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2019-09

「チャーリーとチョコレート工場」 - 2005.09.11 Sun

ウィリー・ウォンカ役のジョニー・デップ。いいですねー!
(c) 2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

いっやー、面白かった、面白かった、面白かった! 楽しかった、楽しかった、楽しかった!

初日の1回目上映を観て、帰ってきて、夜になって思い出しても、面白かったな~という思いが続いている。
めったに買わないパンフを買ったというのも、めっちゃ気にいった証拠だよね、われながら。
また観に行く!! 行きたいよ!!

最高にファンタジックで、奇妙にユーモラスなうえ、ホロリとさせられる。
こういうの、大好きだよ!

ティム・バートン監督&ジョニー・デップ・コンビの大傑作と言い切りましょう!(音楽のダニー・エルフマンも入れて、トリオにしてもいいのだが。)

とにかく、なにもかもグッド!
工場に招待された、チャーリーを除く4人の子どもたちの、性格の悪さも個性的でいい!
ウンパ・ルンパ、最高!
子どもが悪いことをして○○すると、いちいち出てきて歌うウンパ・ルンパたち。面白くて、頬が、ゆるみっぱなしです。

「2001年宇宙の旅」、「サイコ」、MGMの水中ミュージカル、ビートルズなど、パロディもいっぱい!
ダニー・エルフマン、きっと、自由にイマジネーションできただろうから、大喜びで作曲したんだろうなあ。
ウンパ・ルンパの声は、ダニー・エルフマンがやっているらしいし。


工場に招待された一行を案内するウォンカ
(c) 2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

おじいちゃん役のデビッド・ケリーも最高! 工場に行けることになり、いきなり奇声を上げて飛びあがって喜ぶ可愛さったら。

忘れちゃいけない、ジョニー・デップ。いいですよー。茶目っ気たっぷり。
しかし、親子関係については、何か自分の中で、引っ掛かるところがあるらしい。必ずしも、子どもたちを歓迎してはいないようなところが見えてくる…。さあ、一行の工場見学は、はたして、どうなっていくのか。
これ、ジョニデ以外に、誰か適役として思い浮かぶ俳優がいるだろうか。少なくとも、この映画を観たあとでは、もはや、他に誰も思い浮かばない。

工場のセットもファンタジックそのもの、夢のよう。
チャーリーの住む、ぼろ家が傾いてるところも、いかにもティム・バートン風味。
おじいちゃん、おばあちゃんが並んで寝てる光景も、なーんか、ほのぼの。
リスたちが可愛い!!!!! 大勢のリスの動きが素晴らしいのなんの!
女の子の頭を叩くところなんか、大笑いさ。
いいなと思うところを挙げていけば、切りがない。

そういえば、招待された1人が、ボーレガードという苗字なのだ。これは「バス停留所」での、マリリン演じるシェリーの相手役ボーの本名じゃあーりませんか! 苗字と名前の違いはあるけど、うれしいな!

1971年にジーン・ワイルダーによる「夢のチョコレート工場」という映画化があったそうで、それも観てみたくなったし、原作も読んでみたい。
とにかく、これ以上なく面白おかしい世界を見せてくれながらも、人情味を忘れないラストを、しっかりもってきた、私にとっては、言うことなしの快作といえる。ティム・バートンが好きなら、決して裏切られることはないはず。
(9月10日)

CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY
2005年 アメリカ・イギリス作品
監督 ティム・バートン
出演 ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デビッド・ケリー、ヘレナ・ボナム・カーター、ノア・テイラー、ディープ・ロイ、クリストファー・リー、ジェームズ・フォックス


チャーリーの家族(の一部)。左から、ノア・テイラー、ヘレナ・ボナム・カーター、フレディ・ハイモア、デビッド・ケリー
(c) 2005 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

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評価☆☆☆☆★(4.5点。満点は5点)

● COMMENT ●

家族っていいですよねえ

BJさん、今日はありがとうございました!

ほんと、よかったところをあげれば、きりがないですよねえー。
わたしもこのおうちの子になりたいなーって思いましたもん。

>とーふさん

朝いちから映画にお付き合いいただいて、ありがとうございます!

この家族は、いいですねー。しかもハイモア君、いい子すぎ。泣かせてくれますよ、参った。
貧しくても、こんな家族がいればいいですよね!

わーい!

ご覧になったんですね!?
ボーさんが☆4.5点もつけるなんて珍しい~!
ああ~何か焦ってしまうわ・・・私はいつ行けるんでしょ(^^;

ふたたび、小夏さん

これは楽しいですよ~!
やはりティム・バートンの映画は、かなり好みなんですね、私は。
4.5点イコールほとんど満点ですからね!
ファンタジー、寓話として、素晴らしいですよ。
あれ、すぐに行かないんですか、デップ大ファンの小夏さんったら?

うわ、早!

もう見たんですか~さすがボーさん!
私はいったいいつ見にいけるのやら。。。
私的には、おちゃめなおじいちゃんが非常に気になります。
期待がどんどん膨らむわー。

写真のノア・テイラーにはびっくり。「シャイン」で青年時代を演じた人ですよね?

>紅玉さん

ハイモア君の家のお年寄りたち、いいキャラしてますよ。
不思議な、やっぱり童話みたいな「物語」風な設定なのかも。
期待はしすぎないようにしてください。そうしないとハードルが高くなりますよぅ。

「シャイン」は観ていないのですよ。ノアさん、他の映画では見かけているのですが。

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>○○さん

コメントありがとうございます。
DVDは、約半年後ですね。しばし、お待ちを。
でっかいスクリーンで観るほうが、楽しさ倍増ではありますが…。

つ、疲れた・・・

気合入れて記事書いたから疲れたッス(^^;
でも、改めて感想を書いてると何だか興奮と笑顔が甦ってきますよね。
今、めちゃくちゃハイテンションでコメント書いてます。
TBさせて頂きました。どうぞ受け取って下さいまし♪

>小夏さん!

しっかと受け取りました! ありがとうございます。
ハイテンション記事、これから読みに行きますよーん。
私も、もう1回、前売券買ってこよーかなー。
では、ただいまより、移動エレベーターで訪問いたしまーす。

楽しかった!!

ボーさんおっしゃるとおり、ティムバートン好きにはたまらない作品でしたね。
僕も大好きになりました。
とにかく僕はウンパルンパの歌と踊りにやられちゃいました!
あの生意気な子供たちを懲らしめる面白さったらたまんないっす!

>mobeerさん

ティム・バートンならではの世界ですよね。
子どもたちも、よくもあんなにピッタリなキャラクターを、と感心。
子どもを可愛がるんじゃなくて…というところが意外で、おもしろいところでしたよね!

見たよー

おじいちゃん最高!踊りだしちゃってカワイイ!
もともと「おじいちゃん」モノに弱いわたし、つかみはオッケーって感じで、楽しみました。
それにしてもやはりウンパ・ルンパですよね、何よりも。
ダンス教えて欲しい。。。しかも髪型のせいで、外人力士みたいに見えるんだなこれが。

>紅玉さん

おおおっ! おめでとうございます!
最高でっしょー! 
おじいちゃんものに弱い? それはよかった! 楽しめたことでせう。
ウンパ・ルンパ大人気ですよね。
では、これから、エレベーターで紅玉さんちへ高速移動訪問いたしまーす!

観ました!!!

ボーさん、こんにちは!TBさせていただきました。
やっと観に行きました♪宣伝を見て、ボーさんのレビューを観て、観たくて観たくて仕方がなかったの。
おかっぱのジョニー・デップが可愛かったです。「日に当たれよー」って感じの顔色に、きらっと光る魅力的な瞳、たまりませんでした。。。

>びんちょ♪さん

ありがとうございます!
でも、私のレビューを見ても、ハズしますよ。注意しないと!
ジョニデは、すごいです。もう、ウィリー・ウォンカその人としか思えないですもんね!
では、恒例により、これより移動エレベーターで、びんちょ♪さんちへ!

やっと観ました♪

 文中リンクさせていただいたので、お知らせTBです。ダニー・エルフマンがウンパ・ルンパの声やってたんですね! びっくりです!!

>香ん乃さん

拝見しました。ありがとうございます!
ティム・バートンとダニー・エルフマン、もはや切り離せないほど、溶け合ってますよね。
エルフマンの音楽を聴くと、すぐにそれらしいと分かり、それがバートンの映画である、というふうに。
今回のノリノリの歌たち、最高でした!

大家族の暖かさ♪

ボーさん、コメント&TBありがとうございました!
沢山の感想があって、ホント書ききれないくらいですね。
大家族・・・いいなぁ、って思いました。
第二次世界大戦の孫世代ですので、祖父の存在ってどんなものか分からないのですが・・・いいなぁ、おじいちゃん♪
それとあの子供たち・・・
自分がチャーリーなら誰から攻める?って考えたりするのも面白い・・・これは大人の特権ですが(ニヤリ)。
ボーさんなら誰から?
私はリスにやられた女の子から行きます(笑)デブ君は一番最後かな?

>uniko@ニャンくんさん

私には、おばあちゃんは、いました。夏休みなどの長期休暇にしか会いに行かなかったですけど。だから、そんなに心が通い合ったりとかしなかったんですよね。。。

誰から子どもを攻めるか? そんなこと考えたことなかった…。(^_^;)
いきなり難敵を攻めて先手必勝とすれば、やはりデブ君は最後になりそう。ヤツは簡単に何とかできそうですからね。チョコをエサに釣ればいいし。
最初は親のすねかじり娘か、ゲーム狂息子でしょうか。

ウキウキウォッチング♪

観たその日のボーさんさんの興奮が伝わってきて、
私もまた思い出してきました。
なんだかボーさんが少女みたいになってます~(≧ε≦)

こちらの画像の色使いを見てもすごくファンタジックで、
これはまさにティム・バートン・ワールドでしたね~!

チャーリー家族のほのぼのとした雰囲気は良かったけど、
私はホロリとまではいきませんでした。
ブラック&シュールで満足しました。

>YANさん

ありがとうございますー。
そうですね、読み返してみると、そのときの感情が懐かしいようなこともあります。
ほぼ満点つけてますしねえ。
ティム・バートン監督作品は、これからも見逃せません。
床屋さん映画、もうすぐ公開ですね。楽しみ!


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