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2017-06

「スノーピアサー」(自宅観賞映画記事祝500本) - 2014.11.28 Fri

「マリリン・モンローさん記事祝500本」の祝マリリン記事500本&年末のごあいさつ、「映画館観賞記事祝500本」の「恐怖の報酬」に次いで、「自宅観賞映画」の500本目の記事となった!

左カラムにあるカテゴリーを見ていただければわかるとおり、「映画感想(自宅で)」の500本目である。
とはいえ、自宅で見た映画を、マリリンやキョンキョンや、名作、難あり映画のカテゴリーに入れることも多々あるので、本当は、とっくに500本に達しているはず。
でも、カウントが見た目500ということで、いちおう、おめでとう!と言っておこう。(自分にか!?)
しかし、マリリン、映画館、自宅と、次々に500本になって、すごいもんだねえ、われながら。

疾走

さて、「スノーピアサー」。
いろいろとユニークなところが面白く、印象に残る。
この監督の味なのかな。

外の世界は凍ってしまい、列車の中だけで人類が生き残っていて、その中で階層差別があり、最後列の最下層の人々は反乱を企て最前列まで行こうとする…。

アイデアがユニーク。
なんで列車なのか? なんで列車は走ってるのか? 満足に暮らせる設備が可能なのか? ほかに、どんな奴らが乗っているのか?
いろいろ、だんだん分かってくる。

記念写真?

ティルダ・スウィントンさんの意地悪そうなオバさんへの化けっぷりも楽しい。
奇妙な味で笑えるところもあって楽しい(楽しくて笑える、んじゃなく、ヘンなふうで笑える)。
殺りくマシーンのような男の破壊力も楽しい。

パワーあるね。とくに、こういうふうに全体をまとめてしまえる監督。クールだわ。

彼女は、あの子と…ですね。人類の未来は。

(11月24日)

SNOWPIERCER
2013年 韓国・アメリカ・フランス作品
監督 ポン・ジュノ
出演 クリス・エヴァンス、ソン・ガンホ、コ・アソン、ジェイミー・ベル、ティルダ・スウィントン

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2013 SNOWPIERCER LTD.CO. ALL RIGHTS RESERVED

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● COMMENT ●

こんにちは

力技であわせて一本!
みたいな作品でしたね
奇妙なオーラがあるというか。

>makiさん

こんにちは。
「グエムル」のときも感じましたが、独特な味がありますね。
怪演といえるような俳優もいましたし。

祝★自宅鑑賞記事500本

いろいろ500本になってるのに驚き~~
ボーさん、おめでとうございます☆
だいたい記事全体が2800本くらいあるのが凄い!!
私なんてまだ先だな~

この映画、列車で世界を描いているのが面白かったです。
社会風刺もあってキャラもユニーク。

人類の未来はあの少年少女にかかっているわけね・・・(^^;

>YANさん

あたたかいお言葉ありがとうございますー!
えー、2800くらいもあります? われながら、すげー!

車両ごとに、いろんな世界になってて面白いですね。水族館なんて、そんな容量ねえだろ!とツッコミましたよ。でも、いいんです。
最後、女の子、男の子ですからねえ。

これが列車じゃなくて船だったらもっとのんびりした革命になったかもしれないですなあ。

>ふじき78さん

船だったら、寿司食うだけでなく、パーティに出たり、プールで泳いだり、船首に行って手を広げてタイタニックごっこしたり、楽しみながら革命できるかもです!

こんにちわ

絶望的未来では無く、アダムとイブが誕生してよかったです。
将来、最低でも地球には人間と白熊とゴキブリは存在するってことですかね(笑)

画像の色合いが渋くてかっこいぃですね。

>mia☆miaさん

こんばんは。
最後はそういう雰囲気になって、よかったですね。
んー、ゴキブリは、しぶといですから生存しそうです。いやだけど。
画像の色、そうですよね、映画も同じだったか思い出しません…。


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☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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