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2017-06

「チャイルドコール 呼声」 - 2014.11.07 Fri

まさか…とはねえ。

(濱田岳みたいな)息子に暴力をふるう夫から逃れて、息子とふたり、新しいアパートに入ったノオミさん。
ノオミ・ラパスさん、こういう、精神的におどおどした役が似合う。…顔つきのせい?(ごめん!)

ノオミさんベビーコールを買う

離れた部屋にいる子どもの様子も確かめたくて、子どもの周囲の音が自分のほうでも聞こえるベビーコールの機械を買う。
機械を買った店の男性店員が彼女を好きになって、彼女に接近、というか、結局、いろいろと巻き込まれていく。

機械が混線して争いごとの声が聞こえたり、息子が連れてきた友だちの様子が変だったり、ノオミさんの記憶があいまいになったり…。
悲しみのサスペンス。

(11月1日)

BABYCALL
2011年 ノルウェー・ドイツ・スウェーデン作品
監督 ポール・シュレットアウネ
出演 ノオミ・ラパス、クリストファー・ヨーネル、ヴェトレ・オーヴェンニル・ヴァリング、スティーグ・R・アンダム 、マリア・ボック

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) Mimosa Films.

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● COMMENT ●

濱田岳って…(笑)

画像のっけてほしかった。

どこからどこまでが

事実なのか妄想なのか、微妙にモヤモヤが残りました。
電気店男性の視点からスピンオフをお願いしたいところです。
や、たぶん見ないと思いますが。(笑)

というか、ノオミ・ラパスさんって「あの人」ですよね?
雰囲気違いすぎて、ボーさんの記事を読むまで全く気付かなかったです。

>小夏さん

事実とそうでないのと境界があいまいもこしてます。
彼女目線からの映像ということで、そういう作りの映画は、たぶん、たまにありますよね。
えー、あの人って、エイリアンビギンズな映画ですか、デパルマのですか、さすがにミレニアムじゃないですよね~。


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チャイルドコール/呼声

ノオミ・ラパスさん主演。 片時も息子から目を離さないでいるアナの姿。一緒のベッドで寝て絶対に側を離れない様子はどこか違和感。それもそうなのです、元夫の暴力から逃げていると言う設定なのですから。資料には父親が息子の頭部を水中に押し付けて…との記述もありました。 しかし一緒に寝るのを止めるため、チャイルドコールを購入するに至るんですね。不安定な精神状態のアナをノオミさんは繊細に上手く表現され...

チャイルドコール 呼声

ノルウェー、オスロ。 夫の暴力から逃れるため、保護監視プログラムによって郊外のアパートで暮らし始めたアナ(ノオミ・ラパス)と8歳の息子アンデシュ。 不安を拭いきれないアナは、 ヘルゲ(クリストッフェル・ヨーネル)が働く電気店で、 “チャイルドコール”という音声監視モニターを購入する。 ある日、チャイルドコールから子どもの悲鳴が聞こえ、慌ててアンデシュの部屋を覗くが、息子は静か...

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☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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