topimage

2017-10

「モスダイアリー」 - 2014.09.17 Wed

これって、もしかして…。

はじめから、ネタばれで行きますよ。

集合
「ねえ、ネタばれだって。映画見てないと、この先読めないじゃない? ひっどーい」
「まあ、いいから、読みたかったら自己責任で読めば」
「…あのふたり、何を話してるのかしら」

危険! ちょっとでも目を下に向けたが最後、ネタばれ!

すべて、想像?
まじめに幽霊話と考えるより、想像、夢想としてみれば、しっくりするのではないか。
自殺願望や友人関係や怖いものに対する想いなど、少女期の心を、こういう形にしたのかも。

遊び

きらいじゃないです、こういうの。
寄宿学校生活の女子学生…って、ドラマ的には、そそる…いや、いい題材になるよねー。

それにしても、リリー・コールさんってモデルですか!?
(いちばん上の画像で、ブロンドヘアの子の真後ろにいる人。)
なんだか、すごく、ぶさい…いや、ユニークな顔立ちで。見慣れると独特さが、モデルにも合うんでしょうかねえ。
人ならぬ、妖しい存在という意味では適役かもしれないが。

サラ・ボルジャー、サラ・ガドンの「ダブル・サラ」ちゃんは、かわいい。

(9月7日)

かわいいっす

THE MOTH DIARIES
2011年 カナダ・アイルランド作品
監督 メアリー・ハロン
出演 サラ・ボルジャー、サラ・ガドン、リリー・コール、スコット・スピードマン

参考:モスダイアリー@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) MD(Quebec)Productions Inc./Samson Films Limited, 2011

ブログパーツ

● COMMENT ●

ああーーっ!
目に入っちゃったじゃないか! ネタばれ、すぐ下にあるんだもんなー!

もし、この映画を見ることがあるんだったら、いま読んだことは忘れて見るようにな。わら


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/2764-f3488e1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

モスダイアリー

つまんなくはなかったけど、何だかちょっと物足りない。

モスダイアリー

思春期の少女たちの密接で「危うい感情」、少女特有の「エロス」、連鎖的に発生する「ミステリー」、現実か妄想かわからない戦慄の「ゴシックホラー」が混ざった女子寮校もの、らしいが…。 うーん。タイトルからなんとなくわかるとおり、ヴァンパイアものらしいのですが、この「美少女」がぶさいくにしか見えないんですよね…白く能面みたいな顔で、顔がパックリ裂けて中から触手が出てきても驚かないぞって感じ。 ヒ...

『モスダイアリー』(2011) - The Moth Diaries -

けだるい美少女学園もの?・・違う。ヴァンパイア?・・違う。ぃゃ、確かに美少女が登場するヴァンパイアものらしいのだが、なーんか中途半端。美少女学園ものに必要な、ありがちな事は全部入れてあるのだけれど、時代が現代だからなのか、ミステリアスさが足りなくて、とても「ゴシック」ホラーとは呼べない。・・ぅ~ん・・・ ■モスダイアリー - The Moth Diaries -■  2011年/...

13-273「モスダイアリー」(カナダ・アイルランド)

日記や本では救われない   父の自殺のショックから立ち直れずにいる少女レベッカ。古いホテルを改造した全寮制の女子校で、親友ルーシーの明るさに元気づけられながら学生生活を送っていた。  そんな2人の前に、美しくミステリアスな転校生エネッサが現われる。ルーシーはたちまちエネッサに魅了され、少しずつレベッカから離れていってしまう。  時を同じくして、学園内で不可解な事件が立て続けに起こる。 ...

映画評「モスダイアリー」

☆☆☆(6点/10点満点中) 2011年カナダ=アイルランド合作映画 監督メアリー・ハロン ネタバレあり

「思い出のマーニー」 ジョーン・G・ロビンソン «  | BLOG TOP |  » にっき りたーんず

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード