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2017-03

「ビッグ・アイズ」 - 2015.02.06 Fri

ティム・バートン監督にしたら、ずいぶん普通の映画だなあと思った。

自分の作品が夫の名義で世に出て、絵の人気も出て、ついには、これは私の絵です、と主張したという話。

絵描きさん

これこれ、こういうことだったんだよ、と描いていくだけで、あんまりドラマチックじゃないというか…。
夫のクリストフ・ヴァルツお得意の、押しの強い、お調子者的な演技が目立つ。

お調子者

表現として「おっ」と思ったのは、妻エイミー・アダムスさんが見る周囲の人々の目が、自分の作品のように、おおきな目になっている場面。あとは、ごく普通。
普通が悪いとは言わないが。

絵描きさん2

「おおきな目の子の絵」についての映画を撮ること自体が、ティム・バートンにとって意義があることだった、ということだろうか。

エイミーさんを見ているだけで文句はない私ですけどね。

(2月1日 ユナイテッド・シネマ としまえん)

BIG EYES
2014年 アメリカ作品
監督 ティム・バートン
出演 エイミー・アダムス、クリストフ・ヴァルツ、デラニー・レイ、マデリン・アーサー、クリステン・リッター

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) Big Eyes SPV, LLC. All Rights Reserved.

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● COMMENT ●

この映画の結婚式のシーンで使用したワイキキのピンク色の高級ホテルが、マリリンが宿泊した事でも有名な「ロイヤルハワイアン」なんです。

とか書いておきながら、この映画も見てない私なのですが。

>たけしさん

ありがとうございます。
おおっ、そうでしたっけ。
まるで考えずに観てましたねー。

エイミーさんたち(役の上でですが)、ハワイはいいねえ、って住んでいました。私もハワイ住みたいなー。

こんばんは

時代背景とか色彩とか、映像は楽しめました。
ティムはこの画に思い入れがあるみたいですね。
なんとなく、ヘレナにも似てると思いましたが、最近、ふたりの関係は終ったみたいですね。

>オリーブリーさん

おはようございます。
ああ、やっぱり、この絵が好きなんですか。
それなら、オーソドックスに彼女の物語を作ったのも考えられます。
え、ヘレナとは終わり!? ほとんど芸能ニュース知らなくて。

独特の絵・・・

こんにちわ☆

映像は綺麗でしたね♪バートン監督の映画は色合いがいつもステキです。
独特の絵画。イラストレーションっぽいですよね。
全てが真正面向きなのは何か意味があるのでしょうか(*'ω'*)

エイミーさんはどんな役もこなしますよね♪
あまり年をとらない見た目が羨ましい☆

>mia☆miaさん

こんばんは。
みんな正面向きでしたっけ。それはきっと、目を印象づけるためですね!
しっかりと見据えられる私たち…どきどき…なんちゃって?

私の彼女をおほめいただいて、ありがとうございます。すばらしい女優さんでしょ~?

そうそう観ながら「そういえばバートン監督だった」と思い出しながらの映画でした。
エイミー・アダムスよかったですね!
金髪の髪型と内気な自分への自信のなさが少しマリリンを思い出したりもしました。

>まおさん

バートンっぽさはなくて、普通の映画ですよね。
いつもバートンらしさを求められるのも、本人にすれば、つらいところでしょうが。
うん、マリリンを思わせるというのは素晴らしいです。私はエイミーが自分の彼女なので、見ていてエイミーとしか認識しませんでしたがっ!


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ビッグ・アイズ

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