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2019-09

「あまちゃん」 第20週 - 2013.08.19 Mon

20週目のツイートまとめ。

それぞれのツイートのあとに、解説っぽいことを追加する形に。青の太字がツイート。〇は単なる記号。〔第120回〕はツイートなし。

第20週「おらのばっぱ、恋の珍道中」

〔第115回〕
〇徳永えりさんが若き日の夏! 若き日の橋幸夫も!
オープニングに出る名前で発見! その日の放送で誰が出るのか、前もって分かるから、さて、どんな話になるのかと楽しみでもある。

〇そうか、ほかの人たちはユイが東京行かなかったわけを知らないんだ
勉さん(塩見三省)は知ってるっていうアキ(能年玲奈)のナレーションがあったけど、ヒロシ(小池徹平)がユイ(橋本愛)に何かを耳打ちしたのを見ていただけで、話の内容は知らないんじゃ? それと、ツイートで書かなかったけど、吉田(荒川良々)が食べ物だと思って口に入れた消しゴムを、ペッと、その辺に吐き出すのは許せない。結局、誰がそれを拾うわけ? てめえ自身なら、まだいいが…ちゃんとゴミ箱に捨てろ!

〇大吉が黙ってる自信がない性格なのはよく分がる w
東京に出てきた夏(宮本信子)。逢いたい男がいるのだと、アキたちに話しだす。大吉(杉本哲太)は「黙ってる自信がねえ! だから聞かねえ!」。確かにね~(笑)。ただ、逢いたい男がいるということが、なぜ春子(小泉今日子)に内緒なのかが分からない。

〇ゆぎおったら、もう分がった。先週の予告にも出てたしな
苗字は言えねえけど、下の名前は「ゆぎお」? 橋ゆぎおだ。先週の予告に出てたしな!

〇夏と橋幸夫のデュエット、いいね~! それで「いつでも夢を」が夏の愛唱歌なのか~
1964年。北三陸で「橋幸夫歌謡ショー」が。天野夏19歳(徳永えり)が橋幸夫20歳(清水良太郎)に花束贈呈。どうやら、夏のことが気になっているらしい小田勉17歳(斎藤嘉樹)もショーを観に来る。夏が海女をやっていると聞いて橋幸夫は「へえー、若いのに偉いね。お嫁さんにしたいぐらいだ」。で、「きょうは、ぜひ、夏ちゃんと一緒に歌いたいね」とデュエットするのであった。なんだか、ほんわか暖かな気持ちになる、ふたりのデュエットシーン。「いつでも夢を」という名曲のおかげなんだろうなあ。この曲、このあとも登場しそう。

〔第116回〕
〇鈴鹿さん経由 橋幸夫
鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)が、デビュー映画「潮騒のメモリー」に橋幸夫が特別出演していた縁で、なんとかかんとか、夏と橋幸夫が会えるようにしてくれました! 橋さん、鈴鹿さんのことは覚えてなかったけどね!

〇夏ばっぱ、ウニ模様の和服!?
橋さんと逢える日に着た、夏の衣装。宮本信子さんの話では、この服について「…たたみシワがあって当然なんですよね。それらを、いかにも着なれていないようにね、着ました」(公式HPより)

〇ゆき橋夫じゃねえ! 笑
アキ「あれが! ゆき橋夫?」。間違って覚えないようにね!(笑)

〇ゆぎおが夏を覚えていてデュエットまでできたって、夏さんが一所懸命生きてきた、ごほうびなんだろうね!
無頼鮨で、夏と橋幸夫(本人)のデュエット! よかったね~夏さん。橋さんが帰ったあと、夏と鈴鹿さんとの会話には、じんわりと来た。アキが芸能界でどうにかなるとは思えない、ウニ1個とるのに3か月かかったんですから、という夏に、ひろ美は「芸能界と海の中は違いますから」と答える。夏は「今後とも孫のアキのこと、どうかよろしくお願いします」と頭を下げる。

〇髪をロングに垂らしていないキョンキョンって初めてかも!?
あとで、初めてではねえべ! ってツイートいただきました。お風呂上がりらしいから、なんだか、髪の感じも目だってたんだよ~。

〔第117回〕
〇北鉄、電車じゃねえんだ! ディーゼルで、汽車か~
正宗(尾美としのり)と大吉との会話。「上に電線走ってねえべ、電線!」。あー、そうか!

〇モータリゼーション勝利? 大吉敗退宣言?
タクシー運転手・正宗の融通の利いた案内ぶりに、決められた軌道を走るだけの北鉄の大吉は敗北感を!? 大吉は春子を正宗に託す!? ん? それでいい…のか?

〇さあ、ユイママ、どう迎えられるか!
春子の夏への「東京みやげ」は、ユイのお母さん、よしえ(八木亜希子)だった。よしえは夏たちと一緒に北三陸に戻る。

〇吉田め、興味本位な世間を代表してんな
よしえが帰ってくると聞いた吉田は、喫茶リアスに、町のみんなを「なんか呼んじゃいました」。困るよ、という大吉に「そこまでお人よしじゃありません」。おら、どんどん吉田が嫌いになってくべ。

〇アキちゃん、ありがとね。このために種市の写真撮ってたのか。
帰ってきた母と会って動揺しまくりのユイ。そんなところへ、アキからのメールが届く。そこには、種市(福士蒼汰)のおもしろい顔の画像が。種市からは、アキのおもしろい顔画像が着信。ユイ、それを見て、へへへへへ…と笑ってしまう。

〔第118回〕
〇アキの変顔は種市からのメール、ということで、アキと種市がけっこう仲良しだってユイも分かるんじゃないかな?
もう種市がユイの彼氏じゃないということだから、問題はないけど。

〇ユイちゃん、顔こわれてっぺ!
ユイから、ヘンな顔画像の返信が来た! 文章には「アキちゃん、逆回転してよ(TjjjT)」。…種市に来た画像のほうが、すごい顔でした、ユイちゃん。種市へのメールには文章はなかったのかな?

〇八木さん、つらい演技だな…女優が本業じゃない(…よね)のにねえ
リアスに集まった、みんなの前で、よしえが話す。夫のいない生活を想像して怖くなった、なんのために感じのいい奥さんやってたんだろう、子育て終わったら私終わり? …専業主婦にありがちな疑問かな? 「…一緒にいたいんです。また4人で暮らしたい」と土下座して泣くよしえに、夫の功(平泉成)は「ヒロシはよくやってくれてるけど、(ヒロシに向かって)父さん、お前には、みとってほしくない。できれば、母さんがいい」。…13人(推定)の前で、ざんげでもするような、よしえの状況。

〇おらのことフレディって呼んでみろ
許してもらったよしえ。「ためしに、おらのこと眼鏡会計ばばあって呼んでみろ」と、かつ枝(木野花)。「おらのこと、アンジェリーナ・ジョリーって呼んでみろ」と弥生(渡辺えり)。花巻さん(伊勢志摩)も「おらのこと、フレディ(・マーキュリー)って呼んでみろ」って言えばよかったのに。

〇アキの誘い、来たな~! ユイのアイドルへの道、まだあるのか!? おら、楽しみにしてる
ユイに東京帰りの荷物を運んでもらって家に帰ってきた夏。目を開けたまま返事をしなくなった夏を見て、ユイは驚いてアキに電話する。夏が寝ているときは目を半分開けてるんだと答えるアキ。「…足立家再結成だべ。つうことは、潮騒のメモリーズも再結成だ! 水口さんも会いたがってるべ」。来年20歳だし無理というユイに「…年なんか関係ねえべ。ハタチだろうが30だろうが40だろうが、ユイちゃんはみんなのアイドルだ」「アキちゃん、いつもありがとうね」

〔第119回〕
〇太巻映画祭…中国の映画祭? みたいな?
荒巻(太巻)(古田新太)、映画撮ります!

〇スタジオパーク…みたいな?
アキ、スタジオパークみたいな番組に出演!

〇ミズタクするどいな~ みたいな?
アキの雑誌グラビアの写真を見た水口(松田龍平)、アキに恋人ができたのを察知!男ができると顔つきが変わる。「口元がゆるんだり、目の瞳孔が開いたり、焦点があわなくなったり」。演技でそういうふうにもできるかも、ですよ?

〇パークスタジオかよ、みたいな?
スタジオパークじゃなくて「パークスタジオ」となってましたっ! 水口に彼氏ができたのかと聞かれたアキは心ここにあらずで、番組中に「いまは恋人がお仕事です。あ、まちがえた、お仕事は恋人です」(笑)

〇映画主題歌、「潮騒のメモリーズ」がいいじゃん!
太巻、「潮騒のメモリー」リメイクに鈴鹿ひろ美を巻き込む。「ヒロインはオーディションで決めましょう」と、ひろ美。主題歌は誰が歌うの?

〔第120回〕
「潮騒のメモリー」リメイク情報を、種市がアキに電話。電話を代わった(奪った)春子に押しまくられて種市たじたじ。(笑)

ミズタク(=水口)は河島(マギー)と会う。オーディションは表向きのことで、小野寺ちゃん(優希美青)を主演にする予定だという河島。泳げない彼女の代わりに、潜るシーンだけアキに代役をと頼まれるミズタク。断ったところへ太巻が登場。水口を説得。

悪いようにしないから、と言い残して去った太巻。マスターの甲斐(松尾スズキ)は水口に「悪いようにしないからって、悪いやつのセリフだよね」。その通りだ!

大吉が夏の家に行くと、夏は倒れていた…。


この週は、夏と橋幸夫、ユイママの帰宅、でしょう。
夏がユイの前で目を開けて寝ているところ…なんだかイヤな予感はした。夏が東京に来て橋幸夫と会って夢がかなったり、正宗や鈴鹿ひろ美に丁寧にあいさつするところを思い出すと、なおさら。
このドラマでは、誰も亡くなってほしくないよ…。

脚本は、宮藤官九郎。「あまちゃん」の公式HPは、こちら




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● COMMENT ●

おら、夏ばっぱが心配だ!

ボーさん!いつもホントにホントにありがとうごさございます!

今週は、夏ばっぱが初めての東京に来て橋さんに会ったり、ユイママが見つかって北三陸に帰ったり、太巻映画「潮騒のメモリー」のオーディションがあったり盛りだくさんでしたね!

そして夏ばっぱが倒れてしまいましたね。
夏ばっぱが心配でなんねぇーです。

まだ60代なんだから、無事に退院してほしい!

忠兵衛さんには、知らせてあるんでしょうか?!

春子がやっと夏ばっぱと仲良くなったのだし、夏ばっぱは元気な方がいいですよね!

もしかしたら、夏ばっぱは退院して東京で春子たちと暮らすとか!
震災がくるから…!

太巻!嫌なやつですね!
春子に影武者やらせて、アキにも影武者?
ムカつきます。

映画も気になります!

今後の展開ますます楽しみです!

友人が朝まであまちゃんを見てハマってしまい、あまちゃんを毎日みることにしたって言っておりました(笑)

>elleさん

ありがとうございます。
見逃したという回を、(多少は)しっかりと解説しておきました!

今日子、いや、今日(8月20日)の放送で、夏の結果がわかるかと思いますが、元気で「なにしに来た、春子。おらあピンピンしてっぞ」とか言ってほしいものです。

船の上の忠兵衛さん、携帯もってるんでしょうかねえ。電報とかだと何日で届くんでしょうか、わかりません…。

震災が来ても、人がほとんど亡くならなかった地域もあるわけなので、北三陸もその線で、いいと思います!

太巻は、「落ち着かないんだよ」とか言って、じつは弱い人間なのか!と思いましたけど、でも同情させる手段なのかもしれない、なんて考え直したりしました。
ミズタク、信じるかどうか、むずかしいところですね。

朝まで、を見てハマッたとは、NHKの思惑どおりですね! でも、われわれも大歓迎!

朝まで“あま”テレビ

夏休みということで、ほとんど「朝まで“あま”テレビ」をリアルタイムで観てました。(見終わると4時)。夏休みだからできたことです。

既に、遠い過去と思ってしまうような懐かしいシーンを観て、改めて、最初から見直したい気分になりました。

「潮騒のメモリー」も相変わらず好調で、オリコンウィクリーチャートは3週連続でTOP10。デイリーチャートは毎日チェックしています。

本題の興味深かったシーンは、春子は居ませんでしたが、夏と橋幸夫の共演ですかね。夏が鈴鹿のことは覚えておらず、夏のことを覚えていたのは、鈴鹿の計らい?かともおもいましたが、多分、覚えてないんでしょうね。

夏のことも気になりますが、アキのオーディションの結果も気になるところですね。それと未だ謎の、春子、鈴鹿、太巻の関係。今週はどんな大逆転が観られるのか楽しみです。

>moonstarさん

おおっ! あまテレビ。あれは毎週のまとめ放送を、つなげたものみたいですよね。
ナレーションがアナウンサーに代わって。

今週は、春子のセリフで取り上げるところがパッと見当たらなくて、載せていませんが、ドラマのなかに登場してこないわけではないので、よかったです。

太巻の春子への気持ち、まだ、いろいろ出てきそうです。(21日の放送でチラッとありました。)

鈴鹿さんはアキを推したいところでしょうが、太巻はそうしたくない? …どうなるんでしょうね~。

ボーさんへ>

20分のダイジェストをつなげたことは知ってみてました。ちなみに、ナレーションは元からアナウンサーです。
録画しそこねた、ダイジェストがあったので、それを捕獲しようと思って録画しながら観ました。

1日目は潮騒のメモリー、2日目は暦の上、3日目は地元にが特典映像?で流れたのが嬉しかったです。
特に3日目の地元には、レアな音源でした。

>moonstarさん

「5分であまちゃん」は、ブログ記事に添付しているので見ていますが、20分のものは一度しか見ていませんでした。
今回の「朝まであま」は録画してあります。本編スタート前の、アキの「あいさつ」?は3回とも見ましたが、曲の特典っぽいのがあるのですか!
ちゃんと見てみないと!

>ボーさんへ

特典というほどではないかもしれませんが。
最初の2回はラストで、3回目だけはラス前で曲が流れます。
リアルタイムで呟き見ながら、見ていたのですが、
3回目の最後の10分しか録画していなかったと、嘆きの呟きがあり、
それは可哀想と思いました。。。

>moonstarさん

ありがとうございます。朝まであま、時間がとれないと、なかなか見ることができないですが、そこだけ先に見るかも。
自分が欲しい場面だけ録画しようとして失敗するパターン…。私だったら、すべて録画しておいて、カットするなら、あとからカットします。


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