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2017-06

「ヒッチコック」 - 2013.04.08 Mon

この映画を見ると、「サイコ」の驚くべき大きな、大事なネタが、ひとつ分かってしまう。
だから「サイコ」を未見の方は、「サイコ」を見てから「ヒッチコック」を見る、という順番にしたほうがいいと思う。


アルフレッド・ヒッチコック監督の映画が好きな私には、興味をもって楽しめた。

ポスター

しかし、ヒッチ(ヒッチコックのこと。以下同じ)好きでない人が見たら、どうなのか。
感動とか、爽やかとか、泣ける、などという映画ではないので、興味がないと、それほどのものではないかもしれない。
私がサッチャー映画を観たときには、興味がないから、つまらないし、眠くなるし、だったことを思えば、まず「ヒッチ(の映画)に興味があるなら」ということが大きいが、夫婦の形、あり方を見る、ということでもよさそうだ。

以下、ネタばれ含む。


乾杯!
監督夫妻と主演女優で乾杯!

「北北西に進路を取れ」(1959年。大傑作)のヒットのあと、何を次回作にしようか?というあたりから始まって、「サイコ」試写会までの顛末(てんまつ)を描いている。

宣誓!
この映画の内容を誰にもバラしません、とスタッフ・キャスト全員で宣誓!

「サイコ」の殺人者のモデルとなったエド・ゲインが、ヒッチの心のなかに忍び込んで影響を与えているような描写は、おもしろいやり方だと思った。
監督というのは、できれば、脚本の登場人物の心理を把握しているべきだろうから、ヒッチがエド・ゲインと想像のなかで心を通わせていたとしても、おかしくはない。


クルマのシーン
撮影中。

妻アルマが、仲のいい男の脚本家と共同作業をすることに、嫉妬の想像がどんどん膨らんでいくヒッチ。そういう人だったのか…?
ヒッチが生きていたら、本作のような脚本は許さないんじゃないかな~。

秘書さんと

「メイキング・オブ・『サイコ』」とも言えそう。
「サイコ」の主役ジャネット・リーさんを演じる女優さんが、なんだかスカヨハ(スカーレット・ヨハンソンさん)に似ているなあ、この人誰だ?と考えながら観ていたが、エンドロールでほんとに彼女の名前が出て、びっくりした。(アンソニー・ホプキンスと、ヘレン・ミレンさんが出ていることしか知らなかったのだ。)
スカヨハは主役以外では出演しないと思い込んでいたからだけど、きれいな彼女を見ることができて得した~。
ヒッチの大好きなブロンド女優。ヒッチが生きていたら、スカヨハを起用した可能性はある。

女優ふたり

この映画のなかで、ヒッチは主演女優候補としてグレイス・ケリーさんの名前も出したけど、王妃になったんだからダメよ、と奥さんに言われていた。
ケリーさんは「ダイヤルMを廻せ!」(1954年)、「裏窓」(1954年)、「泥棒成金」(1955年)と、ヒッチ映画3作に続けて出ているんだよね。ヒッチ大のお気に入り。
今回の映画では、彼女の写真も印象的に使われていた。

撮影

ジャネット・リーさんの妹役ヴェラ・マイルズを演じたのは、ジェシカ・ビールさん。
秘書(?)のペギーには、トニ・コレットさん。
アンソニー・パーキンスには、ジェームズ・ダーシー。パーキンスの、おどおどした感じを、うまく出していた。

ジャネット、監督を送る

ヒッチとヴェラ・マイルズの関係、検閲とのやりとり、アルマが最終的な編集をしたこと、シャワーシーンの音楽(バーナード・ハーマンの、これまた大傑作)はいらないとヒッチが当初は思っていたこと、などは知らなかったので、(本当のことなら)いい知識になった。

スカヨハきれい!

アンソニー・ホプキンスのヒッチは、顔は似ていないが(それは、しょうがない)、雰囲気は頑張ってた。
ヘレン・ミレンさん演じるアルマさんは…アルマさんの顔を知らないから、似ている似ていないの問題ではなく、あいかわらず、上手いよなあ~と思ってしまう。
普通にやってて上手いように見えるというのが、名優なのではないかと。

編集

冒頭で、ネタがひとつ分かってしまう、と書いたが、それは「主演女優を開始30分で殺してしまう」ということ。
これを知らずに「サイコ」を見れば、すごく驚くだろう。でも知っていたら、ショックが、かなりの部分、なくなってしまう。
ただ、そういえば予告編ですら、すでにバラしていたような気もするな…。

(4月7日 ワーナー・マイカル・シネマズ 板橋)

HITCHCOCK
2012年 アメリカ作品
監督 サーシャ・ガヴァシ
出演 アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン、スカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビール、トニ・コレット

参考:ヒッチコック@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


大成功!

(c) 2012 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.

● COMMENT ●

「ほんとに、彼女の名前が出て、びっくりした」

>私は、ほんとにこの記事がアップされて、びっくり致しましたv-405
 

昨晩聞いていたラジオv-53でも、たっぷり1時間ヒッチコック特集…
自分の“密かな”念力(?)の強さにびっくりです。

英国紳士も、金髪がお好きだったんですねぇ。

>モペ改め「謎の」ミトンさん

ヒッチ映画好きですから、もう、さっさと観に行ってますよ~。
ラヂオで1時間、ヒッチですか! よく、しゃべれるなー。ってか、音楽もやったなら楽しいですよね。
やっぱ、ブロンドでしょう! 華やかだしっ。
日本人がブロンド好きというのは、「外国人である」という意味が入ってくる気がするんですが、外国人がブロンド好き、の場合は、必ずしも、そういうことではない…ですよね。

観たいな、観たいな。。

でも、南の国では上映しません。。。。
あーーーーーーーーぁ!
九州地区は、福岡県の3つ劇場でしか上映しないのです。
(鹿児島で1館上映が決まった模様♪)
熊本県、大分県、佐賀県、長崎県、宮崎県では上映予定なーーーーーし。
もう頭の中が「めまい」のようにグルグルです(笑)
で、ここからは内緒ですが・・
映画館へ行くたびにアンケート用紙の終わりにある「ご意見・ご希望」欄に
「ヒッチコック、み・せ・て・く・だ・さ・い」と、嫌われる寸前まで
投書し続けちゃおうかなぁと、密かにたくらんでいます(笑)

こんばんは。

何気にトニ・コレットも綺麗でした(笑)
この作品を観ると、またヒッチ映画観たくなりますね~。
NHKやWOWOWであるので、録画しておこうと思います。

ちょっとデカ過ぎないか?とも思いましたが、メイクの裏でオチャメな感じのホプキンスを想像してました^^
ヘレン・ミレンはこんな女性が適役ですね!

>さえさん

う~ん。
上映規模が大きくないんですね。
俳優が地味と思われたのか、ヒッチが古いと思われたのか?
投書もいいですけど、1か月くらい過ぎてしまったら、名画座のほうに降りていっちゃいますよね。
もう、上映館まで、旅をするしかないです!(笑)
半年待てば、DVD…。

>オリーブリーさん

こんにちは!
トニコレ、ぜんぜん気づきませんでした。
というか、誰でも、ほとんど気づかない(顔を覚えていない)んですけどね!(苦笑)

ヒッチ映画は面白いです! 映画とはこういうものだ! というなかの、大きな1つだと思います。

名優どうしの夫婦役も見ものでした。
文章を書いてるとき、アンソニー・ホプキンスと、アンソニー・パーキンスが、ごっちゃになりました。

こんばんは☆彡

もしかして、ボーさんも、TVのヒッチコック劇場観てました?(笑)

ホプキンスは私もヒッチコックに似てないよな~って思っていましたが、観ているうちに
慣れてきたようでした(笑)雰囲気はよく出ていましたよね?
サスペンス大好き、ヒッチコック好きとか言っている割には、作品はあまり観ていない私です
(^_^;)さすが、ボーさん、かなりご覧になっているようですね^^

「サイコ」の舞台裏、製作秘話やヒッチコックトリビア?なども興味深く
面白かったですが、ヒッチとアルマの夫婦愛に思わず涙(T^T)、
二人の物語としても楽しめました♪

そうそう、私もアンソニーホプキンス、アンソニーパーキンス、紛らわしい!
って思いました(笑)

>ひろちゃん

こんにちは。
ありがとうございます。
いや、ヒッチコック劇場は見てないんですよ。そもそも、地方にいたので、放送がなかったかも…。
ヒッチコック映画は、見たら面白いものが多いので、絶対おすすめ!(ブロンド美女も多いし! ←それかい!)
奥さんのことは、あまり知らなかったですが、今回で大きく認識いたしました。

ふたりとも、アンソニー・○○キンスですからね! いっそ同じにしたらどうかと…(それじゃダメじゃん)

面白そう!

ヒッチ好き、スカヨハ好き!なので、これは楽しめそう。でもDVD出るまでオリコウさんで待ちます。大阪は殆どが上映終了してたので・・・(つд⊂)

>unikoさん

アクションではないし、画面的にはDVDでも大丈夫ですね。
「サイコ」は、すでにごらんになっていると思いますが、もし見ていなければ、本作を見るまでは、見ないほうがいいですよ~。

アンソニー・ホプキンスさんの変装、
ヒッチコックさんよりゴルバチョフさんに似ている感じがしました。
おでこに地図がなかったので勘違いはしませんでしたけど(^_^;)
「サイコ」のメイキングドラマとしても楽しめましたが、夫婦の愛と葛藤のほうのドラマも十分に楽しませてもらいました☆☆☆

>kiyotayokiさん

おお! 地図なしゴルバチョフ!?
ヒッチには似ていませんよね。雰囲気だけ出していて。
奥さんのことは、あまり知らなかったので、この映画で少し分かったのも収穫でした。

以前にも触れましたが、「サイコ」の前に「羊たちv-527の沈没」を二度も見てしまった自分が、悔やまれますe-263
アンソニー・ホプキンスさんは、ご覧になったのでしょうかね?

一瞬でしたが、久々にグレイス(当時の表記だとグレース)・ケリーをスクリーンで観て、
ホ~と溜息v-345

嫉妬=それだけ、「こっちだけを見ていてよ~」という愛情の裏返し…傍から見ると、少しせつなかったり…。

アルマさんは料理の手腕もあったとかで、サラダとかの盛り付けも(あれが英国風v-501?)美味しそうだった~。特にお野菜は、見栄え良く盛り付けないと、食べてくれませんしね。
ヒッチコックが“やけ食い”するセロリも美味しそうで、帰り道、買っちゃいました(¥40)。
ワインv-272は我慢…e-263

客もまばらな(…というかゼロe-263)映画館を出る時、あの“キィッキィッ”という音がするので、「空耳か?」と振り返ったら、シャッターの閉まる音でした。怖かった…v-399

>モペ改め「謎の」ミトンさん

「羊たちの沈没」って見てないです。。。
ゆえに「サイコ」の前に見てはいけない理由が分からない彩子(さいこ)であった。(誰やねん)

グレイス・ケリーさんは、改めて思いをいたしてみれば、とんでもなくステキですよね。イングリッド・バーグマンさんも似たような、たたずまいというか、イメージがあるように思えて、ふたりともヒッチお気に入りでした。


サラダの明細は観ていなかった…私なら野菜好きなので、どんな形だろうが、出てくりゃ食べますけどっ?

客が0な映画館とは! みんな上映が始まってから来たから入れなかったんだ!(ちがう)
キィッキィッと鳴ってたときに、アンソニー・ホプキンスが指揮してませんでしたか? どこかにいたはずです。

「主演女優を~」の下り、「エクセクティブ・デジション(濁点自信なし)」のセガールにもアルマみたいな策士がいたのかもしれない、とか思い出しました。

>ふじき78さん

「エ゛グゼグディ゛ブ・デジジョ゛ン゛」(違う)が策士が必要な、どんな映画だったかも忘れているボーっとしたボーです。

ボーさん、こんにちは!

ボーさんはスカヨハさんファンでしょう?
似てるな~止まりで、気付かないって不思議です~(^▽^;)
ジャネット・リーさんは、眉毛クッキリ、目パッチリの
もっと強い顔立ちだったけど、スカヨハさんは雰囲気出してましたね。

私にとって「サイコ」の驚くべきネタは、
母と息子になって会話すらしていた所です!
当時、そんな事があるのかとビックリでした。

>YANさん

こんにちは!
スカヨハに似ている女優さんかな~と思って。
まさか出ているとは、まったく思わなかったので!

一人二役会話。いまでも、ひとりで、ブツブツ言っている人、いますよね。びっくりしたり、気持ち悪いと思ってしまいますが…。
パーキンスだから似合って(?)ましたー。

さすが サスペンスの”横綱” 体型も器量もネッ

数ヶ月前に 映画館でみましたが・・・
資金繰りに困ってるのに フォアグラだとかワインだとか・・・オイオイ ちゃんと節約しようぜ・・・

 そんなことだから体型が ”マツコデラックス”化しちゃうんだって ハァ~ ドスコイドスコイ

>「サイコ」の殺人者のモデルとなったエド・ゲインが、ヒッチの心のなかに忍び込んで影響を与えているような描写は、おもしろいやり方だと思った。
監督というのは、できれば、脚本の登場人物の心理を把握しているべきだろうから、ヒッチがエド・ゲインと想像のなかで心を通わせていたとしても、おかしくはない。

 一般の考え方で言ったら それは いわゆる危ない思考、もしくは嗜好になるかもしれませんが サスペンス監督としては そのくらいの妄想(?)みたいな部分がないとサスペンス映画の監督はつとまらなかったかもしれませんね。

>zebraさん

映画を作れない貧乏といっても、美食を止められない生活程度は大丈夫なんでしょうねえ。だから太ってるんでしょうかねえ。
私ごとき庶民とは規模が違うんでしょう…うらやましい!

監督というのは、登場人物の心理を考えることも、わりと多いんじゃないかと思いますが、悪い人の心をあんまり深く考えるのは、のめりこみすぎ、ということでしょうね。

てっきりスカヨハ目当てだったかと…!(すみません(笑))
ヘレン・ミレン、トニ・コレットと女優陣の力も感じた映画でした。
そして実は「サイコ」を観ていない私。
今度観ようかな…

>まおさん

ヒッチコックの「サイコ」裏話?というので、もう観る気だったんですよ。
誰が出るのかは、たいていの場合、事前には、あんまり調べないです。主役は、自然と分かっちゃうことが多いですけどね。
「サイコ」の大きなネタが分かってしまってから見ると、インパクトが減ってしまいますけど…映画史に残る1本ですから、見てみるのがいいと思います。


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