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2017-06

「世界にひとつのプレイブック」 - 2013.03.17 Sun

くすくす笑えるところが多くて面白かったけど、すぐキレる人はイヤだな。

タイトルの意味が、ついさっきまで分からなかった…調べなかっただけだが…だいたい分かったことは、
「希望をもつための指南書」ってことかい?

原題の、シルバー・ライニングスというのは、(逆境にあっての)希望の光という意味。
直訳は、銀の裏地ということだが、暗い雲の向こう側は太陽の光が当たっているんだよ、だから希望をもって、あきらめちゃいけないということらしい。
プレイブックは、アメフトの戦略を書いたもの、そこから、ハウツー本とかも意味するのか。

出会い

そう思ってみると、なるほど、つらい境遇でも、その先に明るい未来が! っていう話の基本は見える。

食事

妻の浮気くらいで、ぶちきれる主人公(男)に共感はできないし、再婚しても変わっちゃいないんだろうと思うわけだが、ラブコメ体裁だから、ハッピーエンディングにしないといけないのだ。
最後の賭けも、都合のいい結果で終わるよなあ、と一瞬思うけれど、そうだよね、そういう映画だもんねえ、と納得して、いっしょに喜んでしまう。

両親

男の両親役、ロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーヴァー、さらには周囲の人物たちの彩りがよく、笑って楽しめるのがいい
ジェニファー・ローレンスさんの姉役のジュリア・スタイルズさんの本作での画像が見つけられなかったのが残念。

(3月9日 ワーナー・マイカル・シネマズ 板橋)

父子

SILVER LININGS PLAYBOOK
2012年 アメリカ作品
監督 デヴィッド・O・ラッセル
出演 ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ジャッキー・ウィーヴァー、ジュリア・スタイルズ

参考:世界にひとつのプレイブック@ぴあ映画生活

カップル

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2012 SLPTWC Films, LLC. All Rights Reserved.

● COMMENT ●

前評判

あまり惑わされないようにしようと思ってるのに、このキャストにもハードル上げすぎたか、イマイチ乗り切れませんでした。
笑いと感動の涙を流したかったのになァ、、、(^_^;)

WOWOWで「王子と踊り子」を観ましたよっ!
「マリリン7日間~」を思い出しながら、この時、オリビエ氏はイラついてたんだな~とか思いながら楽しめました(笑)

>オリーブリーさん

ありがとうございます。
私は期待してなかったですが…全体的に、くすくすできるとは思うのですが、どうも、切れる人には引いてしまうというか。
ウツで仕方がないのだろうとは分かりますけども。

「王子と踊子」見ていただきましたか! マリリンに代わりまして、お礼申し上げます!
「マリリン 7日間の恋」を頭に置いて見ると、いっそう、おもしろいでしょう!? 同じシーンもあったりしますしね。
オリビエは、役の上でもイラつき気味でした。マリリンに演技でも食われてます。いい気味です。笑。

こんにちは

これはすっごく面白かった!
最初はそこまで期待していなかったし、途中まではのりきれていなかったのですが、中盤から後半にかけてが好きでした
ジェニファー演じるティファニーが、まるでたまねぎのようにたくさんの皮をもっていて、最後に素顔がでてくるのが、とてもよかった
彼女、まだ若いのに素晴らしいですね
今作ではスタイルもぐっとティーンから大人へと変わっていてびっくりしました

>makiさん

こんばんは。
面白かったようで、よかったです。
私は、まあまあ、クスクスとニヤニヤ楽しめはしましたが、普通な感じでした。

こんちは。とりあえずクリス・タッカーが変な事をしなかったのはよかったのですが、じゃあ、クリス・タッカーじゃなくてもいいのに、とも思いました。

最近B級アクションでばかり見かけるようなデ・ニーロがこういう普通の映画に出るのはいい事だなあ。

>ふじき78さん

こんにちは!
言われてみればクリス・タッカーだったかー? というほどの認識なので、変なことするかハラハラもしませんでした。残念。

デ・ニーロ次回作は、マフィアの親分だけどコメディらしいですね。

ボーさん、こんにちは!

後半のダンスコンテストや賭けは、
ちょっと出来過ぎでお決まり的な流れだったけど、
全体的には、コミカルな心温まるお話で楽しめましたよ☆

病を患った息子への両親の寄り添い方が、ステキ~
ジュリア・スタイルズさんを見て、『あ、出てる~』って思いました!

>YANさん

こんばんは!
ありがとうございます。
んー、これねー。笑って楽しめると書きましたが、いまや何が楽しかったか記憶がなく…(苦笑)
基本、好みじゃないんだろうなと…。
まあ、しょうがないですね。

こんにちは!

この邦題は日本人にはピンとこないですよね。わたしも調べてやっとわかりました。
主演ふたりの演技が一際よかったです。キレてる時とか迫真でした。
個人的には、お父さんがゲン担ぎに息子を使うところと、賭け事のくだりが受け付けなかったです。レストラン経営がつまづいたら、また大博打をしそう…。

>宵乃さん

おはようございます。
たぶん、演技者としては、やりがいのあるものだったのではないかなと、うすうす記憶しています(苦笑)。
お父さん…賭けしていましたねえ。あぶないです、性格ですからね。
デ・ニーロがお父さんだと、いろいろ怖いです(?)


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
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