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2017-06

「ロボコップ」 - 2014.03.25 Tue

もっとスカッと、たくさん活躍してほしかったな~。

これなら「キック・アス」続編をもう一回観たほうがよかった。この映画を観たときの、他の選択肢として。

黒ロボ

「ロボコップ」か「ロボコッブ」か、よく分からん。(ウェブ上の文字でも、「プ」と「ブ」の区別がつかないときがあるけど。)
リー・J・コッブか、リー・J・コップか、どっちだっけ? みたいなもんか?…わかるヤツだけわかればいい。

オリジナルの「ロボコップ」は、そういえば見ていないから、同じストーリーなのかは分からないが、けっこう地味だなあ。ロボコップの活躍というより、製造会社の社会的な思惑の部分が大きく取り上げられている感あり。社長がマイケル・キートン、その会社勤務の博士がゲイリー・オールドマンという大物を配しているし。

テレビ番組の司会者サミュエル・L・ジャクソンは、ロボット軍隊の推進派で、警察へのロボコップ導入も強力に主張。
こいつの立ち位置としては、作り手にとっては風刺的な、否定的なものと受け取っていいんだろうか。ロボコップ反対派の意見を途中でさえぎったり、怒りをあらわにするあたりは、いかにも、な傲慢ぶり。

単なるアクションじゃなくて、政治をからめて、ロボコップの社会的な立場というものが一番のテーマなんだろうね。
刑事が事故などで体が不自由になったら、半分ロボットにして、最強の警官を作るという思想の是非。

オリジナルのときは、人間と機械が合体した警官というのはインパクトがあったのかな。

アビーちゃんと

奥さん役で、アビー・コーニッシュさんのお姿を拝見できたのは、うれしい。たいした役じゃないけど。

(3月16日 イオンシネマ 板橋)

ROBOCOP
2014年 アメリカ作品
監督 ジョゼ・パヂーリャ
出演 ジョエル・キナマン、ゲイリー・オールドマン、アビー・コーニッシュ、エイミー・ガルシア、サミュエル・L・ジャクソン

参考:ロボコップ@ぴあ映画生活

好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


(c) 2013 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. and Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

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● COMMENT ●

うん。。。

オリジナルから25年以上経っちゃってるし、半分人間という設定とか
その能力の表現が、映画のイマ的にトクベツ感が薄れているよね、、、
やっぱリメイクって難しいのねv-17

こんばんは。

>スカッと、たくさん活躍してほしかったな~

これにつきますよね。
ドラマも大事だけど、アクション・エンタメなんだから、闘ってなんぼ(苦笑)

>kiraさん

はい、特別感は、ないですねえ。
CGや科学技術発達感は、見慣れちゃったし…。

>オリーブリーさん

そうなんですよね。
戦うにしても、銃うつだけなので、あんまり面白くないし~。(警官だから当たり前?)

こんちは。警官、死んじゃったけどまだ働かせようがあるって意味では「ゾンビコップ」なんてのもありました。何となくロボコップは保険屋とかが絡みつつ労災がおりそうだけど、ゾンビコップは下りないだろうなあ。

>ふじき78さん

「ゾンビコップ」は見てないですー。ゾンビ柄のコップなら楽しそうです(?)
ロボコップの場合は、人数が増えたら、新しい補償ができるかもしれませんねえ。


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