topimage

2017-05

「アメリカン・ハッスル」 - 2015.04.09 Thu

エイミーちゃんの衣装!

ノーブラで長いヒモ2本で胸を押さえるような(違う…ね)服がメインで、巧みに人をおとしいれる(これも違う…かもね)。
彼氏である私(この記事を参照)も、おとしいれるわけだ!
胸元に目が釘づけ!

エイミー1

ラッセル監督作としては、「ザ・ファイター」でのコンビ、エイミー・アダムスさん、クリスチャン・ベイル、そして「世界にひとつのプレイブック」でのコンビ、ジェニファー・ローレンスさん、ブラッドリー・クーパーを組み合わせて、化学反応させたような?
そこに、ジェレミー・レナーを足してみました。
それで、見ているときは気づかなかったけど、マフィアの大物役のゲストが、あの人。スパイス効かせました的な。これ、よく効きました。

全員

ブラッドリー・クーパーは、見ている間じゅう、誰だっけ、えーと、マーク・ラファロか?と思ってた。(笑)
ジェニファー・ローレンスさんは大人っぽい役で新鮮。こんなのも、できるのよ!という。
せっかくエイミーちゃんが多い出番で、しかもセクスィーにがんばっているのに、ジェニファーたんは少ない出番で持っていこうとする印象強さ。なんだか、したたかです。

音楽が、私の知っているものが多くて、おおっと思えて楽しかった。70年代ということのようだが。
ドナ・サマーの“I Feel Love”、エルトン・ジョンの“Goodbye Yellow Brick Road”、メイッサ・カラという人が歌う“White Rabbit”(この曲は私の大好きな「エンジェル ウォーズ」で大々的に流れていて、そのときに知った)、ポール・マッカートニー&ウイングスの“Live And Let Die”。
ほかにも、エレクトリック・ライト・オーケストラあり、ジェフ・リンあり、ビージーズあり…。

…こういう映画に、FBIは文句言わないんだろうか? 言うだけ野暮だから、事実は少ないということにして、ほうっておく?

(3月29日)

エイミー2

AMERICAN HUSTLE
2013年 アメリカ作品
監督 デヴィッド・O・ラッセル
出演 クリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェレミー・レナー、ジェニファー・ローレンス

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2013CTMG

ブログパーツ

● COMMENT ●

こんばんわ

も~(笑)ボーさんってばモテモテなんだから♪
エイミーたんとも過去に婚約なさってたのですか。

仮装行列のようでしたね。1番ウケたのはジェレミーの髪型。ミョーに似合ってて・・・。

内容より、服装のほうが印象に残った作品でした(*^-^*)

俳優の怪演と、可笑しな髪型が楽しい本作でした。
それぞれのキャラが立ってて、どの人もすっごく魅力的なのが楽しい!^^
サスペンスとしても結構好きだったんですよね〜私は。

>mia☆miaさん

おはようございます。
エイミーとは、ずいぶん前のことになってしまいました…(遠い目に)(笑)
いやいや、まだまだ、これからですよ!…?

アタマで遊んでいましたねえ、みなさん。
ファッションも、70年代ってことでしょうか。ディスコなんてのもあった昔…。

>とらねこさん

オープニングから、あの髪型つくり作業!ですからね(笑)。
みんな個性があって、おもしろく見られました。
マフィアのあの人が出てきたところは、いちばん緊迫しましたね。いまはコメディにも、よく出るけど、さすがの貫録です。

“Goodbye Yellow Brick Road”

このエルトン・ジョンの曲、あの「オズの魔法使」へのオマージュですね。懐かしいです。“Live And Let Die”は007の「死ぬのはやつらだ」でしたっけ?
この映画未見ですが、そのうち観るかも。

>又左衛門さん

そうですね、「死ぬのは奴らだ」。ノリノリです。
知っている曲が、たくさん流れると、それだけでも印象には残ってしまいます。
気が向かれたら、ごらんください。

ボーさん、こんにちは!

女性陣2人とも胸元に目がいくようなドレス姿でしたね。
ジェニファーの方がその点でも勝っていたような・・・(^^;
画像でもはみ出しそうだもの(≧ε≦)

そうそう、音楽がとっても良かった♪
ジェニファーが「Live and Let Die」で狂ったように
掃除するシーンが楽しかったです!

>YANさん

こんばんは!
ありがとうございます。
やっぱり、エイミーのほうが、大きさは別として、ぺちゃりーん、となる衣装なんじゃないかと…あいや、聞かなかったことにしてください…。

音楽は良かったですね。私でも知っている曲を選ぶなんて、なんと親切な選曲であろうかと思います!

まさに 大どんでん返し

詐欺師とFBI 夢のタッグですね(・・・って どこがじゃv-12
いってみれば 北朝鮮の金 正日と イタリアのローマ凶行が タッグを組んでサダムフセインをタコ殴りにするような対決です^^

あいかわらず ボーさんは ”女神病”が治らないッスねv-290

マリリンに セロンに アマンダに エイミー・・・(汗)

ボーさんにとって 何人 彼女つくってるんですか・・・^~^ドスケベ!

>zebraさん

FBIなんて、使えるものは泥棒でも使え、みたいなもんでしょうからねえ。

美女を見ると、惚れてしまうんですから、しょうがないのです。たんなる「素直」と言っていただきたいですねー。いまも、「ピッチ・パーフェクト」のアナ・ケンドリックは可愛いなあと思ってますから。アナといえば「アナ雪」のアナも可愛い。かわいすぎる! ということで、病気ではないです、ええ。

エイミーさんのドレス

ボーさん、
彼女のドレスの襟元の縫製に興味津々です。同性だってドキドキしてしまいます。

>カーチャさん

やっぱり、どきどきですか!?
70年代、こういうの、あったんですね。いまどきの流行はどうなんでしょうね。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/2871-92597c6e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アメリカン・ハッスル (試写会)

髪の毛の話題はNG (≧m≦) 公式サイト http://american-hustle.jp1月31日公開 監督: デヴィッド・O・ラッセル  「ザ・ファイター」 「世界にひとつのプレイブック」 天

映画評「アメリカン・ハッスル」

☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2013年アメリカ映画 監督デーヴィッド・O・ラッセル 重要なネタバレあり、未見の方は要注意。

アメリカン・ハッスル

【AMERICAN HUSTLE】 2014/01/31公開 アメリカ 138分監督:デヴィッド・O・ラッセル出演:クリスチャン・ベイル 、ブラッドリー・クーパー、ジェレミー・レナー、エイミー・アダムス、ジェニファー・ローレンス、ルイス・C・K、マイケル・ペーニャ、アレッサンドロ・ニ...

そのままの髪でいて デイビッド・O・ラッセル 『アメリカン・ハッスル』

アメリカン・サイコ、アメリカン、ジゴロ、アメリカン・ビューティー、アメリカン・パ

詐欺師/懐かしの70年代 ~『アメリカン・ハッスル』

 American Hustle  詐欺師のアーヴィン(クリスチャン・ベイル)と、その愛人にして相棒のシドニ ー(エイミー・アダムス)。完全犯罪を常としてきたふたりだったが、遂に逮捕さ れてしまう。FBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)は、彼らに大物政治 家の囮捜査を持ち掛けるが、そこにアーヴィンの妻ロザリン(ジェニファー・ロ ーレンス)が口...

アメリカン・ハッスル

アメリカン・ハッスル [レンタル落ち](2014/07/02)クリスチャン・ベイル、ブラッドリー・クーパー 他商品詳細を見る 【AMERICAN HUSTLE】 制作国:アメリカ 制作年:2013年 詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)と、その相棒で愛人 のシドニー(エイミー・アダムス)。彼らはFBI捜査官リッチー (ブラッドリー・クーパー)に逮捕されるが、無罪放免を条件に...

「アメリカン・ハッスル」一九分けの下にある真実

うーん、これがアカデミー賞6部門ノミネートなの? だとしたら、このCGで嘘ばかりの現代に、見事な肉体改造で醜く挑んだクリスチャン・ベイルへのご褒美というところか。 最後まで続く騙し合いの誰を信じてよいのかわからないモヤモヤの中で、真実はこのブヨブヨの体とハゲ散らかした頭だけ。

アメリカン・ハッスル

アーヴィン(クリスチャン・ベイル)と、相棒で愛人のシドニー(エイミー・アダムス)は、完全犯罪を続けてきた天才詐欺師だったが、ある時、FBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)に逮捕されてしまう。 アーヴィンとシドニーは、無罪放免を条件に、カジノ利権に群がる政治家やマフィアを一網打尽にするというおとり捜査の協力を持ち掛けられる。 カーマイン市長(ジェレミー・レナー)に近づくと、...

アメリカン・ハッスル

■「アメリカン・ハッスル/American Hustle」(2013年・アメリカ) ●2013年ゴールデングローブ賞 作品賞・女優賞・助演女優賞(ミュージカル/コメディ部門) ●2013年NY批評家協会賞 作品賞・助演女優賞・脚本賞  監督=デビッド・O・ラッセル 主演...

アメリカン・ハッスル

アブない人たちの騙し騙されが楽しい。 音楽のセレクト、最高! AMERICAN HUSTLE 監督:デヴィッド・O・ラッセル 製作:2013年 アメリカ 出演:*クリスチャン・ベイル *ブラッドリー・クーパー *ジェレミー・レナー *エイミー・アダムス *ジェニファー・ローレンス 奴らは生き抜くためにウソをつくーー 内容はすぐに忘れてしまいましたが (^^;...

「ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密」 «  | BLOG TOP |  » 「猫と心理テスト展」

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード