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2017-10

「シネマブックの秘かな愉しみ」展 - 2015.06.13 Sat

東京・京橋のフィルムセンターで開催中の展示「シネマブックの秘かな愉しみ」を見た。

ホームページにある出品リストで、 スズキシン一「マリリン・ラヴ・ソング」を見つけたことも、見に行く大きな動機になった。
「マリリン・ラヴ・ソング」は豆本で、本のほかに、小さなベッドまでついているという、おもしろいもの。
スズキシン一氏については、マリリンを描き続けたユニークな作家であり、興味のある方は検索などしてみてほしい。

外観

マリリンを見る(?)ことができたのは、あとは、「ワイルダーならどうする?」のカバーの和田誠さんのイラストや、「プログラム映画史」だったか(これは「引き出し」のなかにしまってあるので、気づかずに通り過ぎることのなきように)のカバーの写真くらいだろうか。
和田誠さんの「IMAGICA SCREEN GRAFFITI」(非売品)は、「イヴの総て」のページが開かれていたのだが、イラストはマリリンではなく、たしか、ベティ・デイビスさんだった。付された文章には、スターを夢見る女優役でマリリンが、うんぬんとは書いてあった。
本がいっぱい並んで背表紙を見せているイメージ写真パネルのなかの1冊にも、マリリンがタイトルのものがあった。

評論家の直筆原稿もあり、淀川長治さんのは、わりと丸っこい文字で、線を引いて消したり、さまざまに書き直しながら書いている。
対して、双葉十三郎さんのものを見ると、ほとんど書き直しがなくて驚いた。頭のなかで整理して完成した文章を書いているのだろうか。下書きがあるのかもしれない。それとも、展示してあるのが偶然そういうものなのか。

などなど、8月2日まで開催中です。


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● COMMENT ●

ぼくは何で行かなかったんだろ?

5月31日前後に行けたわけだったのに、まったく頭にありませんでした。当時ぼくの頭の中は女神様のことで占められていたためだと思います笑

>officeroaderさん

マリリン関係のものがあるかどうかも、すぐわからない展示会ですし、頭になくても、もっともだと思います。私も、あまり思い出しませんでした。
そりゃもう、女神様のインパクトのほうが強いですよ。

本日行ってきました。スズキシン一先生の豆本、我が家のはページを開くのがちょっと固くて、どうやって展示しているのか気になってました。ガラス製のL字型のおもりでとめて、ページを開いた状態での展示だったんですね。ベッドは我が家と同じ赤でした。私と同じでマリリンだから赤で欲しいって思ったのでしょうか?
引き出し展示、気付きにくいです。開けていいのか躊躇しちゃいましたけど、開けるとガラス越しになっていたんですね。なるほど。

日本最古の映画本も今回が初公開とありましたね。かなり貴重な本みたいでした。

「マリリン・ラヴ・ソング」、マリリン命日の会に持参しましょうか?こちらもかなり貴重ですけど。あ。展示だけですよ。プレゼント交換にはしないので。

>たけしさん

開いておくためにはどうするか、とか、工夫が要りますよね。
引き出しは私も最初、気づかずに通り過ぎていて、直筆原稿のところで分かって、前のほうの展示に戻って見ました。

展示は触れられないので、ページをめくることができないのは残念ですが、いろんなのがあるなあと分かるし、とくにマリリン関係もありましたし!

「ラヴ・ソング」は、じつは私もなぜか持っています。(持っている、数少ないグッズ。)


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