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2017-09

「美女と野獣」 - 2015.12.11 Fri

見かけじゃないよ、心だよ、ということですか。私も声を大にして言いたいですね(笑)。

「美女と野獣」は、フランス映画の実写版で見たことはあるが、記憶は薄い。
今回は、レア・セドゥさん主演というので、見てみようかという気になった。

ベル

子どもたちが寝る前に、おかあさんが読み聞かせをする形で、お話は進む。
わがままな姉たちと、しっかり者の妹、というのは、「シンデレラ」みたい。あちらは「義理の」姉妹だけど。
妹のベルは、自分のせいで父親の命が危ないと知り、自らの決意で「野獣」のもとに、おもむくのですねえ。勇気あります。
もしかして、原作は親孝行を奨励しているのかも?

悪いことをする泥棒たちは滅びるが、借金まみれの兄は生きのびる。すでに心を入れ替えたということなのか?
いきなり、巨人たちが出てきたのには、ちょっと笑っちゃいます。ちょうど「進撃の巨人」とかのイメージがあるときだし。
門番かなにかでしょうかね。

今の技術で、美しく、つくりなおしたという意味はあるのだろう。

(12月5日)

ベルと野獣

LA BELLE ET LA BETE
2014年 フランス・ドイツ作品
監督 クリストフ・ガンズ
出演 レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、アンドレ・デュソリエ、イボンヌ・カッターフェルト、エドゥアルド・ノリエガ

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2014 ESKWAD - PATHE PRODUCTION - TF1 FILMS PRODUCTION ACHTE / NEUNTE / ZWOLFTE / ACHTZEHNTE BABELSBERG FILM GMBH - 120 FILMS

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● COMMENT ●

俺も言いたい。見かけはケダモノでも…

おまえは心もケダモノじゃねーかよ。

あけましておめでとうございます。

レアちゃんの美しい作品のところで、新年のご挨拶をさせていただこうかな。
ハハハ、見かけも心もケダモノですか、ボーさんは(笑
案外魔法を説いたら、イケメンが出てくるんじゃないかと期待してますよ。

この作品、よくあるファンタジーではありますが、フランスっぽさを随所に感じる部分もありますよね。
レアちゃんはツンデレなところが可愛いし。

ボーさんは毎年、ベストが遅めなんでしたっけ。
ではでは、出来上がるのを待ってまーす。

>とらねこさん

あけましておめでとうございます!
いやいや、心がケダモノなのは、俺Aなので、私ではありません~。
魔法でもいいので、もてたい、のは確かですが!(笑)
画像を改めて見ると、きれいな映画ですよね。
ベスト記事は、まだ…今度の連休あたりにできる、できるかな、できたらいいな…と思います!

謹賀新年

ボーさん、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
美女と野獣、大好きなディズニー映画だし、ヴァンサン・カッセルも好きなので見たいなと思っていたのですが。
微妙にディズニーのとは設定が違うんですね。原作よりなのかしらん?
ずいぶん前にブロードウェイでミュージカルを見たときはディズニーと同じだったような???ま、英語分かっちゃいないけども。特にあれれ?とか思わなかったからなぁ。

ともあれ、今年もよろしくお願いいたします?

>ihuruさん

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
え、ブロードウェイで!? すごいですねー!
今回は、最初にあった長い原作を元にしたとか? ディズニー版を見ていないので違いがわからないのですが。
どう違うか確かめるのも含めて、おとぎ話の世界に浸るのもいいかと思いますよ~。

古い作品も

ご覧になってたんですね。個人的に1946年版はCGのない時代に、あんなに素晴らしいセットを作れたことに驚愕した作品でした。
こちらもCGを上手く使って幻想的な野獣のお城を表現していましたね。ヒロインの方も、身も心も美しいパーフェクトヒロインでおとぎ話らしさがありました。

>宵乃さん

1946年のものは見ましたが、ほぼ記憶なし。また見てみたい気はあります。
本作は、CGできれいにできていました。
ディズニーも含めて、同じ原作をもとにしても、それぞれに個性がありますね。


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美女と野獣 (試写会)

いつまでも幸せに暮らしましたとさ 公式サイト http://beauty-beast.gaga.ne.jp11月1日公開 監督・脚本: クリストフ・ガンズ  「ジェヴォーダンの獣」 「サイレントヒル」

「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」 «  | BLOG TOP |  » 「黄金のアデーレ 名画の帰還」

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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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