topimage

2017-10

「インサイド・ヘッド」 - 2016.05.28 Sat

悲しい感情の存在意義は。

頭のなかには、「ヨロコビ(Joy)」、「カナシミ(Sadness)」、「イカリ(Anger)」、「ムカムカ(Disgust)」、「ビビリ(Fear)」の5つの感情がいて、その生き物をコントロールしている。

司令部

まったく、子ども向けではない作品。
楽しいこと、うれしいことはもちろん大切だけど、それだけでいいのでしょうか、というお話。
終盤の、あるシーンには大泣き。
竹内結子さん、大竹しのぶさんは、じつに適役。

(5月22日)

INSIDE OUT
2015年 アメリカ作品
監督 ピート・ドクター
声の出演 竹内結子、大竹しのぶ、伊集院茉衣、小松由佳、田中敦子

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2014 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ブログパーツ

● COMMENT ●

Fearを「ビビリ」にしたのは、いい線いってるよな。

「恐怖」じゃなくて、心配したり、気をつける意味合いが強い。必要なことだよな。

竹内結子っていい意味であまり重さを感じない役者ですよね。
いろいろと悩む事はあっても、クヨクヨしてもしょうがないじゃん、みたいな。このキャスティングを考え付いた人は本当に見事。大竹しのぶの発見も凄いけど。

>ふじき78さん

竹内さんのかわいらしい振る舞いは、最近「真田丸」で目の当たりにしていますね。
利息でごじゃる、の予告編でも明るかった~。
適材適所のキャスティングは素晴らしいですね。

こんにちは。

確かにちょっと子供向けではありませんでしたね。
喜びと悲しみは表裏一体、他の感情も関係はしているでしょうけど…感情の起伏があっての人間だとは思いますけど、やっぱり喜びばっかりが欲しいですねー。(^^; ←能天気な人間になりそう。

小鳥頭の場合もエンディングに欲しかったですね。
どんどん捨てられてそう。(^^;

トラックバックありがとうございました。
こちらからも、させて頂きました。

>白くじらさん

おはようございます。
子どもが見て、面白いとは思っても、年齢によっては、中身を深くわかるのは難しいでしょうね。
ヨロコビは、いっぱい欲しいですよ!
私(たち?)の記憶も、深い谷底に山のように積もっていますね。ほぼすべてが谷底にあるような気がしますが…苦笑

中学生くらいから

なら内容も深く理解できるかな?
「楽しい」よりは「考えさせる」がメインの作品でしたね。私も終盤はウルウルでした。
声もピッタリでしたね~。

>宵乃さん

記事を見ると、観賞したのは、もう1年前のことで驚きです!
うるうるした理由を忘れてしまっていて、うるうるします!
この1年、喜びいっぱいあったかなー?


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3086-102f367f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

インサイド・ヘッド

インサイド・ヘッド@TOHOシネマズシャンテ

映画評「インサイド・ヘッド」

☆☆☆★(7点/10点満点中) 2015年アメリカ映画 監督ピート・ドクター ネタバレあり

インサイド・ヘッド

【概略】 ミネソタを離れ、見知らぬ街・サンフランシスコで暮らし始めたライリーの心は不安定になってしまう。以来、彼女の頭の中の5つの感情のうち、ふたつをなくしてしまい…。 アニメーション 11歳の普通の女の子の頭の中に存在する感情たちが繰り広げる冒険ファンタジー。 喜び、悲しみ、怒り、不安、苛立ちなどの感情を、そういったキャラクターとして表現し、彼らが人間の言動を操作して...

『インサイド・ヘッド』を109シネマズ木場5で観て、だから何だったのだろうふじき★★★

五つ星評価で【★★★ヨロコビとカナシミの冒険は終わった。めでたしめでたし。で、それでいいの? 何か一つ釈然としない】 吹替版で鑑賞。 上手い下手というより、役柄に合っ ...

ヨロコビとカナシミ~『インサイド・ヘッド』 【2D・吹替え版】

 INSIDE OUT  両親に慈しみ育てられた11歳のライリーは、アイスホッケーが大好きな、 明るくお茶目な少女。しかし生まれ育ったミネソタからサンフランシスコへ 引っ越すことになり、彼女の内面に変化が起こり始める。  毎夏恒例、ピクサーの新作アニメーション。本国でも当然のごとく大ヒット &高評価らしく、めちゃめちゃ楽しみにしていました。そして当然です...

インサイド・ヘッド

頭の中って、どうなっているか知ってる? 2015年(INSIDE OUT)製作国:アメリカ監督:ピート・ドクター原作:製作:ジョネス・リビラー製作総指揮:ジョン・ラセター脚本:ピート・ドクター、メグ・レフォーブ、ジョシュ・クーリー撮影:音楽:マイケル・ジアッキーノamazon…

映画「インサイド・ヘッド」観ました

原題:INSIDE OUT 製作:アメリカ’2015 94分 監督:ピート・ドクター ジャンル:★ドラマ/ファンタジー/ファミリー【あらすじ】11歳の女の子ライリーの頭の中にいるヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミの5つの感情たちは、いつもライリーの幸せのために行動していた。だが、引っ越しをきっかけにライリーの心が不安定になり、ふとした拍子にヨロコビとカナシミが司令室の外へ...

「ゾンビーバー」 «  | BLOG TOP |  » 「ロシュフォールの恋人たち」

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード