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2017-11

「ウォルト・ディズニーの約束」 - 2014.03.31 Mon

ていねいに、心のこもったドラマがつむがれていって好感。
映画「メリー・ポピンズ」は大好きだから、なおさら感動する。


ウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)が「メリー・ポピンズ」を映画化したいと、著者であるP・L・トラヴァース夫人(エマ・トンプソン)に申し入れる。
それから20年ほども経ち、ようやくのことで夫人がハリウッドにやってきた。

ディズニーランドへ

しかし、ミュージカル化はダメ、アニメを使うのはダメ、映画製作についての話し合いは(証拠として)録音してください、などなど、夫人の要求は厳しい。(ちなみに、エンドクレジットで、実際の録音テープの音声が聞けます。)
映画製作秘話(?)と、夫人の幼少期の父との思い出を交差させながら、話は進む。
彼女のお父さん、子どもを楽しませる想像力、ユーモアが、とっても素敵なんだけど…。

父娘

観ながら、この過去の思い出は本当なのだろうか、夫人の回想記でもあるのだろうか、と考えもしたけれど、本作で描かれたことを知ったうえで「メリー・ポピンズ」を見ると、また違った感想を持つことだろう。

作詞作曲のシャーマン兄弟が、夫人の前などで曲を披露するたびに、「あ、あの曲だ!」と、うれしくなったり泣けてきたり。
これは「メリー・ポピンズ」の映画を見ている者だけの特権。だから、できれば「メリー・ポピンズ」を先に見ておくといい。
銀行の上役や、おばさんの格好が、映画「メリー・ポピンズ」の登場人物と、おんなじだー!と分かったりするのも楽しいから。

おばさん

ひとつ気になったのは、ミュージカルはダメと言っていながら、シャーマン兄弟が披露していく曲に、トラヴァース夫人がずっと付き合っていたのはなぜなのか、ということ。
「しかたなしに…」というニュアンスのことは発言していたけれども、なしくずしに妥協したということだろうか。

エマ・トンプソンさんは、(嫌みなほど)気難しそうなオバサンを演じながら、その奥にある過去の記憶の悲しさをにじませて好演。

夫人

トム・ハンクスの誠実さもピタリで、童心をもった大人、をやらせたら、はまる。そういえば、大人の見かけなのに中身は子ども、という映画「ビッグ」というのもあったっけ。

でも特筆したいのは、夫人の運転手役のポール・ジアマッティ。
いい役だから、なのは、もちろんだけど、私がこれまで見てきた彼の役のなかでは、いちばん好きだ。
普通の人が、一日一日を大事に、(たぶん)金持ちでもなし、心配事だってありながら、ささやかに生きていくような感じ? とても、いい。

兄弟

あったかい涙があふれる、いい映画でした!
そして、「メリー・ポピンズ」を見ていない映画ファンの方、ぜひ、「メリー・ポピンズ」も見てください。
当ブログ内の「メリー・ポピンズ」の記事は、こちら

(3月29日 TOHOシネマズ 日本橋)

SAVING MR. BANKS
2013年 アメリカ作品
監督 ジョン・リー・ハンコック
出演 エマ・トンプソン、トム・ハンクス、コリン・ファレル、アニー・ローズ・バックリー、ポール・ジアマッティ

参考:ウォルト・ディズニーの約束@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆☆(4点。満点は5点)


(c) 2014 Disney Enterprises, Inc.

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● COMMENT ●

こんばんは。

夢を持てとは言いながら、子供と同じ目線で物事を見ることが難しくなっている親というもの、このお父さん、家族の柱としては問題はあったけど、子供からすると素敵なパパだと思いました。
これはトラウマ抱えるのも仕方ないでしょうね(苦笑)
今月のディズニー作品、どちらもハズレなしでしたね^^

>オリーブリーさん

おはようございます。
はい、子どもにとっては、楽しい父親でしたよね。
「メリー・ポピンズ」のバンクス氏への思いがわかったように思えます。
とすると、「メリー・ポピンズ」のラストは、トラヴァース夫人には、本当にハッピーエンディングなんだなあとも。
「アナと雪の女王」も、これも良かったですよね!

>銀行の上役や、おばさんの格好が、映画「メリー・ポピンズ」の登場人物と、おんなじだー!と分かったりするのも楽しいから。

ですよね〜。分かりやすくシルエットで出てきたシーン、記事に貼ってらっしゃいますね^^
『メリー・ポピンズ』は見た時に思ったのは、「ジュリー・アンドリュース作品だからといって、『サウンド・オブ・ミュージック』にはどんな作品も絶対敵わないんだな」という感想でした。
この作品を見たら、メリー・ポピンズへの思いがググンと強くなってしまいました!
正直、邦題とイメージでこの『ウォルト・ディズニーの約束』は舐められすぎですよね。

>とらねこさん

メリー・ポピンズの登場そのままの、おばさんの姿には、ニヤリとしましたね。
でも、あのとおりだとすると、おばさん(メリー・ポピンズ)も父を助けることはできなかった? つまりは家族の絆がいちばんということに収まる? などと考えていました。 

「サウンド・オブ・ミュージック」は、もう完成されてるというか、ミュージカル映画の横綱みたいなものですからね~。
邦題は、まず、ディズニーをメインにしているところから、ちょっと違いますね。

こんにちは

メリー・ポピンズの直後にみたので、
ちょっとした小ネタに気づけたのは大きかったなーと思います
とくに小ネタもなにも、おばさんのね!格好がね!(笑)
東風にかわったらきたので、そういう子供時代の思い出を
あの作品にたくしていたのでしょうね

>makiさん

こんばんは。
「メリー・ポピンズ」には、いろんな思い出がこめられているから、大切なんだ…ということなのでしょう。
おばさんの格好が、メリー・ポピンズまんまなのには、びっくりでした。
作曲のシャーマン兄弟も、ちゃんと兄弟で、その場にいるんだなあとか(笑)、いろいろ面白かったです。

こんにちわ

なんとなーく観始めたらのめり込んで見てしまった1作です。
メリー・ポピンズ、絶対見なきゃです☆
ところどころの場面や歌は知っています♪
おばさんの服装や、カバンの中から色んなものが出てくるのもメリーポピンズを作るヒントになってたんですね^^
全くの空想のお話を作るより、身近に居た人を描く方がリアリティもありそう。

ボーさんの、メリー・ポピンズのレビューも拝読しました(*^-^*)

>mia☆miaさん

こんばんは。
メリポピ秘話みたいなものかと思って興味がありました。
なかなか良い映画でしたねー。
どれだけ本当のことなのか、よくわからないという気もしますが。

もしも「メリー・ポピンズ」を見るなら、期待値は上げないでおいてください! 期待値に到達しないと悲しいことになりますからっ。


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