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2017-10

「愛と誠」 - 2014.04.15 Tue

ミュージカル好きな私だから、基本的に、まず嫌いなわけがない。

「愛と誠」、そういえば漫画であったなあと久々に思い出した。
西城秀樹と早乙女愛(漫画のヒロインと同じ芸名をつけた)で映画になったっけ。(調べたら、1974年だった。)

愛と誠

ひとり1曲ずつの担当(?)で、なつかしの昭和歌謡の歌唱をはさみ込みながらの、だいたい、おばかに笑えるふうに仕上げてみました、というもの。
ただ、終わり近くなってから、お母さんのくだりとエンディングだけを、マジで押し通したのはどうか。すべてを、おばかに彩ったほうがいいような気もする。でなきゃ、その部分は要らなかったかも?

下に挙げた主な出演者のほかにも、愛の両親の市村正親と一青窈、誠の母親の余貴美子、高校生に見えない(笑)伊原剛志、誠の子ども時代の加藤清史郎と、印象に残るキャスト。
「あまちゃん」で、すっかりお馴染みのはずの、大野いとさんに気づかなかったのは不覚。「あまちゃん」に出る少し前なのかもしれないが、(役柄によっても)そんなにイメージが違うものなのか(ねえ)。


いと
いとさん。

「悪魔」ってセリフがあったとき、あ、♪あの人は~悪魔 って、キャンディーズの「やさしい悪魔」が歌われるんじゃないかって思ったが、はずれました…。

(4月13日)

2012年作品
監督 三池崇史
出演 妻夫木聡、武井咲、斎藤工、大野いと、安藤サクラ

参考:愛と誠@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


愛
咲さん。

(c) 2012『愛と誠』製作委員会

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● COMMENT ●

妻夫木くんもこの後『清須会議』でバカ殿やるからなあ。映画が前後したら、オファーなかったかもしれないなあ。

伊原剛志えらい。

>ふじき78さん

おー、バカ殿やったんですか! いいですねえ。
♪やめろっといわれてもっ、やったんでしょうか。
伊原っちは、いま朝ドラでお父さん役のイメージがあって…いや、楽しかったですー。

なるほどー

初めてこの映画のコスプレ発表されたとき、三池監督迷走してる?と心配したものですが、なるほど、おばかモードで正解だったんですねぇ。安心しました。(笑)

妻ぶっきー@バカ殿はかなりハマり役でしたよ。
清須の助演男優賞は彼で決まりじゃないでしょうか。

>小夏さん

コスプレ発表なんてあったんですかあ。
おばかモードでした。まじめにやっても、つまんないですよね。70年代に映画ありましたし。

この映画でも、つまぶっきー、けっこうハマッてましたよ。一見してみて。


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