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2020-09

「あまちゃん」 第11週 - 2013.06.16 Sun

11週目のツイートまとめ。

1日ごとに、ツイートをまとめて並べて、そのあとに、それぞれについて解説っぽいことを追加する形に。青の太字がツイート。〇は単なる記号。
ツイートは、思ったことを即時に書いているので、感心するようなことは書いていません。

第11週「おら、アイドルになりてぇ!」

〔第61回〕
〇ミズタクも言い方が冷たいんだよ。心も冷たいんじゃないのか
〇何人も集まってて、ユイの気持ちは誰も考えてない!
〇本人の気持ちを周囲が縛って止めたってしょうがない。だれが幸せになる?
〇美寿々さん、ほんと惚れっぽいんだなー。シャコタン車返してもらった?


〇わざとやってんのか? わざとやってんのか? 「ごめんなさい」って言っても、みんなを小ばかにしてるみたいに聞こえる。そういう低温性格か、蛇口さん(=水口、松田龍平)。でも低温つったら、ユイ(橋本愛)も基本は結構そうだよな~。
〇アキ(能年玲奈)は考えてるだろうけど、この場では大騒ぎのなかで、ぽーっとなっちゃってるでしょう。
〇現実には、周りの状況を考えて、自分の夢を捨てた人は、たくさんいると思う。ユイの感情は爆発した。「…でも、これ以上、犠牲になるのは嫌!」
〇裏切られた男なのに抱きついちゃって。そのあと美寿々(美保純)、「次だ、次。ありがとう。楽しがった。じゃあな」。水口に、かっこいい、と言わせております。

〔第62回〕
〇ユイ、レポーター休養中か。学校は夏休みだっけ?
〇まちがってもバカとかブスとか言わない…言うのは誰? 春子さんです!
〇GMT47、わが埼玉が決まってる! 入間しおり…入間って地名だよ
〇牛タンガールズ、リンダリンダリンダの替え歌かよっ(笑)
〇でかスクリーン春子!こわ(笑
〇ムダに元気な海女さんたちで、海女~ソニック。にユイを巻き込む計画か


〇原史奈(はら・ふみな)さんがリポーターに。
〇ちょっと前にも、からかわれて「うっさいバカ! 何だバカ! 電車バ~カ」とおっしゃってました、春子さん(小泉今日子)。バカは口癖になってる。よしえさん(八木亜希子)もキレたら言うかもよ?
〇ユイにGMTのホームページを見せてもらうアキ。橋本愛&能年玲奈のショットは若々しくて、見ていても幸せ。
〇曲名は「ずんだ ずんだ」(笑)。
〇海女cafeのステージスクリーンに、アキお得意の妄想によるデカ春子が出現、「…返事は!? 聞こえない!」「はい!」と実際に答えてしまうアキ。
〇花巻さん(伊勢志摩)がフェスティバルの名称を提案。「海女のサマーフェス、海女~ソニック」「それ、いいよ花巻さん」とアキに賛成されて、まんざらでもなさそう。(表情一瞬だったが。)

〔第63回〕
〇映画の内容じゃなくて、東京時代の何かのせいで泣いてるんじゃないかな~、春子は。
〇ファイナル勉さん 笑
〇アニメで「潮騒のメモリー」紹介、おもしろい!
〇ユイが眼鏡会計ばばあ、と言うか(笑)
〇春子が潮騒のメモリーズ復活を知ったら…どうなる!?


〇「潮騒のメモリー」のビデオを見て泣いている春子。泣いてるママを目撃したアキ、じぇじぇじぇの目が点です。
〇勉さん(塩見三省)は、映画の内容をよく知ってる。たどたどしい解説の吉田くん(荒川良々)に、その話、確かか? という意味で「ファイナル勉さんか?」と聞かれている。
〇映画のシーンを実写で作るのは、著作権の関係で見せられない、とユーモアで逃げ、アニメにした。アキの声優ぶりも良い!
〇夏(宮本信子)が登場したときに「夏ばっぱ…」と言っておいて、ちゃんと前振りというか…。次に、かつ枝さん(木野花)が出たら「眼鏡会計ばばあ」と。
〇春子が知ったら、絶対に阻止に来る。ええ、分かりきってます。

〔第64回〕
〇レディオ・ガガ。フレディ・マーキュリーだ(笑)メイクよくやったな!
「行きたきゃ行かしてやりゃいいじゃん!」 去る者は追わず
〇ビデオをアキに見せたくなくて返しちゃった春子。よくないな
〇スマホ出た!
〇よく春子に知られずに本番まで来たなあ~?
〇親衛隊みたいだよ、掛け声(笑) 観るほうも練習したんだ


〇栗原ちゃん(安藤玉恵)も美寿々さんも、出し物はレディ・ガガ。花巻さんまでガガか!と思ったら、レディオ・ガガだった。クイーンの曲「レディオ・ガガ」知らない人もいるんだろうなあ…。
〇春子のセリフ。無意識に「去る者は追わず」が方針の母、夏と同じ事を考えていた。
〇「潮騒のメモリー」にハマッているアキを見て、春子はビデオを吉田くんに返しちゃった。
〇勉さんが持ってる! 琥珀じゃなくてスマホ磨いてる(笑)。スマート勉。
〇よっぽどうまく隠蔽したんだ?
〇掛け声は、字幕によりますと…「Y! U! I! ラブ! 不思議の国の北リアス ユイのかわいさ じぇじぇじぇじぇじぇ!」「ユイ ラブ! ユイ ラブ! まめぶ! やませ! ユイ! ラブ! アキもそこそこ じぇじぇじぇじぇじぇ!」(笑) ユイ押しのヒビキ(村杉蝉之介)が考えたのか?

〔第65回〕
〇眼鏡とったら眼鏡じゃねえし! そうだそうだ! 笑
〇イベントのことをだまってたのも悪いけどねえ、たしかに…
〇おかあさんの反対があって、アキ自身の気持ちがはっきりしてくる…のか
〇よし!がんばったアキ! バカっていうほうがバカだし
〇キター! 太巻のってきたか。新人海女のとき以来ずっと、ネット動画が情報スピードアップにすごい役割を果たしてるね。


〇ステージに乗り込んでいった春子、アキをひっぱたく! 客ともやりあう。「うるさい! 眼鏡は黙ってろ!」と言われたヒビキが反論。私も「眼鏡」と呼ばれたらキレるぞ! バカにしてるもんな。
〇だまってたのは悪いけど、春子が知ったら、絶対に阻止に来る。ええ、分かりきってます。…あ、さっき同じこと書いたか。
〇漠然としていたことが、考えて説明してみることによって、自分でも自分の気持ちに気づいて、分かってくることってあると思う。
「バカって言う方がバカだ! バカ!」と春子に向かって言い切ったアキ。やった!って思ったよ。春子も驚いてた。私は完璧にアキ寄りの立場なんだな。小泉ファンではあっても、そこは関係ない。またもや春子にたたかれる、この言い合いのシーンで、ちゃんと涙を流した能年ちゃん、すばらしいです。
〇イベントのライブ映像をパソコンで見た荒巻(古田新太)から電話が。「夏休みだよね、今。東京出てこれる?」

〔第66回〕
「ごめん」ってよく出るセリフ。その点はまじめすぎるほど素直なドラマだよね
〇ユイとアキ脱出計画か!
〇アキの地元は東京。アキが東京に行くのは、ママが地元で自分と向き合うのと同じか~!
〇「潮騒のメモリーズ」ライブは1回だけだったのか?
〇夏ばっぱ…寝たふりなのかも…去る者は追わず 泣


〇前から思ってた。「ごめん」って、いっぱい出てくる。
〇一方の北鉄・観光協会側は、上京阻止作戦?
〇ヒロシ(小池徹平)がアキと話を。「…で、いつ家出すんの?」「うっかり言わねえべ」。でも、日にちは決まってないよ。
〇ママに知られたからには、続けられなかっただろうなあ。
〇ユイと出かける前に、おばあちゃんに会いに家に戻るアキ。夏ばっぱと一緒に暮らしたのは1年1か月か。長いのか短いのか。もう一緒には暮らせないのか…?


今週の春子さんは、自分がアイドルをめざしたときの経験から来るのだろうが、娘を芸能界に行かせるのを極端に嫌がって、キレキレな言動が目立つ。
高校生のときに自分が家出して上京しておきながら、娘には同じことを許さないというのは理不尽といえる。ユイのことを「行きたきゃ行かしてやりゃいいじゃん」と言ってるのに、自分の娘のアキはごく普通の子だからアイドルになんかなれないと考えて、自分と同じ目にあわせたくない(推定)ということかもしれないが。
しかし奥底には、自分ができなかったのに、もしアキがアイドルになったら…という嫉妬もあると思う。(ユイも「嫉妬」と指摘したことがある。)
とにかく、このドラマのなかでは、いちばん複雑なキャラクターではないか?
私も春子をちょっと嫌ってしまいそうだが、そういう演技をしている小泉今日子さんが、すごい! ということで、結局ファンとしては、ほめてしまうのであった!

第65回から、ステージ上での春子の啖呵(!?)
(春子、アキをたたく)
(春子)「立ちなさいよ、アキ! あんた、どういうつもり?」
(ユイ)「違うんです、アキちゃん、私のために…」
(春子)「違わない。約束は約束です。お座敷列車で最後にするって、あんた言ったよね? 何はしゃいでんの?」

(春子)「イヤなんです! 自分の大事な娘が、こういう男性のギラギラした好奇の目にさらされるのが!」
(ヒビキ)「別にそんな目で見てねえし」
(春子)「うるさい! 眼鏡は黙ってろ!」
(ヒビキ)「眼鏡じゃねえし! 眼鏡とったら眼鏡じゃねえし!」

(春子)「…3年生になったら進路のこと、将来のこと、ちゃんと真面目に考えるって言いましたよね、先生?」
(アキの担当の磯野)「はっ、はい、いや、あのー。きょうはたまたま、たまたま(ここに来ていたん?)です」
(アキ)「たたくことねえべ。何もいきなりたたくことねえべ。みんなの前なのに。おらにはおらの考えがあんだ。たたくことねえべ」
(夏)「たしかに今のはやりすぎだ! ここはアキの職場だぞ。そこさ乗り込んで訳も聞かずに手あげるとは、いくら親でもやりすぎだ」
(春子、客に向かって)「すいません、金輪際ちやほやしないでもらっていいですか? 普通の娘なんです。何なんですか? アキはここで、ごく普通の高校生活も送れないんですか!?」
(客の誰か)「うるせえ、ばばあ! 引っ込め」
(春子)「ばばあっつったな、ばばあって! 誰だよ、ばばあつったのは」
(磯野)「おめ…おめえだべ、この野郎」
場内、騒動に。


脚本は、宮藤官九郎。
「あまちゃん」の公式HPは、こちら




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● COMMENT ●

ボーさんへ>

こんばんは、いつもありがとうございます。

今週も小泉さん大活躍でしたね。
春子に「ババ~」発言した方、芝居といっても緊張したかと思います。「おばさん」とも言えない(というか思っていない)私にはとても言えません(汗)

春子の過去はまだ、色々なにかあるんでしょうね。アキひっぱたいた後、誰も春子そんなに責めていなかったですからね。

今週の見どころは私的には来週の予告でした。凄い詰め込みでした。これだけでも、かなり語れる自信がありますが、来週に明らかになると思うのでそれを楽しみにしたいと思います。

故郷編も来週で最後ですね。来週は涙腺かなり緩みそうな1週になると思います。

なんやかんや言って、春子が東京に一緒に行くのかが一番の気がかりなのですが(笑)

>moonstarさん

ありがとうございます。
子をたたくのは個人的にも反対ですし、最近の春子には、ちょっと賛成できないところもありますが、何が原因なのか分かるときを待ちたいです。

私だったら「ばばあ!」でもいいから、キョン姉御とからみたいですね~。(からむって言っても会話になってませんでしたが。)

別れのシーンというのは私は絶対泣けてくるので、今週は「泣き確定」です。。。

>ボーさんへ

小泉さん、初めから、反感買う覚悟でこの難しい春子という役をこなしているので、凄いと思います。

呟きでは、小泉今日子がという表現が出てきますが、あくまであれは「春子」ですからと、PCの前で独り言を言ってます(笑)

でも、ネットでアンチ小泉、アンチ春子の書込みを見ると悲しくなる反面、「出る杭は打たれる」という感じもあり、なんか歪んだ喜びを感じたりもしています。

同様に、小泉さんが素で演じているという書込みも観ますが、それだけ、小泉さんが役を自然にこなされているという評価だと受け取っています。今は、全然、あんな性格ではないことは知っているので、にわかファンには言いたいこと言わせておけ!!っていう感じですね。

予告の、夏と春子の会話、別れのシーンは確実に泣けるかと思います。というか、予告でも泣きそうでした。今週は、金曜、土曜がピークですかね。毎日、こんなにドラマが楽しめるのは、本当に幸せだと思っています。

>moonstarさん

そう、小泉今日子が、じゃなくて、春子なんですよね。
私も、たぶん、ちゃんと「春子」と「小泉さん」は区別して書いています。
その春子さんが怖くてもう…(笑) つまり、小泉さんが上手いんです。
元ヤンとか、ぜんぜん関係ないし、事実でもウソでもどうでもいいし。私も冗談で「ヤンキー」って書くこともありますけどね。

きょうの放送(この記事の次週の話になりますが)、春子さんが意外に怖くなかった(笑)どころか、弱かった(!)。
これは、次週の記事にて、また。


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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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