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2017-10

「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」 - 2015.12.18 Fri

以前に見たときには、恋愛モードをやたらに感じてしまったパートである。

パドメ(ナタリー・ポートマン)と、アナキン(ヘイデン・クリステンセン)が、フォーリンラブなのだ!
私のナタリーを! なにしてんだよ、アナキン! と演者と役柄がごっちゃになっているが!
公開当時、HPに書いた感想文はこちら


へそだし
パドメ、へそ出しルック!

前作から10年後。
ドゥークー伯爵(クリストファー・リー)の主導により、連邦を脱退する星が続出し、共和国は不安定な状態。
パドメは女王退位後、有力な元老院議員になっているが命を狙われ、影武者は爆死。
アナキン・スカイウォーカーがパドメの護衛につき、再会したふたりは熱い関係に…!
一方、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)は惑星カミーノで、ジェダイ・マスターのサイフォ=ディアスによって極秘に発注されていたクローン・トルーパー生産計画を知る。
やがて、元老院最高議長のパルパティーン(イアン・マクダーミド)は大権を得て、クローン軍を手にすることになる。

以下、箇条書きで。
◇パドメの影武者は「エピソード1」のキーラ・ナイトレイさんとは別の人。
◇オビ=ワンのアナキンに対する小言は多い。アナキンは生意気ではあるけれど、いちいちごちゃごちゃ言われたら、心の中には知らず知らず、嫌なものが積み重なると思う。
◇アナキンは、フォース(ジェダイのパワー、能力ですかね)のバランスを取り戻す者と予言されていたみたいですが。
◇パドメとアナキン、ふたりきりで過ごす日々。「こいつぅ」「あはは」なんて会話が聞こえそうな甘々です!(やっかみ) パドメ25歳ぐらいとして、アナキン19歳ぐらいかな。いいな。

戦う

◇オビ=ワンの乗るジェダイ・スターファイターには、R4型のドロイドが同乗している。
◇クローン・トルーパーの遺伝子を提供したのは、賞金稼ぎのジャンゴ・フェット。彼はパドメ暗殺も請け負っていて、惑星カミーノに来たオビ=ワンに会ったあと、逃亡する。
◇アナキンの母の悲劇は、アナキンの怒りを増幅させてダークサイドへ導くための策略か。
◇R2-D2は、C-3POの頭と胴体が別々になってしまったのを、直してあげる、いい子です。
◇オビ=ワン、アナキン、パドメがつかまって、闘技場で怪物の犠牲になろうかというところに、ジェダイとクローン軍が(都合よく)救出に到着!
◇お決まりのセリフ「嫌な予感がする」は、アナキンが闘技場で、"I've got a bad feeling about this."
◇ジェダイVSシスの戦いで右腕を切り落とすパターンが、シリーズを通して、いくつかある。

恋愛のかたわら(?)、だんだんとダークサイドに引き寄せられていくアナキン。怒り、間違った疑惑、不満といった負の感情を持つと、ろくなことはないね。

(12月6日)


やめれー
やめなさーい。

関連記事:
「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」
「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(3回目)
「スター・ウォーズ」
「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」
「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還」

STAR WARS: EPISODE II - ATTACK OF THE CLONES
2002年 アメリカ作品
監督 ジョージ・ルーカス
出演 ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、クリストファー・リー、イアン・マクダーミド

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) Lucasfilm Ltd.&TM. All rights reserved.

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● COMMENT ●

さすがボーさん、ナタリーの写真しか出さない。

アナキンはナタリーの付属だから、しょうがなく出したんだな?


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『スター・ウォーズ/エピソード2~クローンの攻撃~』

「エピソード1」よりは好意的に受け止められてるようですが、ダメな人にはとことんダメらしい「エピソード2」。草原でゴロゴロしながらイチャつくアナキンとパドメがダメ、と言われましても「そういう映画だから」「それがないと後でルークとレイアが生まれない」としか言いようがないですが…。ただアナキンとパドメの再会からラブラブまでは随分と早いなあ、とは思ってます。というか、その間の時間経過が分かりにくいん...

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