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2017-07

「SMASH」 シーズン2 第1話~第5話 - 2013.12.08 Sun

マリリン・モンローさんを取り上げたミュージカルを上演しようと努力する人々の人間模様を描いたテレビドラマ「SMASH」

シーズン1は、各話を記事にした(左カラムのブログ内検索でSMASHと入れると、ズラズラと出てきます)けど、シーズン2はすでに第7話まで放送済。
いまさら書くのはやめようかとも思ったけど、マリリン関係だし、書き留めておくだけでもやっておこうかということで。
第1話から第5話までの「あらすじ」を。



舞台「ボムシェル」は、プロデューサーのアイリーン(アンジェリカ・ヒューストン)の夫ジェリー(マイケル・クリストファー)の妨害工作のために、ブロードウェイでの上演にストップがかかる。
脚本家ジュリア(デブラ・メッシング)は夫のフランク(ブライアン・ダーシー・ジェームズ)と再び仲違い。
マリリン役を失ったアイヴィー(メーガン・ヒルティ)は、オークションを受ける日々に逆戻り。
カレン(キャサリン・マクフィー)は、バーでピアノを弾きながら歌うジミー(ジェレミー・ジョーダン)の声に惹かれる。同じバーで働くカイル(アンディ・ミータス)とふたりでミュージカルをつくっているのだ。

演出家デレク(ジャック・ダヴェンポート)の女癖も「ボムシェル」に悪影響を及ぼしているようで前途は多難。
だが、アイリーン一行は舞台関係者のパーティーに乗り込み、助っ人で参加したアイヴィーが1曲披露し、聴衆を沸かせた。
カレンは、ジミーたちの曲をデレクに聞かせるため、曲の入ったデータをデレクに渡す。

脚本のテコ入れのためにアイリーンはピーター(ダニエル・サンジャタ)を雇う。ピーターのアドバイスに、ジュリアは反発。
カレンは、ケネディとの出会いのシーンをリハーサル。
デレクとカレンは、ジミーたちを訪問する。

デレクが演出するヴェロニカ(ジェニファー・ハドソン)のライヴ用に、ジミーが曲を書く。デレクはその曲を聴かないうちに拒否してしまうが、「ボムシェル」の作曲家であるトム(クリスチャン・ボール)は、ジミーの曲をデレクに勧める。
ジミーの曲は、ライヴのラストで歌われた。
ジュリアはピーターの意見を容れ、男目線で脚本を手直しすることに。
アイリーンは、ジェリーにプロデューサーを任せることで、「ボムシェル」の上演にこぎつける。

アイヴィーは舞台の主役が決まるが、相手役のテリー(ショーン・ヘイズ)は喜劇俳優のネームバリューだけ。稽古をしても、悲劇なのにコメディになってしまう。
舞台上演を目指すジミーたちは、舞台俳優たちが集まったところで本読みをするが、不評に終わる。
新しい台本を用意したジュリアだが、ジェリーは以前の台本でなければダメだと宣言する。最新版の脚本か、以前のものか。アイリーンの判断は?

ここまでのところ、「ボムシェル」の稽古シーンが少ないこともあるのか、あんまり曲は多くない印象。


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● COMMENT ●

おっ、シーズン2は書かないのかと思ってたら!

変に律儀というか、凝るんだよなあ、ボーさんは。
コメントも来ないのにさー。

007の「M」でも「ダイヤルM」でもございません。

今「SMASH」を見られないので、↑あらすじ、参考になりました。
顔が分かるのは、ショーン・ヘイズくらいかな。
彼がトニー賞授賞式の司会をやった時、日本(のネット上)でも盛り上がっていて、
こんなに人気あったんだ~と思いました。

時差ボケな回答で恐縮ですが、ポールの生声は…うちで歌ってくれたんです
(…と言って、周りからパンチされました)。否、ドームの壁に、v-418くっつけて聞けました(涙!)。同じことをしているおっちゃん、おばちゃん多数!
ドームの中にいた知人談によると、卒倒した人もいたとか。
あたしも、卒倒寸前でした。
“Life is very short.”
でも、ポールもv-378も長生きしてねv-344
あたしの為に。

>あたしM さん

どなたかと思ったら。
あたしMなの、というと、ちょっとアレですけど…いいんですか、その名で。

あらすじ、ずらずらと並べてみただけで、文章的にはどうなのよ?って感じですが。
シーズン2は、「ボムシェル」と、もうひとつの舞台の話が並行して進むので、マリリンのボムシェルの比重が下がっているんですよねー。
いまのところ、まだ盛り上がりに欠ける…。

ドームの壁のところにいてもいいんですか? そういう人が何十人もいる光景を想像すると…ファンシーですね!?
Life is very shortというのは、We Can Work It Outでしたかねえ。

そういえば「Let It Be」という舞台、来るでしょ? ビートルズの話。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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