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2017-09

「ジェーン・エア(2011年)」 - 2013.09.25 Wed

ミアちゃん、やるじゃん!

意思の強そうなジェーンを好演。
私にとって「ジェーン・エア」といえば、1943年のジョーン・フォンテイン主演の作品のはずなのだ。
はずなのだ、というのは今までに2回見たけど、よく覚えていないからだ!(笑)
1970年にスザンナ・ヨーク、1996年にはシャルロット・ゲンズブール主演作があるし。(他にも、もっとある。)

ふたり

今回で、どんなお話なのか、だいたい覚えた。と思う。そのうち忘れるかもしれない。
原作はシャーロット・ブロンテで、妹のエミリーも「嵐が丘」で有名。
そういえば「嵐が丘」も見たけれど、どんな話か、あやふやです。お話よりも、ケイト・ブッシュの歌のほうが印象に残っている。(彼女の歌は、たしか、映画とは関係ない。)
知らない方は、「ケイト・ブッシュ 嵐が丘」でYouTubeで探すといいです。インパクトあるから!

ひとり

孤児、意地悪な継母、ろくでもない養育院…。教育と暴力を取り違えている大人ども。ジェーン・エアは典型的な不遇な育ちだけど、フランス語もできる先生になるんだから、すごい。
働くにしても先生の地位は低いとか言われてたが、そうであっても、女性の社会的な自立を、しっかりとつかんでいた人のように見える。
ロチェスター卿との恋の顛末(てんまつ)も、いい感じに文学だなあと思います。

(9月16日)

イモちゃん
ロチェスター卿と仲のいい女性を演じたのは、イモちゃん(イモージェン・プーツ)。「フライトナイト/恐怖の夜」とかに出てる。

JANE EYRE
2011年 イギリス・アメリカ作品
監督 ケイリー・ジョージ・フクナガ
出演 ミア・ワシコウスカ、マイケル・ファスベンダー、ジュディ・デンチ、ロミー・セトボン・ムーア、アメリア・クラークソン

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) RUBY FILMS (JANE EYRE) LTD./THE BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2011.

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● COMMENT ●

ボーさん、こんにちは!

ジェーン・エアってこれまでにそんなに多く製作されてるんですね。
昔の時代においても、こういう意思が強くて自立した女性の、
恋愛絡みのストーリーって好まれるんでしょうね。

私も「嵐が丘」があやふや。
「風と共に去りぬ」と途中でゴッチャになっちゃう(^^;

>YANさん

こんにちは!
昔は、なおのこと、女性の自立が新鮮で受けたのかも。

ヒースクリフ、キャシーの名前は、ケイト・ブッシュの歌で覚えました(笑)。
聴いたことあります? ぜひ。

1943年も観てらっしゃいましたかーって、覚えてないっすか(笑)
そして「ケイト・ブッシュ 嵐が丘」検索して観ちゃいました。
あーこの曲知ってる!と思った後にホントにすんごいインパクトでした…w
キャシーが幽霊になって「ヒースクリフ、入れて!」という歌なんですね、ひえ〜知らなかったです…もっと普通のラブソングかと思ってました。

>まおさん

まったく覚えてないっす。
ケイト・ブッシュさんの歌は、聴いた当時から、驚きでしたよ。
あれ、そういう歌詞でしたか!

いま、ファスベンダーの画像を見ると、X-MENのマグニートー(の若い頃)に見える…さっき映画観てきたので。


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