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2019-10

「あまちゃん」 第16週 - 2013.07.21 Sun

16週目のツイートまとめ。

それぞれのツイートのあとに、解説っぽいことを追加する形に。青の太字がツイート。〇は単なる記号。

第16週「おらのママに歴史あり2」

〔第91回〕
〇ユイちゃん、本心じゃねえっぺ?
帰省した2010年1月1日の夜、ユイ(橋本愛)に海女cafeへ呼び出されたアキ(能年玲奈)。「あきらめたわけじゃなくて、さめたの、完全に。だってダサいじゃん」。アイドル、芸能界にあこがれていたユイなのに…。

〇壮絶にぶつかりあってるアキとユイ…泣
ふたりとも涙を流しながらの言い合いに。…「おらだって必死にふんばって、はいあがろうとしてんだ。気楽な身分だなんて言われたぐねえ!」「40位の繰上げ当選のくせに自慢しないで!」「自慢じゃねえ! それが、おらの現実だ! ダサいなんて、そんなの、自分が一番よぐ分がってる。どんだけ不幸か知らねえが、ここで過ごした思い出まで否定されたら、おら、やってらんねえ!」。もう、見ている、こっちも大泣きです。

〇ユイが泣いて頼れるのは春子。以前、春子がユイにガツンと言ったときの対応は正しかった、と確認できるよね。
「私、アキちゃんを傷つけちゃった…」「どうした? だいじょうぶ、だいじょうぶ。どうした? ん? どうした?」。春子(小泉今日子)はユイを抱いて、なぐさめる。

〔第92回〕
〇喜屋武ちゃん、沖縄行ぐのか? 行げるのか花巻空港?(行けるべな)
アキと一緒に来ていた喜屋武ちゃん(蔵下穂波)、翌日、沖縄へ。アキがあったかく迎えられているのを見て、故郷はいいな~って、思ったんだろうね。栗原ちゃん(安藤玉恵)、切符とってくれたんだね。

〇春子さん、様子を探りに来たんだべか?
春子がアキに、ユイと何かあったのか聞いたら、「ひどいこと言って傷つけてしまった。謝っといてけろ」というアキの返事。ユイはアキを傷つけたって言ってたけど? と不思議にも思った春子さん、アキの部屋に入っていった。

〇いやいやいや、わが子としてあったかくコミュニケーションしようと思ったんだべ?
娘を元気づけたいというほかにも、コミュニケーションの意味も多少あろうか? 「(芸能界の裏話の)そういうゲスいの、ちょうだいよ。ちょうだい、ちょうだい」「(鈴鹿ひろ美って性格も酒癖も)悪いって言ってよ、お願い、お願い、お願い、お願い」。おら、こんなふうに色っぽく(キョンキョンに)迫られてえ!! このシーンは下で取り上げます。

〇アキのシーン、カットされてないよね?
アキが出たドラマの放送を、みんなで見ているが…。

〇ユイひとりで店、でえじょうぶか?
春子も家でテレビを見るから、スナックはユイ任せ。水割り作りはOKとして、料理はだいじょうぶなのかな?

〇エンドロールに名前も出てるんじゃねえか? それも嬉しいことだべ?
アキがドアを開けたところは映ってたが、セリフはカットされていた。でも、それだと出てくる意味がないように見えるけどなあ。夏ばっぱ(宮本信子)は喜んでアキの出番のシーンの録画を繰り返し見ている。ドラマのエンドロールにアキの名前が出ているんじゃない? そこを見ても、うれしいと思うよ。

〔第93回〕
〇まめりん、繰上げで奈落組じゃないはずだが、ここに住むのか?
有馬めぐ(足立梨花)がGMTの寮に入ってきた。しかもアキのベッドを占領?

〇そりゃ居心地はいいに決まってるけどねえ、アキよう~
アキ、海女cafeで働いでる! アキがいるときに来たお客は得だな~。記念写真まで撮ってよう~。でも、アキ、東京さ行がねえのが?

〇忠兵衛とアキ、ダブルで、行きたくない症候群か
行けば行ったで、なんとかなるが、行くまでが、つれえ。忠兵衛(蟹江敬三)の言葉。…そこへ、水口(松田龍平)がアキの様子を見に来た。

〇1月7日になってるのか
留守電にはメッセージが16件! ミズタク(水口)はアキを売り出す気になってる!

〇東京でも、みんな待ってるんだよ!泣
留守電には、GMTメンバーや、梅頭(ピエール瀧)、種市(福士蒼汰)、安部ちゃん(片桐はいり)、鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)のメッセージも。

〔第94回〕
〇「眉毛どうした?」「ヤンキーしてます」
ユイちゃんがアキに会いにやってくる。春子の「なぐさめてやってよ」の言葉が効いたか。水口は、すぐにはユイだと気づかず。ユイも「ヤンキーしてます」とは答えなかったけどね。

〇ユイちゃん、あきらめるのかよう~!? アキにサインもらって、前と逆になっちゃった…
よく出るセリフの「ごめん」じゃなくて「ごめんなさい」だもんね、ユイちゃん。アキに対して本気に謝ってる。「さめたんじゃなくて、あきらめた。そのかわり、ちゃんと見てるから。やってダメなら、また帰ってきなよ」。ユイがアキにおくる言葉。「サインして」と色紙を差し出すユイ。(泣)

〇ふたりの自転車疾走は何だ?
短いショットだけど、ふたりの仲が元通りになったことをあらわしてる!

〇鈴鹿ひろ美、音痴? わざとらしい音痴すぎる! 笑える音痴すぎる!
アキは東京に戻る。電車のなかで、春子の手紙を見つけて読み始めるアキ。1985年。タクシーのなかで太巻(古田新太)が春子(有村架純)に、鈴鹿ひろ美の歌を聞かせる。

〇この運転手が正宗?
ここで出会ってたのか!

〇春ちゃん、ひろ美の落ち武者かよ! いや、影武者かよ!
太巻は、春子に、ひろ美のゴーストシンガーを頼む。このドラマでは「影武者」とも言う。(笑)

〔第95回〕
〇糸井、清水の出演。ザ・ベストテンの司会っぽいね
オープニングに名前があった。清水ミチコさんは黒柳徹子さん役にぴったりだからなー。

〇あほんだら連発。かえって怖くないような…
太巻、タクシー運転手の正宗(森岡龍)を恫喝! 秘密をバラされたら困るもんね。 

〇最初からキョンキョンの歌声だったか!?
若き日の春子でも、やっぱり歌はキョンキョンだな? 若い感じで歌ってるけど。

〇糸井、清水コンビ、小泉今日子さんの推しで実現!?
糸井重里さんの話では「小泉今日子さんが付添いのように待っててくれた」、清水ミチコさんの話では「この役は清水ミチコさんがいいんじゃない?と(小泉さんが)推薦してくださった」と。

〇キョンキョンのナレーションは、いいなー、やっぱり。
ほかのいろんな番組でも、小泉今日子さんのナレーションは、しっとりと味があって素晴らしいから、もう!

〔第96回〕
〇ねぎ頭からアメ! パロディだ~
黒柳徹子さんが、頭からアメを出したという話は事実です。

〇ゴーストシンガーか…
生放送の歌番組で、春子は、ひろ美の代わりに歌った。

〇太巻と春子、水口とアキ、か
マネージャーとタレントの関係ですが。デビューできるのか?とあせる方と、頼られて受け止める方と。

〇春ちゃん、ウエイトレスは辞めてるのか?
1989年。いまだにデビューの道が開けない春子は、太巻と絶縁、東京を離れることにした。

〇正宗と2度目の出会いか
春子が「上野まで」と乗ったタクシーの運転手が、またもや正宗。上野まで乗ったのと、そのあと上野から乗るのは、以前にも出てきたシーンだ。


(春子)「アキ~」
(アキ)「うん?」
アキの部屋に入ってきてベッドに座る春子。
(アキ)「なんだよ」
(春子)「東京の話、聞かせてよ~」
「えっ?」
「どうなの、芸能界。なんかないの、裏話とかさ。誰と誰がデキてるとか誰の年収がいくらとか、そういうゲスいの、ちょうだいよ。ちょうだい、ちょうだい」
「知らないよ」
「じゃ、誰の年収なら知ってんのよ~」
「誰の年収も知らないよ」
「ねえ、鈴鹿ひろ美って性格悪いんでしょ? 酒癖も悪いんでしょう? 悪いって言ってよう。お願い、お願い、お願い、お願い!」
「なんなんだよ」
「なんなんだよって…。うれしいんだよ、久しぶりに会えて!」
「えっ」
「だってさ、4か月も会わないのなんて、あんた産んでから初めてじゃん? あー、なつかしい。東京の匂い。東京メトロ銀座線の匂い~!」
春子、アキに抱きつく。笑いあう、ふたり。

このあとの会話は、太巻と春子の話になっていく。
ちなみに、銀座線は、アメ女の本拠地である上野から神田などを通ります。

脚本は、宮藤官九郎。「あまちゃん」の公式HPは、こちら




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● COMMENT ●

>ボーさんへ

いつもありがとうございます。

ドラマの本筋とは直接関係ないですが、
今週はなんといっても、小泉さんのCDリリース決定が衝撃でしたね。

ネット配信だけかとおもったのですが、CDシングルがリリースされるのは
約14年ぶり、今世紀最初で、12インチシングルとしても初のはず。

天野春子(小泉今日子)名義になってしまったのは少し残念ですが、
そこは仕方ないですかね。。。

今週は大きく、前半がアキとユイの関係修復とアキの東京への復帰、
後半が春子の過去を明らかにするという感じでしたね。

アキとユイの関係修復のところは、春子、忠兵衛の絶妙なサポート
アキの東京復帰は、水口と、東京の人々の留守電が良い感じだと思いました。

春子の過去については、ある程度想定していましたが、
想像以上に壮絶で驚きました。
アキが鈴鹿の付き人になる時「裁判したら私の勝ちよ。しないけどね」というシーンが
ありましたが、今後、春子が上京して、「裁判したら私の勝ちよ。」と太巻か
鈴鹿に言う展開を希望。だって、歌は春子が歌っていたので、レコードの印税が
本当はかなり春子に入ると思うのですが。。

ドラマの流れとして若干違和感があったのは、後半の鈴鹿の口パクのところですかね。
レコーディングの時は春子が影武者だったのは事務所のスタッフと
春子、正宗しかその事実を知らないと思うのですが、TV番組でやってしまったら、
TV番組関係者は分かってしまうはずなので、それを事務所の社長が知らないというのは
ちょっと違和感がありました。
春子がアキが芸能界入りを強く反対していたのも理解できた気がします。

あとは、TWでも書きましたが、ドラマの中では春子は影武者→落武者に
なっちゃいましたが、それが今、リアルな世界で晴れてCDデビューというのは
なんとも面白いところ。

あと、小泉さんのCDのインパクトが強すぎるのたのすが、今週は「春子の部屋」の
リリースのアナウンスもありましたよね。ビクター版は無事、ボーさんの大好きな
あの曲が。。。

私はこれは、あまちゃんの世界にも小泉今日子が存在していたことを暗示していると信じています。
最終回に瞬間でも良いので当時の小泉さんの映像が映ることを祈っています。
(でも、最終回になったら寂しくなっちゃいますが。あと2ヶ月ちょっとですもんね。)

流石に半年延長はあり得ませんが、梅ちゃんの時みたいに、番組終了後、
特別版が制作されることを期待します。

今週は色々な意味で、いろんなことがあった1週間でした。 

>moonstarさん

ありがとうございます。
いきなりで、びっくりでした。発売してくれるんですねえ!
14年ぶりとは、あらためて数字にしてみると、じぇじぇじぇ!です。
まあ、あんみつ姫(小泉今日子)みたいなもので、今回も役名ですね。

アキとユイの仲直りには、春子が、ふたり両方に関わりました。なぐさめてやってよ、と伝えたのは、ユイのほうだけですけど。アキにもユイにも近い立場にいる、ということはありますが、そういうことができる彼女は、やっぱり素敵な人ですねえ!

私は、ほとんど先読みをしないので、想像以上、というのもないのですが、ちょうど今日(21日)観た映画「雨に唄えば」は、ゴーストシンガーのことも出てくるので、偶然に少しびっくりしています。ちなみに、映画ではゴーストシンガーのままでは終わりません。

そうですよね、春子が昔のことをバラす、といえば、恐喝とはいわないけど、アキをつぶそうとしている(予告で、この事務所にいるかぎり潰す、みたいなこと言ってましたね?)太巻は言うことをきくしかなくなりそうです。
でも、水口がGMTを率いて独立したりすれば、おもしろいなと考えてはいます。…あ、先読みしてる(笑)。

そうそう、テレビ番組関係者は、ひろ美の吹替えは分かっちゃいますね。そこまで知っている人の範囲が広がると、どこかからスクープが漏れそうな気もしますが。

「春子の部屋」CDもうれしいですね。キョンキョンの歌は「まっ赤な女の子」。うれしいです!

連続ドラマ終了後のスペシャル版は、2、3本は作ってほしいし、スピンオフでユイ主役とか水口主役(女性受けします!)ドラマも見たいですね~。

ボーさんへ>

名シーンと言えば、月曜の最後に春子がユイをなぐさめるシーンは良かったですね。
朝の連ドラのお母さん(お母さんじゃないですが。。。)という感じでした。

スピンオフはリアスでただただ、いつもの面々と春子が、どうでもいい話をひたすらして、春子が切れたり、調子にのって面白いことやったりするのが、個人的な希望です(笑)。

あとは、北三陸に来る直前の黒川家というのも良いです。(要は小泉さんが出ていれば良いのですが。。。)

>moonstarさん

お母さんじゃないんですよねー。
個人的には、子孫をつくってほしいなあとも思うのですが。

リアスでの話も面白そうですね。
東京での黒川家は、ホコリが落ちても音がする(違うか)くらい、静かだったそうなので、暗い話になりそうですが。(笑)

おっもしれー!

ですね!
毎朝、爆笑の連続です。
「ちょっと筆が滑ったかなあ?と毎回戦々恐々~」とはクドカン談ですが、この際どんどん滑っちゃって下さい!という面白さです。今に思えば、序盤の頃はさすがのクドカンも少しテンション抑え気味だったのかも。

16週では、水口&アキと忠兵衛&組合長のやりとりがツボでした。
あと、春子さんの「気持ち悪いぞ、水口」のシーン。
激しく同意。(笑)

>小夏さん

ありがとうございます。
おお! 筆がすべったかもという意識があるんですね!
まー、それは見るほうが決めることかもしれません。
北三陸の、おばちゃんたちの海女世界より、東京の、若者のアメ女世界のほうが身近というか、アイドルもののほうが書きやすいのかも?

はいはい、水口&アキと忠兵衛&組合長、言葉がスクランブルやりとりになってたとこですね。
「気持ち悪いぞ、水口」は、間髪容れずのツッコミでしたね! さすが春子ってか、キョンキョン。 


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