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2017-07

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」 - 2014.07.23 Wed

しょっぱなからネタばれするが…

死んでは、再び、やり直してって、ゲームみたいじゃない?
まあ、私はゲームをしないから、くわしくは分からないけどさあ。


ポスター
ネタばれといったが、このポスターには、すでに「生きる、死ぬ、繰り返す」と書かれている。
(追記:しかも、DVD発売時には『生きる、死ぬ、繰り返す』というタイトルになるのだそうだ!<8月19日の情報> マジかよ)

砂漠っぽいところで軍隊が地球外生物とガチで戦っている図を見ると、私は傑作「スターシップ・トゥルーパーズ」を思うんだよね~。

…と大きな感想を述べておいて。
なかなか楽しめました。
やはり、監督さんの「見せ方」が上手いのではないかなと。
同じ場面の繰り返しだと単調で飽きてしまいそうなのだけど、省略部分が工夫されたりしていて、あ、あそこで死んで繰り返したのか、あ、今度はここまで進んだんだな、と考えながら面白く観られる。

戦場

敵を倒すための行動の途中で、連れの彼女が、どうしても死んでしまうことが分かると、そうだ、彼女を連れてこなければいいのかも、と「やり直し」。なるほど。
ラストの、やっつけ方は「パシフィック・リム」を思わせるような気も…?

クルマで移動中には、なんで襲ってこないのかとか、都合のいい部分には疑問もあるけど、そのくらいはよしとしよう。
原作が、桜坂洋の 「All You Need Is Kill」だが、原題は“EDGE OF TOMORROW”になっている。
敵の名前の「ギタイ」って、「擬態」かね?

(7月12日 TOHOシネマズ 日本橋)

ペア

EDGE OF TOMORROW
2014年 アメリカ作品
監督 ダグ・リーマン
出演 トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン、ジョナス・アームストロング

参考:オール・ユー・ニード・イズ・キル@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED

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● COMMENT ●

「LIVE DIE REPEAT」
生きて、死んで、再ピート。
ピート?
ピート・ポスルスウェイト か。
やり直すたびに徐々にピート・ポスルスウェイト に近づいていくってのは中々どうしてドキドキした設定ですね。

>ふじき78さん

味のある、おっさんもいいですが、一応、やり直すたびに、二枚目になっていくのがいいな!
LIVE AND LET DIE だと007です。

ボーさん、こんにちは!

ゲームみたいな映画でしたね。
死が重くなくて単なるリセットボタンになってました。

省略の仕方が上手かったので延々と続く繰り返しも
飽きずに観られましたね~
女戦士もフッと「これは何回目?」と聞いたりして。
ラスボスのやっつけ方はかなり既視感あったな~

なるほど、ギタイ=擬態、そうかも!

>YANさん

こんにちは、ありがとうございます!
死んでも繰り返せるって、いいですね。学習の度合いを覚えていられるから進化できるし。
ラスボスのやっつけ方…いま、思い出しません…苦笑。
えーと、なんか、地下っぽいところで…(順次思い出し中)

日本原作なら、擬態としか想像できないのであります。

あはは、既にコピーがそれなんですね(笑)
うん、やっぱり「ゲームだ!」な映画でした。
リピートを飽きさせずにラストまで緊張感を持たせるのは面白かったですね。
原題と邦題(原作タイトル)どっちがいいかはよく分からない…

>まおさん

ゲームでしたよね。
でも、おもしろく見せて、がんばっていました。
原作タイトルだと、アメリカでは社会的に危険な言葉と危惧されたのかも?

こんにちわ

うんうん♪面白かったです、これ。
車の下敷きになって死んじゃったのはちょっと笑っちゃった・・・。(>_<)
トムの出てる映画にハズレありませんね~。

>mia☆miaさん

おはようございます。
クルマの下敷きって、もはや思いだせないんですけど(記憶力皆無)。
トムちんには、観客が楽しめる映画づくりに、これからも励んでほしいです。


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