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2017-06

「あまちゃん」 第12週 - 2013.06.23 Sun

12週目のツイートまとめ。

1日ごとに、ツイートをまとめて並べて、そのあとに、それぞれについて解説っぽいことを追加する形に。青の太字がツイート。〇は単なる記号。

第12週「おら、東京さ行くだ!」

〔第67回〕
〇夏休みだから行くんじゃなくて、ずっと行く覚悟なんだ…
〇ハンカチかじるなんて典型的な嫉妬ポーズを(笑)
〇勉さん、どうする!?
〇夏ばっぱ、寝たふりしてたんじゃなかったんだ
〇乗るバス間違ったって。あれ? はじめは東京行きって書いてあった気がするが。


〇荒巻(太巻)(古田新太)は「夏休み」だから東京に来られる?と聞いたはずだけど、ユイちゃん(橋本愛)は、これを逃したらおしまい、みたいな覚悟か?
〇ヒロシ(小池徹平)が「アキちゃんは…彼女はこの町に必要だ」と言うので、栗原ちゃん(安藤玉恵)が嫉妬!
〇深夜バスの発車を駅の中で待っているユイとアキ(能年玲奈)を見ちゃった勉さん(塩見三省)。ユイの、黙っててポーズが、やたら色っぽいんだよぅ~。
〇アキが家にいないって春子(小泉今日子)に電話してきた夏(宮本信子)。寝たふりでアキを送り出したんじゃなかったんだ…。
〇運転手さん、もっと早く、行き先表示を直しといてけろ! ていうかさ、なぜ「東京行き」が表示されていたのかが納得できないが偶然か?

〔第68回〕
〇すごく違和感。みんな自分たちの都合しか考えてねえべ。
〇SLOW再生…わら
〇流行語大賞とりまーす! おお! ドラマの中でも言っちゃったね!
〇おらが説得するって…春子のときはできてなかったけど
〇ボスキャラ春子(笑) …勉さんの最後の表情は何だ?


〇みんな集まって対策会議? アキは春子と一緒にさせず、海女さんたちと話し合い。
〇経理担当の栗原ちゃんが、ユイとアキがいなくなった場合の経済的損失を計算して絶句の表情。吉田くん(荒川良々)いわく「シワの中に顔がこう…半分めりこんでましたもんね」
「それについては考えました」と言って手を挙げるユイのポーズがかわゆい。北三陸の名前を全国区にするために! 「じぇじぇで流行語大賞も取りま~す!」
「ユイちゃんと東京さ行って、アイドルさ…なれるかどうか分がんねえけど、それは今しかできねえべ」「(海女として潜るのは)町のためとか誰かのためでねえ。おらが潜りでえから潜るんだ」「(忠兵衛のように)ここが一番いいぞって、みんなさ教えるために東京さ行ぐ。行ぎでえんだ」。アキの話を聞いて、海女クラブの面々はアキを応援することに! 夏ばっぱは「町の大人たちは、おらが説得する」と。
〇アキ&海女クラブが春子たちと対決!? 組合長(でんでん)に琥珀のことでケチをつけられた勉さん、組合長の湯呑みに七味を入れて、効き目があったのに不思議そうな顔をしていたが…?

〔第69回〕
〇まず謝って、けじめをつける
〇大吉つぁんは金のため(笑)
〇やっぱり春子は自分のときの話を出すよね…
〇泣けるほど素直すぎだよ~アキちゃんてば
〇いきなり水口! この「いきなり居た」パターンは何度もあるじぇ!


〇夏は、アキたちには夜逃げしようとしたことを、春子にはアキをたたいたことを謝るように言う。
〇ユイとアキを東京に行かせたくないのは「金のため」。(春子は「娘の将来のため」
「私が出ていくときにも言ってくれたらよかったのに」。夏が「若えふたりの未来を、欲の皮の突っ張った大人が犠牲にしちゃなんねえ!」と言ったのに対して。
〇海女クラブ連が帰るときにアキが。「ありがとう夏ばっぱ! かつ枝さん、弥生さん、美寿々さん、花巻さん、いねえけど安部ちゃん。みんなありがとう! おら、ここさ来て本当にいがった。北三陸で、袖が浜でみんなと会えて、本当にいがった! みんなにかわいがられて怒られで、もう、おら、昔のおらじゃねえ。ユイちゃんもいるし、東京さ行っても大丈夫だ!」
〇初登場時と同じパターン。

〔第70回〕
〇やっぱり春子さんが反対するのは自分の経験からなんだね
〇ユイはアキが心配で夏を待ってたんだね。あとはお願いしますって頭を下げた。ありがとね。
〇夏のあのときの思いが、はじめてわかった…
〇宮本さん、小泉さん、素晴らしい! これが泣かずにいられっか。無理だべ。


「東京なんか行かなきゃよかった。アイドルになんかあこがれてバッカみたい、人生やりなおしたいって、そういう話だからね」と春子。アイドルのキョンキョンに言わせるか、クドカン。
〇観光協会で、味方してくれたお礼もあるかもしれない。深々とお辞儀したもんね。
〇春子と差し向かいで話す夏。この会話は下で取り上げます。
〇春子と夏の確執氷解の重要シーン。名演!

〔第71回〕
〇ゼロか10しかない。春子が夏に言われた言葉だ。アキは100やるか!
〇ユイちゃん、結衣って漢字か~
〇その他の面々の説得はあっさり省略ですね。(いらないし)
〇春子、メモ?手紙?書いたのかな? アキへのメッセージ?
〇アキ、旅立ち。おらも見守ってるからな! 続いてあさイチは宮本信子さんです!


〇みんなを説得してあげる、と春子はアキに告げる。春子はアキに「ゼロか10しかないからね」と言うと、「うん、100がんばる」という答えが。
〇契約書の名前で確認。ちなみに、アキは「秋」ですよ。
〇春子が賛成すれば、あとは、たいしたことねえがら。
〇書きかけてたけど、どうなったべ?
〇夏ばっぱは、浜さ行った…。

〔第72回〕
〇アキのナレーション始めじゃん!
〇浜で見送りじゃあ、見ないかもしれないよね…
〇アキは夏ばっぱの見送りを見られたねっ! よかった!
〇キョンキョン、今日が、いちばん綺麗かも!
〇ユイちゃん…なんていう運命にしてくれてんだよ、クドカンは! ユイも行かせてやってよ!


〇春子の手紙を受け取ったアキ。(それは私の知らない、母の半生をつづった手紙でした)。私は1年前と変わった?と聞くアキに、変わってない、と春子は言いつつ、「…だけど、みんなに好かれたね! こっちに来て、みんなに好かれた。あんたじゃなくて、みんなが変わったんだよ! 自信持ちなさい、それはね、案外すごいことなんだからね!」。能年ちゃん本人にも当てはまりそうな言葉。…こっちに来て、いちばん変わったのは、春子かもしれない。
〇春子はやっと今、知った。夏は春子の家出のときも、浜で旗振って見送ってた! それじゃあ春子が夏を見ない可能性がある…けど、勉さんに口止めしたってことは、知られたくなかったのか…。
〇春子のときは大吉が話しかけたから、夏の見送りに気づかなかったのかもしれなかった。アキのときも吉田くんが話しかけてきて、あわや同じパターンかと思ったら、おばあちゃんが乗っていたせいで会話が邪魔されて、アキは浜のほうを見た! なんという脚本の仕掛けだろうか!
〇お母さんが浜で見送ってくれてたんだ!と知った春子。幸せそうな笑顔。
〇お父さん(平泉成)が倒れたので、ユイは一緒に行けなくなった! 「すぐ行くからね! すぐ行くから待っててね! アキちゃん、ごめんね! 待っててね、アキちゃん!」。アキの乗る電車に追いすがって泣き叫ぶユイ。

いよいよ次週からアキの舞台は東京へ。「盛り上がりに欠けるわー」という吉田くんのセリフが、アキの、たどたどしいナレーションのことを言っているように聞こえる、予告編の構成。(笑)


土曜日(第72回)の回は、波状攻撃で泣かされて、4回は泣けた…。別れのシーンは悲しいもん!!
でも今回は、第70回から、母娘の会話。毎度、長々とセリフ載せてっけんど、今度のも書きとめておかないわけにはいかねえ名シーンだべ!

(春子)「…どうしてアキには甘いの? 孫だから? 娘のことは突き放したけど、孫のことは守るんだ? ねえ、答えてくんないとさ、あたしもアキに何て言っていいか分かんないんだよ!」
(夏)「なしてだべなあ。やっぱし、あん時のことが引っかかってんだべな」
「え?」
「母親として、娘の将来も考えねばなんねえ。同時に海女クラブの会長として、地域の活性化に貢献せねばなんねえ。北鉄が開通して、あのころは、みんな前向いてたもんで。地元のために娘を犠牲にしたこと、今やっぱし後悔してんだべな」
「ちょちょ、え、やめてよ。え?」
「あの晩おめえは本気で訴えかけてきた。おらも本気で応えるべきだった。『大事な娘を欲の皮の突っ張った大人たちの犠牲にしたくねえ』って市長さんや組合長さ、たんか切るべきだった。そのことを、ず~っと、ず~っと悔やんでたから、おめえの顔見んのが、つらかった。すまなかったな。春子。25年かかった…。このとおりだ。許してけろ」
「お母さん。顔上げてよ、お母さん。お母さん」
(息を大きく吐いて)「すっとした。やっと言えたべ」
「あたしも、すっとした」
「そうかい」
「へへ! あやまってほしかったのか、あたし。よく分かったね」
「まあな。腹へったな。うどんでも食うか?」
「やっぱ、かっこいいわ、お母さんは」
「ああ?」
「何でもねえ」


脚本は、宮藤官九郎。
「あまちゃん」の公式HPは、こちら




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● COMMENT ●

故郷編終了しましたね。

いつもありがとう御座います。

個人的な気持ちとしては、69話までは70~72話の全て布石では思えるほど、
故郷編の最後の3話にはやられました。

70話は言うまでもなく、ボーさんが書かれているシーンは涙ものです。
そして72話。
アキを旗を振って送り出すだけだと思っていたら、春子の時も旗振っていたとは。。。
春子が夏に正直になれなかったのと同様に、夏も春子に負い目を感じて正直になれずにいたんですね。。。

あと、71話のはじめで、春子が「大丈夫、ママに任せといて」と言った時、ある意味、夏と春子でアキの応援連合が結成されたわけで、この二人が組めば、北三陸に敵なし!!と思いました(笑)

あとは、72話の春子がアキを送り出すときの台詞も素敵でしたね。

そして最後の、アキがユイに切符を渡した後、ユイがアキを追いかけるシーン。
実は、ここがこれまでで一番泣けました。。。

でも、このドラマ、最初は「北三陸編」と言っていたと思うのですが、いつの間にか?NHKの公式サイトも「故郷編」になっているんですよね。最初から「故郷編」でしたけっけ?
「北三陸編」と言われればアキのドラマという理解はできますが、「故郷編」と呼ばれると、
春子のドラマになっちゃいませんか?という素朴な疑問。私的は全然構わないのですが、
ちょっと違和感を感じました。

小ネタ的には72話でアキを見送る時、ホームと戻ってからのリアスでの春子のメークが違うような気がしました。小泉さん、素でも十分お綺麗なんですけど、ちょっとメークするだけで、一段とお綺麗になり、、、(メーク一緒だったらごめんなさい)

それとこれまで、オープニングのクレジットでたしか常に2名以上で記載されていた、
ユイと若き日の春子が70話で1名記載になっていて、ちょっと嬉しかったです。
# この回は異常に出演者が少なかったということもあるでしょうが。。。
それと、能年さんとクレジットの表示時間より、小泉さんのクレジットの表示時間が気持ち長かった気がします。(完全にファン自己満足。。。(汗))

あと、当初の予測どおり、アキ、ヒロシ、ユイ3人とも本名が漢字という予測が当って、ちょっと嬉しかったりもしました。

明日からの東京編はどうなることやら???

>moonstarさん

ありがとうございます。
「あまちゃん」のサントラ流しながら書いてますよ。

小泉さんがらみでないところで、いちばん泣けたんですね。。。

北三陸編(で通します)の最終週は、見事に夏と春子の和解(いい言葉が見つからないので、そう言っておきますが)とアキの旅立ちが合わさりましたねー。
第72回(土曜)は、春子とアキの別れ、(過去の)夏と春子の別れ、夏とアキの別れ、ユイとアキの別れ、と4連発泣きですよ。

「故郷編」というのは気づいていませんでした。
アキにとっても、北三陸が故郷のようになった、という意味で使うというのなら、それもあるでしょう。東京は、とても故郷とはいえなかったわけですしね。

リアスからの春子は、もっと綺麗になってたように見えましたね。ほんとはホームと同じでなきゃいけないんですけど…。

名前の表示時間の長さなんて、見てませんよー。たぶん、表示時間も計算していると思うんですけど、もし長かったとすると、その回の注目俳優!という特別扱いか!?

後半戦も楽しく見られるといいですね!

表示時間はあまり精度は高くないので、間違っていたらすみません。

旗のシーンは、その前の週の予告の段階ですでに泣きそうだったので、実際見た時は、若干冷静になっていました。春子が上京した時も実は袖ヶ浜の駅で旗振っていたのではないかと予想していたので、その予想も若干当たり嬉しかったりしました。

ユイのシーンも予告で流れていたので、分かってはいたのですが、アキが切符を渡して、それを追いかけていくユイのシーンは、ユイの非常に複雑な心境を考えるとついつい涙腺が緩んでしまいました。(ユイを特に応援しているわけではないのですが。。。)

東京編、小泉さんと薬師丸さんの共演のシーンがあると思うのですが、それが楽しみです。小泉さんは以前、薬師丸さんみたいなお母さん役をやりたいと仰っていたので、そういう意味で非常に興味深いキャスティングだと思っています。(クドカンさんがそのネタをご存知かはわかりませんが)

東京編の感想は、第13週の記事にて!!

>moonstarさん

予告編は…そんなにじっくり見てません…。
というか、分かっちゃったとすると、本編での驚きが減るから、今後も、あまりじっくり見ないことにしておきます。
予告編から想像して、どうなるんだろうと考えるのも楽しいでしょうけど…。

ユイにはやはり東京に来てほしいですね。アメ女のセンターになって、アキのGMTと競うというのも面白い。東京が夢なんだから地元で終わってほしくないです。

薬師丸さんも次週、登場ですね。またまた楽しみです。


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第12週「おら、東京さ行くだ!」

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