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2017-03

「ハドソン川の奇跡」 - 2016.10.04 Tue

いやー、シンプル。

過剰にドラマティックにはせず、こういうことがありました、と見せてくれる映画。
機長が、そのときにできる最善の判断、最善の操縦をしたのだと、検証するかのような…。

ネタばれしていきますが…

河へ

調査委員会が資料としたシミュレーションでは、鳥のエンジン衝突事故後、空港へ引き返すフライトを行ない、着陸に成功している。
しかし、そのシミュレーションで、事故が起きたあとに、すぐに空港に引き返す行動を取っているのを見て、機長は異議をとなえる。実際は、もっと時間のロスがあった、と。
これって、シミュレーションする前に、機長が判断を下すまでにどれだけ時間がかかっていたのかを、ちゃんと調べて、そのとおりにやらなきゃだめでしょ、と私でも分かる。
本当に、こんなお粗末なシミュレーションだったのだろうかと不思議な気持ちになった。

そもそも、片方のエンジンが生きていたのではないか、という疑問は、エンジンを回収できて調べてみたら、機長の言うとおり、到底、動くわけがないような壊れ方だった、となって、メデタシメデタシ。

操縦席

すごく、いいかげんに濡れ衣を着せられそうになっていた気がする。一歩まちがえば、罪に問われてしまうような危うさ。

それにしても、ひどい衝撃がない着水ができたのは、まさに奇跡的なことのようで、こうして映画になって、なおさら広く知られるのは、意味のあることだろう。
“Heads down, Stay down(頭を下げて、体を低くして)”とキャビンアテンダントさんたちが連呼するのが耳に残る。

(9月28日 イオンシネマ 大井)

SULLY
2016年 アメリカ作品
監督 クリント・イーストウッド
出演 トム・ハンクス、アーロン・エッカート、ローラ・リニー、アンナ・ガン、ケイティ・クーリック

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


妻

(c) 2016 Warner Bros. All Rights Reserved

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● COMMENT ●

オープン

調査委員会がオープンなのに感心。
福島原発も豊洲移転もあんな形で検証してほしい。
特に前者はこの事件と同様な事実の確認とシミュレーション及び責任追求が行われて当然のような気がしました。やってるのかな?(笑)

>まっつぁんこさん

原発事故ですよねえ。どういう調査をしているのか。
喉元すぎれば、ではいけないのですが。世間が厳しく言わなくても、ちゃんと、やっていてほしいものですよね。

ハドソン川の事故調査委員会が行なわれたのは、実際はかなり後(1年以上あと?)のようですよ。

こんばんは

変にドラマティックに描かれていないところがいいですよね。
日本の調査委員会はこのくらいやってほしいもんですね。

確かに機長があのシミュレーションに異議を唱えなかったらどうなんってたんだろうと思いますよね。
動揺したり、どうすべきかを考えたりの時間のロスも考慮しないなんて・・ですが、あれしかなかった ということが証明されたときには爽快感があり、真の英雄が正しく評価されてほっとしました。
イーストウッドの正義も感じますね。

スリムな程の良さ

ボーさん、おはようございます。
 ドキュメンタリーのような淡々とした語り口と、トム・ハンクスの体温が絶妙に良いバランス。無駄のない構成、サリー機長の行動のように過不足なし。
イーストウッドの骨っぽさを感じるわ。

冷静さが・・・

ボーさん☆
起きた事故の激しさに対して、物語を過剰にドラマティックにしないことで、機長の冷静さがよりいっそう際立った感じもしましたね~
サリーだけに魔法のような奇跡を起こしてくれました♪

> 過剰にドラマティックにはせず、こういうことがありました、と見せてくれる映画。

パイロットのラジニカーントが歌って踊って恋に落ちながら飛行機の不時着の正統性を証明する映画は映画であったら大変面白そうで見たいのだけど。

>yukarinさん

おはようございます。
イーストウッドには、たまにはド派手なキンキラキンなのも見せてほしかったりして。
日本も、こういう場合は、ちゃんとやっててほしいものですねえ。

>pu-koさん

サリー機長が事前に「そうだ、タイミングだ」と気づいていたので、シミュレーションの不手際はすぐにわかったのでしょうね。「あ、やっぱりな」くらい思ったかもしれません。
シミュレーションする側は、事故を起こすことは避けたくて、着陸できるような条件にしたかったのかも。

>カーチャさん

おはようございます。
ピシッと淡々は、イーストウッドのお得意ですからねー。
無駄なしの90分くらいなのは、見ているほうにもありがたいです。
まだまだ、新作を生み出していってほしいですね。

>ノルウェーまだ~むさん

冷静でしたねー!
いやいや、機長がパニックになったら、どうしようもありません。(ひとりでパラシュートで脱出したりして)(パラシュートあるのか)
魔法使いサリー説、広めましょうよ。(え?)

>ふじき78さん

インドでリメイクすれば、そうなるのでしょうけれど!
なにか違う印象になっていくので、やめたほうが…いや、おもしろいので、ボリウッド関係者は、ぜひ検討を!

こんばんは。
遅くなりました。

イーストウッドはトランプ支持派なので幻滅でしたが
実話だけあってドラマ性強くせずに仕上がってたところが良かったですね。

>migさん

おはようございます。
そうそう、トランプがどうだこうだという噂を聞きました。
私も、ちょっと嫌な気はしました。
街のすぐそばの川に不時着なんて、それだけでドラマチックな出来事ですよね!

責任の所在よりも、讃えることに真実が

判断をまちがったのは機長や副操縦士ではなく、アメリカの国家運輸安全委員会
のほうだったという事実に驚きました。事故調査委員会は、事故発生後の新たな
着陸ルートを見いだしたことで、自分たちの主張(コンピュータのシミュレーション)
結果)を正当化することにだけに気を取られ、過ちをおかすところだったのですね。、
調査の成り行きをしらしめ、次の調査にいかして欲しい、というイーストウッド監督の
メッセージがこめられているようにも思えました。
そうそう、11/1(火) 23:45にNHK BSプレミアム「アナザーストーリズ」で
この奇跡の再放送があります。まだ見ていないようでしたら、是非ご覧になられると
よいです。
http://www4.nhk.or.jp/anotherstories/

>さえさん

自分たちの都合のいいように、利益になるように、ばれなければいい、というのは、周囲の他の人達が油断すると、そこらじゅうにある意思に思えます。
この場合は、判断のためのタイムロスを考慮するのを忘れたのを、わざとやったとは断言はできませんが…。

アナザーストーリーズ、予約録画します。ありがとうございます!


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読書記録(2016年9月) «  | BLOG TOP |  » 「Dearダニー 君へのうた」

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


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好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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