topimage

2017-07

「セデック・バレ 第二部 虹の橋」 - 2014.07.26 Sat

第二部は、事件が始まってから以後。

ほぼ全編、戦いである。

争い

駐在所を襲い、学校の運動会を襲撃したセデック族は、自分たちのホームグラウンドである山岳地帯に引き上げて、日本軍をゲリラ戦で迎え撃つ。
日本軍は、飛行機や大砲、ついには、試験段階の、びらん剤の毒ガス(ルイサイト)まで投入し…。

事件を起こしたリーダー格のモーナ・ルダオは、誇りをかけて、いかに死ぬか、を口にするが、そのために結局、女たちも死ぬことになるなんて、やるせなさすぎる。
男は、バカだ。

セデック族のなかでも、日本軍の味方となる者たちもいて、同じ部族どうしでの殺し合いとなるのも悲惨なことだった。

自決

(7月13日)

WARRIORS OF THE RAINBOW II: RAINBOW BRIDGE
2011年 台湾作品
監督 ウェイ・ダーション
出演 リン・チンタイ、マー・ジーシアン、安藤政信、シュー・イーファン、スー・ダー

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) Copyright 2011 Central Motion Picture Corporation & ARS Film Production ALL RIGHTS RESERVED.

ブログパーツ

● COMMENT ●

バレって、どんな意味なんだろう。

セデックが「人」で、 バレは「真の」ということで、「真の人」のようだぞ。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/2729-90681289
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

セデック・バレ 第二部 虹の橋 ★★★★

「海角七号/君想う、国境の南」のウェイ・ダーション監督が、日本統治下の台湾で勃発した、原住民族“セデック族”による大規模な抗日暴動“霧社事件”を、壮絶なバイオレンス・アクションで完全映画化した歴史超大作。日本公開に際しては、海外向けの短縮バージョンではなく...

『セデック・バレ 虹の橋』:第7回大阪アジアン映画祭

まぁ、見応えある一大叙事詩ではあった。

マリリン in キネ旬7月下旬号 «  | BLOG TOP |  » 「セデック・バレ 第一部 太陽旗」

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード