FC2ブログ
topimage

2019-09

「頭痛 肩こり 樋口一葉」を観た - 2013.08.14 Wed

小泉今日子さんが出演する舞台。8月11日、東京での千秋楽を観劇。

場所は、新宿にある「紀伊國屋サザンシアター」。
紀伊國屋書店新宿南店の7階にある座席数468の劇場だ。

ポスター

内容をまったく何も知らないまま、観劇に臨んだ。
私と同じく小泉今日子さんファンのmさんも観にきていて、小泉さんが最初に左端に登場して、それから真ん中、右、と移動するから見逃さないように、と教えてもらった。

オープニングは、子ども(の役)5人が出てきて唄う。そのなかに小泉さんがいたのだ!
これは、教えてもらわなかったら見逃したかもしれない。とくに、遠い席で、顔がはっきり見えていないし。
そういえば、私は小泉さんの顔ばっかり見ていたけれど、ほかの4人も、主演の方々(三田和代さん、熊谷真実さん、愛華みれさん、若村真由美さん。深谷美歩さんは樋口邦子の役で登場)だったはず。近くで見たかった。

舞台になるのは、樋口家の貸家。日にちは1回だけを除いて、毎年のお盆の16日。
8月11日に観たのだから、時期的にも、ぴったり。

ほとんど、樋口家の中(1回だけ裏庭)で、女優6人で演じられる劇。
皆さんの演技を堪能した。

(私がファンの小泉さん以外では)あえて言えば、目を引くのは、幽霊の役の若村さん。樋口夏子役の小泉さんとの絡みが多いせいもあるし、まあ、なんとも色っぽいし、かわいいのだわ。
少し前にはテレビドラマの「純と愛」でも、ほれぼれする演技だったし、すばらしい女優さんです。

ここに登場する6人、それぞれが、いっしょうけんめい生きた。最後は鼻水をたらすほどに泣けたです!
これって人生肯定、人生応援なんだ! って思えたのが、大きな印象。
みなさん、芸達者です!

これからの地方公演も満員御礼のようで、これから観られる方は、お楽しみにしてください!


ブログパーツ

● COMMENT ●

ボーさんへ>

ここは、ブログなので、以下ネタバレが入っているので、見られる方はご注意を!!
と注意書きをした上で、同じ舞台を観ていたmです。

「頭痛 肩こり 樋口一葉」は今回こまつ座の100回記念公演とのこと。
これまでの100回の中で初演を含め、かなりの回数演じられてきた作品のようです。(私は観るのは初めてですが)

当日は、別のファンの方と一緒で、
ボーさんが観に来ていらしているのを直前に知ったので、少しだけ、ご挨拶と、
知らずに後で気づくと必ず後悔すると言われている最初のシーンの注意点だけお話しさせていただきした。

樋口家という設定は変わっていませんが、住所は5回変わっています。最初の説明を読まないと気付かないくらいセットはほとんど変わってないですが。。。

芝西応寺町六十番地樋口虎之助(夏子の次兄)の家、
本郷区菊坂町七十番地樋口夏子の借家、
同六十九番地樋口夏子の借家、
下谷区竜泉寺町三百六十八番地樋口夏子の借家、
本郷区丸山福山町四番地樋口夏子(途中から邦子)の借家

時代は明治二十三年(1890年)樋口夏子十九歳の時の盂蘭盆(うらぼん)から、明治三十一年(1898年)の夏子の母である多喜の新盆まで。一つの例外以外は全て、それぞれの盆の16日。時刻は例外なく、夕方から夜にかけて。 (出展:舞台のパンフ)

つまり、小泉さんは最初19歳の役を演じていたわけです。(冒頭は子供の役でしたが。。。)

樋口一葉という人は、もちろん、存在は知っていましたが、
どういう方かはほとんど知らずにこの舞台を観ました。
短命ながら、お札になまでなった偉人!!
舞台では、その偉大さというものが特に強調された印象を私は感じられませんでしたが、ちょっと、「たけくらべ」位読まないとと思い、ネットでDLしましたが、数ページで挫折。。。
やはり、読書は苦手です(汗)

ただし、この舞台しか観ていないのですが、なんとなく、小泉さんさんのキャラクターと、この舞台での一葉(夏子)は被る印象がありました。

私はもちろん小泉さん中心でずっと観ていたわけですが、やはり、花螢さんは
面白かったですね。もちろん6人全て素晴らしい女優さんばかりなので、演技は当然、
良かったのですが、私的には邦子の役がとても良かったです。
あの状況のなかで、家族のことを最後まで大切にする姿勢。最後は泣けますね。

私は結局、3回観に行きました。最初は一番後ろの席だったので、小泉さんを含め、皆さんの顔は全く分からず、声と衣装でだれがどこに居るのか識別する感じ。
後の2回は比較的に前の方だったので、小泉さんのお顔をしっかり拝見することができて良かったです。

おそらくですが、全員でのスタンディングオベーションは関東では千秋楽だけだったのではないかと。最後の役者さんが観客に頭をおさげになるところで、小泉さんがうれしそうな表示を浮かべていたのがとても印象的でした。

このあと、兵庫、石川、山形、宮城とまわり本当の千秋楽は8/27。暑い中小泉さんの体調が心配ですが、最後まで、お元気であることを祈るばかり。

私は、次の11月の舞台も観に行けるといいなと既に思う状態。

ちなみに、NHKの撮影が入っていたという情報があるので、そのうち、TV放送されるのではないかと思います。

こまつ座の舞台見ました

ボーさん、お久しぶりです。
ボーさんが教えてくれた舞台見に行ってきました。とても良かったですね。
席が後ろから2番目だったので、女優さんの顔はほとんど見えず声をたよりに・・でした。
最初の五人娘の中にキョンキョンがいたなんてぜんぜんわかりませんでした。

>moonstarさん

アドバイスありがとうございました。
子どもが出てきたな~と思って、注意しないでいると、見逃しますね。しかも、子どもっぽい声をつくっていますし。近くで顔がよくわかれば大丈夫でしょうけど。

あ、同じ家じゃなかったんですね。字幕は読んでいましたが、住所の違いに気づいていませんでした。セットが同じみたいだし…。

一葉さんは若いですけど、それほど身近に知っているわけではないせいもあって、小泉さん、違和感はなかったですね。
遠くの席だったので、オペラグラス、前もって買っておけばよかったかも。

私も当然スタンディングオべーションでした。遠くに目のピントを合わせて、キョンキョンの表情を必死に見ましたよ!
NHKの撮影、ちゃんと舞台そのものを、すべて放送するなら、すごく嬉しいのですが。
放送するなら、いまの「あまちゃん」効果もあるのかもしれません。

11月のも行きたいですね!

>bababaさん

おはようございます。
観ることができて良かったです!
私は後ろから2番目よりは前のほうでしたが、やっぱり顔はよく分かりませんでした。
一葉さんを取り上げた舞台劇ということで、楽しんでいただけたら幸いです。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/2567-6f02ee03
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「パシフィック・リム」(1回目) «  | BLOG TOP |  » 「ペーパーボーイ 真夏の引力」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード