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2017-08

「HOME 愛しの座敷わらし」 - 2014.06.26 Thu

愛ちゃん不定期祭り第?弾!

朝ドラの「あまちゃん」第8週第45回で、ユイちゃん(橋本愛)がお座敷列車について、「座敷わらし。座敷わらしが走るんですよね」と発言。
当時、私はこの映画のことを知らなかったので、あとになって、このセリフが彼女自らが出演した映画をパロったものであることを知った。

監督が和泉聖治、主演が水谷豊ということで、「相棒」かよ!? と思ったのは私だけではあるまいて。
じゃあ、相棒は誰? 安田成美さん? 座敷わらし? 愛たん?

ネタばれありで。

愛たん

愛たんは、一家の引越しのせいで転校するわけだが、転校のあいさつのときにお辞儀して、髪の毛が座敷わらしのようになったので、クラスのみんなに笑われてしまう。
前の学校でも嫌われていたらしい彼女は、よく状況を把握しないまま、今度の学校生活も最悪と思い込んでしまう。でも、やがて…という役です。

一家が引っ越した、わらぶき屋根の古い民家(私の実家も昔はこんな屋根だった)には座敷わらしがいて、夫以外の全員が目撃する。
夫ひとりが見ない理由は、劇中でも言われたが、「信じていない」のか「心が清くない」のかということになるのだろうか。
見えないからってカメラを持ち出してくるあたりが「信じてなくて心がくもってる」証拠かもしれん。

とはいえ、座敷わらし効果なのか、彼は理不尽な会社の方針に断固として反対しちゃうのだ。
…そのあとで、座敷わらしが見えてもよかったのでは?

家族で

で、結局、一家はこの家を離れることになるのだが、ラストは混乱する
座敷わらしと別れたのか、座敷わらしが一家に付いてきたのか。
座敷わらしの性格からすれば、一家についてくるわけはない、ということに結論づけたいのだが、座敷わらしのために置いてきたはずの荷物が一家の元にあったり、ウエイトレスには一家の人数がひとり多く見えているみたいだったりするのは、どういうことなのか。

ほっこりする家族ドラマなのは良し。

(6月22日)

2012年作品
監督 和泉聖治
出演 水谷豊、安田成美、橋本愛、濱田龍臣、草笛光子

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2012「HOME 愛しの座敷わらし」製作委員会

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● COMMENT ●

初めまして。

ノルウェー暮らし・イン・原宿 様のブログから来ました。

私も映画ブログをやっておりまして、よろしければ相互リンクしませんか?^^
よろしくお願い致します。

◆サイト名:映画の感想.com
◆URL:http://eigakansou.com/

>牧本 遥さん

はじめまして。
ありがとうございます。
リンクの件、了解です。よろしくお願いいたします。

管理人様

相互リンクの件、ありがとうございます^^
こちらもリンクのほう以下に載せておきました。

http://eigakansou.com/sogolink


今後共よろしくお願い致します

>牧本 遥さん

確認しました。
我が家のほうもリンク済みです。
よろしくお願いいたします。

多分。

この家族に着いてきちゃったんだと思います。
私もこのラストは微妙にモヤっとしてるし、原作がどうなってるのかちょっとだけ気になりますが、読んで確認したいとまで思わないという。(笑)

>小夏さん

そうでしょー!?
もやっとするでしょ? 私も原作は読まないですが。
ウエイトレスに見えるんだったら、ほかにも見える人(心が清いのか?)が出てきて、大騒動になったりして? 
あ、パート2が作れる?


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