件、追記させていただきますね。
…ファースト・ライブの記事もありますので、洋楽のほう、チェックしてくれません?(おいっ!)


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ボー・BJ・ジングルズ

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