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2017-05

「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」 - 2016.09.22 Thu

ビートルズの前期、ライブをやっていたころの日々を映画に。

チラシでビートルズの新しい映画があると知って、これは観なきゃと思った。
そういえば、つい先日も、来日50年で盛り上がっていたっけ。

ポスター、日本?

私がビートルズを聴いたのは、たぶん中学生の頃からで、日本の歌謡曲などよりも先に好きになって、LPはすべて買い、シングル盤のB面にしか入っていない曲があれば、そのシングル盤も買い、ビートルズすべての曲を聴いたはず
なぜ好きになったのか? 曲がいいから、としか思えない。誰かのファンということではないし。

1962年にデビューして、1970年のアルバム「レット・イット・ビー」発表でほぼ終わりなので、活動期間は短い。
しかもライブは1966年までしかしていないから、期間的に見ても、ライブは「前期」だけ。

日本版は特別編集とも聞くが、カメラマン・浅井慎平のインタビューも入っている。来日したビートルズを担当したオフィシャル・カメラマンだったんですねえ。知りませんでした。

ビートルズの曲に馴染みのある私は、メロディが流れれば、なつかしく楽しくなるが、知らない人が見たらどうなのか。…知らない人、いるのか? いるのかもしれないなあ。
それに、ビートルズがつくった曲でないものも多く歌われていたので、知らないと、あ、聴いたことあるけど、これもビートルズなのか!と思われそうだ。彼らが歌って、より有名な曲になったのは確かだが。(「ディジー・ミス・リジー」「アクト・ナチュラリー」など。)

ポスター

ジョン・レノンがアメリカ公演に際してのセリフで言っていた。
アメリカについては、映画などで知っていて(映画のほかにも何か言ったけど忘れた)、スターの名前を挙げたなかに、マリリンもあったのだ!
そりゃそうだよね。でも、ありがとう、ジョン!

ひとつ、文句を言いたいのは、タイトルが長い! 書くときに大変だし、ノートに記録するのに、枠の中に収まりきらない。
「ビートルズ ツアーの日々」とかでいいじゃん、ということです。
シェア・スタジアム(シェイ・スタジアム)でのコンサート30分版が、おまけについている。こちらには、歌詞の字幕はない。

(9月22日 イオンシネマ 板橋)

THE BEATLES: EIGHT DAYS A WEEK - THE TOURING YEARS
2016年 イギリス・アメリカ作品
監督 ロン・ハワード

参考:ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years|映画情報のぴあ映画生活

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


ホテル?

(c) Apple Corps Ltd.

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● COMMENT ●

ビートルズをよく知っていると、新鮮味はないんだよな。

ポールとリンゴのインタビューは新しいぞ。

キャー♪(≧∇≦)ポール〜♫

今、帰国したばかりなのですが、コンビニのポスターで映画のことを初めて知りました。
つい先だっても、イギリス人から「なんでポール♡なの?なんでジョンじゃないの?」と尋ねられ「それ、すごく難しい質問…20代の、あの一番はじけていた時のジョンも捨てがたいのよね〜」と真剣に悩んでいる?ことを説明しておりました。

私もジョンのインタビューか何かを読んだとき、何回かマリリンさんのお名前をお見掛けしましたよ。

さてさて、映画がいつまでやっているか、チェックせねばっっ。

>モペ改め「謎の」ミトンさん

おかえりなさい…って、世界を飛び回る謎の人ですねー!
本作、ポールのインタビューもあるので、観ないと「メッ(と、しかられる)」ですよね?
早めに行かないと、帰国してしまいますよ(ちがう)。

明日から「イエスタデイ」という、ビートルズにあこがれる(?)若者バンドの映画もあります。

期待通り、ジョンが「ヤバかった」…(許して、ポール…&オノさん…)。

予想通り、内容は…そうですね、新鮮味がなかったでしょうか。シガニー・ウィーバーも、ジョンの追っかけだったということは、流石に知りませんでした。エイリアンも顔負け…の彼女に、あたしが勝てるわけがありません。あと、ジョージ・マーティン氏が亡くなっていたことも、知りませんでした。

ポールは、齢を重ねるにつれ、声の出し方とかも調整して、でもって今のああいう歌い方に至っているらしいです(ポールに限らず、歌手の皆さま、そうしていらっしゃるのでしょう)。若い頃は、あの歓声に負けじと(ていうか、自分たちの声、聞こえていなかったんですよね)「シャウト」しているんですが、そんな中でジョンだけが、声を微調整しながら唄っている…ように見えました。←これが観察できただけでも、映画館に行って良かった…。ポールの言葉遣いって、やっぱりセンスがあるというか…ジョンとは「素敵なコネクションだった」と言っていましたね。今も生きていたら…本当、あんなことさえなければね…( ; ; )

先日まで「うちの旦那さんのポールが…」と言う度、若者たちに「おばさん」扱いされて、あるパリジェンヌからは「え?彼、まだ生きていたっけ?」などと言われましたが、日本の映画館に行ったら、私、客の中で最年少でしたよっ。あと何十年かしたら、スマップのこんな映画が製作されて、その時は、私が客の中で最年長になるんかな〜。

>モペ改め「謎の」ミトンさん

そうそう、リプリーさんが…いや、シガーニーさんがエイリアンと…いや、ジョンと同時期の年齢なんだーというのが、まず思ったことでした。
「アイム・ダウン」とか、もろ、シャウトですからね、ポール!
ジョンは歌い方からしてシャウトっぽくないのもあるんじゃないかなと、聞こえ方が。
コネクション、コラボ、ふたつのものが合わさって生まれるものが、ものすごく、すごいものだった奇跡が、ジョンとポールだったんですよね。ほとんどの曲がジョン&ポールの名前で出ています。でも、歌っている人がメインで作ったんだろうとは想像できました。

うーん、最年少でしょうね! だって、○代でしょ!(わかんないけどヨイショしときました)


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という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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