topimage

2017-11

「殺人者はバッヂをつけていた」 - 2016.08.07 Sun

イントロデューシング・キム・ノヴァク!

キム・ノヴァクさんをご紹介します! 彼女の、ほぼデビュー作なんですね。

キム

監督が、リチャード・クワイン! のちに「媚薬」(1958年)、「逢う時はいつも他人」(1960年)、「悪名高き女」(1962年)でも、コンビを組むことになります。

上出来の、フィルム・ノワール。
刑事のフレッド・マクマレーが、ノヴァクさんの色香に迷い、どんどん、まずい立場になっていくさまが、なんとも見事。
ノヴァクさんは悪くないんですよ。勝手に迷う男が悪い。(苦笑)
マクマレーといえば、やっぱり、ビリー・ワイルダー監督の「深夜の告白」(1944年)がフィルム・ノワールの傑作として思い出されますが、その10年後に、また、佳作。フィルム・ノワールが似合う男ですか。

原題の pushover は、「だまされやすい[いいなりになる]人」、「たやすい[ちょろい]こと、朝飯前」、「すぐ負ける人[チーム]」などの意味。(「英辞郎 on the WEB」より)

ポスター

タイトルの「バッヂ」って何だろうと、見たあとに考えて、ああ、と気づきましたよ。
これはキム・ノヴァクさん実質デビューの貴重作として、保存しておこう。

(8月3日)

PUSHOVER
1954年 アメリカ作品
監督 リチャード・クワイン
出演 キム・ノヴァク、フレッド・マクマレー、ドロシー・マローン、フィル・ケリー、E・G・マーシャル

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


ドロシー
ドロシー・マローンさんの名前も、聞くだけで嬉しい。ダグラス・サーク監督の「風と共に散る」(1956年)などを思い出す。

(c) Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

ブログパーツ

● COMMENT ●

ボーさん、好きだよな、フィルムノワール的なの。

いい女が出ていないとダメだけどな!


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3116-f001198e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

映画評「殺人者はバッヂをつけていた」

☆☆☆(6点/10点満点中) 1954年アメリカ映画 監督リチャード・クワイン ネタバレあり

「殺人地帯USA」 «  | BLOG TOP |  » 「クーデター」

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード