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2017-10

「喝采」 - 2014.02.22 Sat

あの、グレイス・ケリーさんが、生活に疲れたような地味な女性を演じる!

かえって新鮮かも?

原題が、カントリーガールって。田舎で育った娘ですか? 「喝采」というのも、それほど合ってないと思うが、合ってないタイトルなんて、これまでも、いっぱいありましたから、まあいいか。

3人

子どもを亡くしてアル中にもなった落ち目の俳優に、ビング・クロスビー。
グレイスさんは、その妻。
ビングを信じて主役に起用する演出家を、ウィリアム・ホールデン。

2人

ビングが、うじうじしてるので、ちょっとイラッともする。
ラストは意外に思えたが、やっぱり、人の気持ちって、そうなのかもねーなんて。

1人

晴れやかな表情のグレイスさんも少し出てくるが、めずらしく暗めな顔の彼女を観る映画。
アカデミー主演女優賞もゴールデングローブ主演女優賞も、とりました!

(2月8日)

THE COUNTRY GIRL
1954年 アメリカ作品
監督 ジョージ・シートン
出演 グレイス・ケリー、ビング・クロスビー、ウィリアム・ホールデン、アンソニー・ロス、ジャクリーン・フォンテイン

参考:喝采@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 1954 Paramount Pictures. All rights reserved.

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● COMMENT ●

玉の輿

これ、先日録画したまま、まだ観てません。未見です。
この前「モガンボ」を久しぶりに観ました。もう20年ぶりくらいですが、HD化されてまして、さすがに綺麗になりました。殆ど忘れてました。
グレースって私生活は幸福だったのだろうか?一見すると「玉の輿」で羨ましいと思う人もいるかもしれないが、実際は窮屈だったのじゃなかろうか。常に監視されてるわけですから。数年前息子さんが国王になりましたね。
やっぱりヒッチコック作品でのグレースが魅力的だな。

>又左衛門さん

「モガンボ」、ありましたねえ~。エバ・ガードナーさんと共演でしたね。
グレイス・ケリーさん、王妃は断ることは考えたのかどうか。私だったら(女性ではないですが)そういう立場はイヤです。自由がなさそうですから。

彼女の女優歴は6年ほどしかなかったようで…1954年がピークでしょうか。
短期間の活躍というのも伝説を作りがちなものでしょうが、彼女の場合はその後、王妃というスペシャルさが加わりましたね。

グレイス・ケリーは、姫キャラ脱却を目指して「喝采」に出演したという説もあったような…。それでも「姫」だから、くたびれて毛玉もついていそうなカーディガンも、カシミア100%v-352に見えまする(白黒なのに…)。

これ、ビング・クロスビーの実生活とダブってるんかな?と勘繰りながら見た覚えが…。

「裏窓」も「北北西…」も、イオン何たらで上映されるらしいですね。
「午前10時…」のお下がり?
「泥成」を観て、改めて、ヒッチコックの映画・TV番組って、「おもろい(…時々クレイジーな)おばちゃん」が要だと気付きました。
「ヒッチコックと美女特集」より、「ヒっちゃんとおもろいおばちゃん特集」にした方が、客も集まるんじゃないかな…。おもろいおばちゃんは、9割引きって料金設定で!

>モペ改め「謎の」ミトンさん

脱・姫キャラ? そういう気持ちにもなるかもしれないですね。
演技でも注目してよ! って、俳優なら思いがち。
ビングの情けなさも、はまってましたね。実際あんなふうでも似合ってます。(それは困るでしょうけど。)

はい、イオンで「シネパス」。名作上映ですが、平日午前が基本なので、平日なんて観に行けない私には、まったく役に立ちません。そういう観客を最初から逃がしていることになる企画です。

おもろいおばちゃん企画は…おばちゃん層しか観に行かないと思います…。9割引なら、いいかな?


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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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