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2017-10

「最後の1本 ~ペニス博物館の珍コレクション~」 - 2015.08.25 Tue

ごく真面目なドキュメンタリーでした。

「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」を観たくて、映画館を探したら、ん?「最後の1本~」もやってるね、と、ついチケット購入(クリック)してしまったのであった。

館長
館長さん。

アイスランドにペニス博物館があるのだそうで、館長さんの夢は、最後の収集品として、ヒトのP(あんまりペニスペニスって書くと、なんか、なんなので…って何だよ!? 以下Pと書く)を入手すること。
いろんな動物のPが保管されているが、まー、さまざまなものがある。形も大きさも。ヒトのとは違うから、まったく、エロくはない。

ヒトのPの提供者に立候補したのは2人。
地元アイスランドの有名人の冒険家と、アメリカの巨根(?)自慢で息子を「エルモ」と呼ぶ男。エルモって「セサミストリート」のマペットのキャラクターのことか?
アイルランド人のほうは亡くなったら寄付。
一方のアメリカ人は、なんと生きているうちに切断するという! この人は、見ているうちに、なんだか変な人っぽく思えてもくるのだが…。

映画は結末まで語ってくれます。
ラストで、ヒトのPのホルマリン漬けも見られるが、え、これがそうなの?と思うような見かけ。
まさか、映像処理してないよね?と考えてしまうほど、はてな?でした。


アメリカン
アメリカン候補。展示アイデアを自分で考えちゃってます。

これ、2人しか立候補しなかったのだろうか。
自分のPが博物館に、後世に残るんだから、意義を感じる人がもっといてもいいような気もするが。
いや、私はしませんよ。12.7センチ以上ないといけないということで、えーと、どうかなあ(笑)。
え、これ…平常時の話なのか、それとも…どっちだよ!?

(8月23日 新宿シネマカリテ)

THE FINAL MEMBER
2012年 カナダ作品
監督 ジョナ・ベッカー、ザック・マス
出演 シグルズル・“シッギ”・ヒャールタルソン、パゥットル・アラソン、トム・ミッチェル

参考:最後の1本~ペニス博物館の珍コレクション~@ぴあ映画生活

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2012 OTIS JONES LTD. ALL RIGHTS RESERVED

お宝
映画館に飾ってある、お宝。

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● COMMENT ●

そうそう、ホルマリン液だけど、ホルマリン1割に、あとは水道水をジャーッと入れてたっけ。

ホルマリン量は目分量だし、けっこう適当なやり方。いいの、そんなんで? と思ったよな。

最後の写真には笑えました(^^)。よく神社にご神体として奉納してあったりしますよね。/男性器は展示したり写真掲載したりしても怒られないのに、女性器を載せるとお咎めがあるのは何故か?これ大島渚監督以来ずっと表現の自由の問題として、猥褻とは何かというテーマでやってきた永遠のテーマですね

>officeroaderさん

バックに「俺の宇宙」とあるのも、なんだか(笑)。
男のは、物体としてもユニークな形なので、オブジェ的にすれば飾ってみてもいいんじゃないかなー、というふうなのではないでしょうか、この写真のように、ですね。

平常時

平常時で12.7cmでしたね。
でも93歳の彼も標準に達していたなんて、アイスランド人の標準て高すぎます(笑)
さすが、民話にもサイズが出てくる民族ですね。

>とらねこさん

最後のほうでは、本人、縮んだよ、もうダメだ、なんて言ってましたよね。それでも大丈夫だったわけで、すごいです。
ふだんで12.7なんて必要ありません…と強がりを言っておきます(笑)。

・・・・・・・( ̄Д ̄|||)

ボーさん・・・・・愚問ですが あえて聞きます・・・

ナンデスカ コレハ・・・・

もう一度聞きます・・・

ナンデスカ コレハ・・・・


感想ひとこと・・・  ワンダフル!!! ここの館長・・・おそるべしっ!!!

>zebraさん

そう、ナンデスカな映画なんです。でも、まじめ。
こういう博物館をつくる、ということ自体が、物好き…いや、偉いですねえ。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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