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2017-03

「ANNIE/アニー」 - 2015.02.07 Sat

思ったより楽しい~!

ミュージカル映画は好きだが、話の内容が興味を引きそうなものに思えなかったので、観ないでおこうかなとも考えていた。
でも、1日の映画の日、1100円ならいいかと。
曲は「トゥモロー」しか知らなかったのだが、ほかも楽しんで聞くことができた
オリジナルは見ていないけど、曲もお話も、今風にアレンジしていそうだ。

歌う踊る

観たあとで、アニーのオリジナルが赤毛らしいと知り、思い当たった。
最初の教室の場面で、白人のアニーがまず登場して、つぎに黒人のアニー、つまり今回の主役クヮヴェンジャネちゃんが出てきていた。
この映画は赤毛の白人じゃないんだよ、黒人のアニーだよー。というのを、ユーモラスに伝えていたのだ。
その他のシーンでも、ユーモアをきかせたところが多々見受けられて、いいじゃないの!と思いながら観ていたのだった。

子どもたち

キャメロン・ディアスさんなんだが…ブサイク顔の連発で、もう、美しさを捨てているんじゃないかというほど。(笑)
歌も、細々としていて、うまいとはいえない。
彼女の名前で映画に重みを欲しかったのかどうか知らないが、ほかの人選はあったのではなかろうか。
ローズ・バーンさんは、わりとうまかった。意外というか、歌える人だと今まで思っていないもんね。
それに、ソーシャルワーカーの、おばちゃん(ステファニー・カーツバさん)! まさかの側転(…本人だったと思うけど…)、ダンス(ってほどでもないか)、歌(ちょっと)ですよ。

やっぱり歌い踊る

やっぱり、ミュージカルは好きだ。基本的に。
ひとつ文句を言うと、なぜタイトルが「ANNIE/アニー」と、英語と日本語を並べるんだ? オリジナルの「アニー」と区別したいのかもしれないけど、なんの意味がある? 書くのに、めんどくさくてしょうがない。
ついでに言うと、副題が長ったらしい映画も嫌だ。どんな映画なのか知らせたいのだろうけど、よけいなお世話である。

(2月1日 ユナイテッド・シネマ としまえん)

ANNIE
2014年 アメリカ作品
監督 ウィル・グラック
出演 クヮヴェンジャネ・ウォレス、ジェイミー・フォックス、ローズ・バーン、ステファニー・カーツバ、キャメロン・ディアス

参考:ANNIE/アニー@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)



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● COMMENT ●

こんばんわ

軽いタッチの映画で見終わった後はスッキリ気分でした♪
ゴスペルをやってたので(家庭の事情で今は休止中)歌にはうるさいんですけど(笑) 
キャメロンは声の出し方が、そもそもチガウ・・・。
色んなジャンルに出てるチャレンジ精神は素晴らしいですね。
【マスク】を久々に見たけど、めちゃめちゃカワイイです。あの頃(*'ω'*)
そうそう、ソーシャルワーカーのおばちゃんの側転にはビックリ★
あぁいう脇役さんって必要ですね♪

輝くアニー

ボーさん☆
アニーちゃん、本当に歌が上手くて魅了されました。
ブサイク顔のキャメロンさんは本当、歌も上手くないのに可哀そうになっちゃうくらいでした。本人頑張っていただけに・・・

>mia☆miaさん

こんにちは!
観た気分はよかったですよね。ハッピーエンドですし。
ゴスペルは、すごい! かっこいいですねー。
キャメロンさん、ほかの人と一緒に歌うところで、音量がないのが一段と分かってしまって。
「マスク」は、なつかしい、ジム・キャリーがどんなんだったかも見てみたいですね。
側転してましたよね、たしかに!

>ノルウェーまだ~むさん

歌、うまかったですね。主役になっただけのことはあります!
キャメロンさん出演は、どういう経緯だったんでしょうね。頼まれたのか、まさかオーディション…(ないない)

こんばんは♪

何も知らずに観たほうが楽しめるようですね。
私も歌くらいしか知らなかったのでとても楽しめました。
とにかくクヮベンジャネちゃんの歌と演技がとても良かったです。
前向きで楽しい映画は元気をもらえますね。

>yukarinさん

こんばんは。
アニーって、こういう話だよ、という先入観がないほうがいいのでしょうね。
クヮベンジャネちゃんは、ほんとに達者でした。安心して主役を任せられますね!?
楽しい映画はいいです。

同じく、私も期待していなかったので、思いのほか楽しめました。
映画って、入り込むまで時間がかかるものですが、これはのっけから、ガツンと引き込みましたね~音楽の力は強いです♪

>オリーブリーさん

ぜんぜん期待してなかったんですよ。
前向きで楽しかったのも良かったと思います。
ミュージカルは音楽の力を存分に楽しめますからね~。見てよかった!

小さかった頃、自分の耳に入ったセカンド・サントラ版が「アニー」だったと思います。しかし、映画を見られたのは、それより後。「ジョン・ヒューストンってミュージカル(←舞台の映画化だろうけれど)も撮れたのか~」と、感心しました。そういうことを考えずに済んだ、素直な子供時代に見たかった…。

身内が録画してくれた、テレビ版も見たことがあります。こっちは全く期待していなかったのに、掘り出し物!豪華キャストでした。歌うんですv-341、踊るんです、キャシー・ベイツがアラン・カミングと一緒に。ディズニーさんの会社が作ったらしいです(監督は「シカゴ」のロブ・マーシャルだったかと…)。私の中では、これを越えられるキャストは、いません。てことで、本作の感想から外れて、すみません。

今冬は、舞台も観に行かず、おとなしく国内におりますが、禁断症状には勝てず「ビリー・エリオット(…以下、長くて忘れました)」で、手を打ちました。これがまた、私の中では「マンマ・・ミーア!」に並ぶ感動でした。歌も踊りも、一流の方々が出てこそ、ミュージカルですね、当たり前ですが。

>モペ改め「謎の」ミトンさん

「アニー」のサントラは一度も見たことも聞いたこともなかった…。
ジョン・ヒューストン監督だとは、想像もつかないですね。「まさか」の究極ですよ。
荒々しい男っぽい、ハードボイルドな「アニー」も、あったら、ぜひ見たいですけど、フツーに映画化したんでしょうねえ。

テレビ版もあるんですかー! キャ、キャシー・ベイツ!?

ビ、ビリー・エリオット!?「リトル・ダンサー」のミュージカル化を映画にしたの、去年末に公開したような気がしないでもないですが、それですかねー。
マンマに勝つのは、私にはありえないけど。

「兄ぃ」って題名だから、最後乗った車がトランスフォームしてデコトラになって運転していた黒人の男女が実は菅原文太と愛川欽也で「携帯を一週間、充電するにはアサヒソーラーじゃけん」とか言うかと思ってたけど、言いませんでした。

分かってます。でも、入院しません。

>ふじき78さん

3連発ありがとうございます。タフですねえ。(違うか。笑)
「杏仁」という、中華料理店で携帯を杏仁豆腐の汁の中に落としてしまう悲劇から、逆に杏仁豆腐をバッテリーに変えた発明者の映画かと思ったのですが、まったく違いました。
お互い、入院しましょう。

はい、キャ、キャシー・ベイツです。動画サイトで、確認できました。キャ、キャメロン・ディアスではありません。キャメロンは、ラジー賞を獲れたとか?

「ビリー・エリオット」は「マンマ・ミーア!」(カラオケ版)の時のように、口コミで火がついたらしいです。上映延期になったり、地方上映がバタバタと決まったりと、裏側は大変だった模様(まだ、やっているかも?)。
「これで2000円は、安い!」と満足して、レビューを見たら、同じく高評価が目立ちました。褒めすぎに見えたので、レビューってサクラも書いているに違いない!どれどれ…と、今話題らしい作品のレビューも眺めてみました。こちらは「金返せ~」と怒号の嵐((笑)。これからご覧になる方の為に、題名は伏せますが…。レビュー恐るべし(~o~)

>モペ改め「謎の」ミトンさん

やだなあ、題名伏せないで教えてくださいよ。
今話題って…
キャメロン・Dがラジー賞って、いまはじめて知って、Wikiで見たのですが、「アニー」で取ったのではないみたいですね。
でも「アニー」は、最低リメイク・パクリ・続編賞を見事受賞していました。私は賛成しません。これ、けっこう楽しいですもん。

「ビリー・エリオット」の話は全然聞かないんですけど…盛り上がってるところに訪問していないだけなのかもしれません。ちょっと調べるかな~。

こんにちは

そうそう、アニーは二人いて、
最初の赤毛…とみせかけて、黒人だったというところは
ユーモラスに演出させられてましたね
全体に明るく上向きで気軽にみれる作品でした

>makiさん

こんにちは。
オリジナルが赤毛と知らないでいると、よく意味がわかりませんが、あとで、なるほどと理解しました。
楽しく観られて、いい映画でしたね。

やはり、キャメロン・ディアスが微妙でしたよね〜。
そして、タイトルの並記も本当にナンなんだかなーと思います。
記事にする方からすると面倒くさいですしね(笑)

>まおさん

スターを取るのか、歌の上手さを取るのか。
最近は、歌の部分だけ吹き替えとするパターンは少ないように思います。多少は下手でも本人がやる、という。
タイトルの英語日本語併記は、単なるスタイルみたいで嫌いです。


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