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2017-10

「ゼロ・グラビティ」(1回目) - 2013.12.21 Sat

この撮影、いったい、どうやっているんだろう!?

もう、驚きの映像だよ、これは!

仕事

もしかして、ほとんどCGか?
この映像を体験するには、映画館でしか有り得ない。IMAXなら、なおさらいいと思う。

しょっぱなから、宇宙空間で、宇宙服で、宇宙のなかにいる人間。

以下、結末を含むネタばれがありますので、ご注意を。

アクシデントが起きて、だだっ広い何もないなかに放り出されてしまうサンドラ・ブロックさん(もちろん役名でなくて俳優名ですよ)。
彼女がどのようにサバイバルして(生き永らえて)いくのか、という映画。

生存

もう、宇宙のなかを漂流するだけで、観ているこちらも絶望しそうで、泣きそうな気分に。
酸素は少なくなってくるわ、船は見えないわで、どうすりゃいいの、というか、どうしようもない。
でも、どうしようもないとすると、映画が終わってしまうか、あの世の話になっちゃうので。
ここでポイント。ジョージ・クルーニーが出演しているんですね、大物です。

生存するためのプランとしては、無事に存在する他国の宇宙船にたどりついて、そこから、また…というふうにして、地球に戻れる船に乗り込むこと。
これを、ひとりでやる。胃が痛くなるのなんか通り越した、通り越し過ぎたくらいの決死の行動です。

生命

サンドラはとりあえず、ある宇宙船の中に入ることができます。
そこで宇宙服を脱ぐんですね。
もちろん、ヌードではないし、いやらしい意味ではなく、彼女の肉体が、ハッとするほど素晴らしいのです!
ここまで、ずっと宇宙服だったから、ということもあるけど、人間の身体、生きている肉体、生命、というものを強く、強く、感じさせたのですよ。
ここで、この映画がサンドラである理由を納得。
もしも、貧弱な肉体の女優さんだったら、この非情な宇宙のなかで、ただひとり奮闘し、生命の力強さを表現する、なんてことはできない。
それはラストで地球の大地の上に生還したときも同様。

彼女の肉体は、まさに生命の輝きであり、重力(映画の原題)の束縛のあるなかで力強く歩き出す。
生きていることの素晴らしさ、あきらめなかったことの大事さが、一気に押し寄せるエンディング。

あきらめないこと、といっても、ただ単に「あきらめるな」という内容ではなかったところもいい。
一度はあきらめるのだ、彼女は。
何があってもあきらめないわ、ガウー! みたいでなくて、そういう、ごく普通っぽい人間味をちゃんと出している。

乗り越えて、乗り越えて、がんばって、どうにかこうにか…というのが感動なのだ。
23日、もういちど観に行きます。

(12月13日 ユナイテッド・シネマ としまえん)

決断

GRAVITY
2013年 アメリカ作品
監督 アルフォンソ・キュアロン
出演 サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー
声の出演 エド・ハリス

参考:ゼロ・グラビティ@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆☆(4点。満点は5点)


(c) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.

ブログパーツ

● COMMENT ●

> ここでポイント。××××××××××が出演しているんですね、大物です。

あと、エド・ハリスも(声だけだけど)

>ふじき78さん

エド・はるみ、でなくて、よかったです。
たぶん。

久しぶりに映画らしい映画を観た!

という感じでした。先週の土曜日に観たのですけど、素晴らしい映
画のできに、思わず翌日の日曜日も観てしまいました(笑)
いずれの回も、本編が終わってもほとんどの観客のみなさんが
座席に釘付けにされたようで、エンドロールが終わり場内が
明るくなるまで席を立つ人がいらっしゃいませんでしたよ。
撮影や特撮の素晴らしさもありますけど、サンドラ・ブロックさんの
演技も素晴らしかったです☆それに綺麗でした♪
宇宙服を脱いだときは私もBJさんと同じ感覚になりました〜♪
映画にどっぷりとつかりすぎてしまい、宇宙なんかへは
行きたくない、地球が一番と、映画の感動とは別に
そんなことも考えてしまった90分間でもありましした。。あう。
スペースシャトルが飛んでいる高さは約高度230km。
東京からおよそ福島の距離。
今回の高度600kmは東京から倉敷のちょっと先くらいの距離。
地表間の距離なら、1万円前後で数時間で容易につく距離なのに、
移動方向がZ軸方向におきかわるだけで、費用が2000億円以上も
かかり、しかも準備に数ヶ月から数年もかかる。
おまけに命がけ。もしかしたらもどってこれないことも考えると
重力に逆らうことは無謀です(笑)
ところで、この映画がもし日本で製作されていたら、
化学特捜隊やウルトラ警備隊が出動して、ウルトラマンが助けに
きてくれたのでしょうか。ひょっとしたら月からは
キャプテンウルトラも助けに来たのかなぁ(笑)

僕も観ましたよ、これ。
終始ハラハラのしどおし。
ただ、2Dで観てしまったのが心残りで。
チャンスがあったら3Dでもう一回観てみたいところです。

3Dで観ました。これ絶対3Dで観たほうがイイと思いました。たしかにCGなのか特撮なのか、そのリアルな映像に驚きました。宇宙から観た地球の感じや、無重力の世界とはこういうものなんだとか、感心させられました。/宇宙ってあんなに頻繁にゴミが飛んでくるものなんですね~あれはアブナイアブナイ。あれに対する対処法が措置されない限り、一般人が宇宙旅行するのはムリじゃないでしょうか?/宇宙技術先進国のアメリカでなければ、こんな映画つくれないと思いましたょ、さすがアメリカぁ!

>さえさん

2日連続で観るとは、よほどお気に入りですねえ!
私は10日後に、もう一回観ました。
宇宙遊泳(漂流も含めて)をあんなに長々と見せてくれた映画って、いままであったかなあと考えるほど。…見ていない映画で、あったかもしれないですけどね。

サンドラさん、見事な体ですよねー!
宇宙飛行士は体も鍛えていないといけないのかもしれないですが、それなら役としても、ぴったりですし。

地球と宇宙の間には、すごい壁がありますね。宇宙では空気がない、と思ったら、大気圏突入では燃えるし!
日本の宇宙船で帰ってきてほしかったかなー、できれば。

終わったとき、拍手したくなりましたが、誰もやらないから…しませんでした。うーむ。

>kiyotayokiさん

どうなることかと思わせる、面白かったですよね。
もう一度観るならば、どうせならIMAXで観ましょうよ。
画面は大きいし、音響もいいですよ。3Dでも暗くないし目が疲れませんよ。

>officeroaderさん

ほんと、リアルすぎて、逆にスゴさを感じずに、ああ、これ?普通じゃん。
…となりそうなほど?(ならないか。)

地球人は宇宙にゴミをいっぱい置いているんですね。進化した宇宙人から見たら、なにしてんねん!と言われそうです。
アメリカ、やっぱり、エンタメ映画、やってくれますよね~。

プハァ

って大きく息を吸い込みたくなりませんでしたか。これ、二回見に行くお気持ちわかります。映像も素晴らしかったし、テンポも良かったですね。

今年もよろしくお願いいたします♪

息は止めつづけてました…酸素が少ないというものですから…(…当然うそです)

この映像技術ったら、すごいですね!
今年もよろしくお願いいたします!

ボーさん、こんにちは!

本当にどうやって撮影したのかすごく知りたい!
メイキングを見せてくれるといいですね。

無重力と対比させた重力は、
束縛するもの、重い苦悩、大地と繋ぎとめているもの、
そんな風に感じました。

どうにかこうにか頑張って乗り越えた最後に出てくる
タイトルに、感動の涙が溢れましたよ~(;´_ヘ;)

>YANさん

こんばんは!
最近、耳にしたのは、ワイヤーで吊っての撮影が中心だったらしいと…。
あ、そうなのか~って感じです。

地面を踏みしめて歩き出すのは、まさに「重力」を感じることで、その束縛が、人が生きることの基本で、苦労も喜びも生んでいったりするんですね。
私も最後は泣けました。

本当にサンドラが宇宙服を脱いだシーンは、本当に素晴らしくて、人間の美しさを感じましたね。
あんなに最後の生還が明るく解放感を感じたられたのは、サンドラの力かなあなんて思ったり。
なにしろ本当に映像がすごかった〜!

>まおさん

ですよねー!
本来、宇宙服の中は、あんな軽装じゃないらしいですが、これは映画ですから、いいんです。
あのラストは感動ですよ~。
IMAXなんですね? 画面の大きさ、音響、いいでしょう? ぜひ、また他の映画でも観に行ってください。

こんにちは

その映像美に驚きました
ほんと、どうやってつくってるの!?ってくらい
冒頭からいきなり宇宙にほうりだされて…
2Dでみてても凄いんですから、IMAXシアターでみたかたは、なんか足を踏ん張っちゃう感じのものが合ったと思います
よかったー!

>makiさん

こんばんは。
IMAXは、やっぱり、すごかった…気がします(笑)
3Dは、私自身があまり自覚しないので、どうでもいいんですけど、この映画ではわりと効果がわかります。
宇宙を描く映画は、今後、この作品をひとつの指針にしなくちゃいけないですね。

DOLBY ATMOS

TOHOシネマズ日本橋が出来たときに、この音響設備で是非観てみたい、
と思っていたのが「ゼロ・グラビティ」だったので、ボーさんの感想を
読んで、羨ましくてなりません(笑)
九州では、先週オープンしたばかりのTOHOシネマズおおいたで上映中
なのですが、やはり遠すぎて・・。でも、いつかどこかでDOLBY ATMOS
でこの映画をもう一度みることができることを楽しみに待ちます♪

>さえさん

3回目の記事のコメント欄、開けとけばよかったですね。ご足労さまでした!
DOLBY ATMOS は天井にスピーカーが並ぶので、音の移動が大きいものは、はっきりします。
今回「ゼログラ」を上映したのも、DOLBY ATMOSで効果的だし、客にしても観たい映画だから、ということかと推測するので、設備が普及してきたりすれば、観る機会も増えるかも?

劇場で・・・

これは本当に劇場で観たかったなぁという作品です。
どんなにか凄いんだろうー。ボーさんの3回目の鑑賞のスクリーン、羨ましいです!自宅鑑賞とは比べ物にならない迫力、臨場感なんだろうなぁ。

・・・でも、家で見ても、感動しました!(ブルーレイだからDVDよりはましかも?)
短いけれど、いや、短いから良かったんだろうけれども、よく練られた脚本でしたね。そして、そう、サンドラ・ブロックの人間臭さも素晴らしかった~!
ジョージ・クルーニーに関しては、好きじゃなかったのに、ちょっと好きになちゃっいました。笑

>IHURUさん

映画館で観ると、素晴らしいですよ!
でも、家でも感動できるのなら、よかったです。
それだったら、それだけ、すごい映画なのですね~。
たしか、90分くらいですが、無駄なところもなく、いいですよね。
クルーニー、頼りになります。さすがベテラン飛行士、みたいな。
いい役、ではありますね。(笑)


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☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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