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2017-09

「インフェルノ」 - 2016.10.31 Mon

フェリシティさんを見ると「ローグ・ワン」に思える。

「ローグ・ワン」の予告編を映画館で毎回見ているせいだな。彼女の顔で「ローグ・ワン」(の予告編)を連想してしまうのであった。
彼女、始まって、すぐに登場するし、トム・ハンクスといっしょに行動するので、出番が多い。かわゆいので、いっぱい見られるのは、うれしい。

フェリシティ

トムハ(略すと、トム・ハーディかトム・ハンクスかトム・ハイジ〔いないよ、そんなん〕か、わからなくなる!)は、なんにも好きじゃないのに、先日の「ハドソン川の奇跡」につづいて、なんとなく見てしまった。
「ミテネ!」(ハンクスどんの民放での映画宣伝)と言われたので「ミタヨ!」というわけではなく。

ロン・ハワードの演出は相変わらず、しっかりはしているが、ラングドン教授のシリーズに魅力は感じない。
ちなみに1作めの「ダ・ヴィンチ・コード」は星3つ、2作めの「天使と悪魔」は星3つ半。…悪くはない。

ラングドンの、元カノのシセ・バベット・クヌッセンという女優さん、いままで知らなかったが、なかなか、よろし。40代後半らしいけど。デンマーク生まれなんだー。

シセ

何か企む、おっさんの名前が、ゾブリスト。「○○主義者」みたいな響きだよね。ゾブリ主義者? なんだか怪しい! または、スタジオ・ゾブリ(笑)。

(10月30日 イオンシネマ 大井)

INFERNO
2016年 アメリカ作品
監督 ロン・ハワード
出演 トム・ハンクス、フェリシティ・ジョーンズ、シセ・バベット・クヌッセン、イルファン・カーン、 オマール・シー

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


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● COMMENT ●

こんばんは~☆

>または、スタジオ・ゾブリ
思わず笑っちゃっいました~。

元カノのシンスキーが最初はおばさんに見えてしまいました。でも最後は美人に見えたのは、ヒロイン効果なのかと思った。
画像でちゃんと見ると、やっぱり美人ですね。

トムさんの「ミテネ!」は真似したくなるようなインパクトがありますよね。

>kiriyさん

おはようございます!
ゾブリとくれば、スタジオでしょう! 訴えられるかしらん?

WHOが、そんな活動をしているのかと、最初はびっくりでした。はじめは敵なのかと思ったけど違う的な、その逆も多かったですよね。
ラングドンにもロマンスがあったんだぜ!な話でもありました。

「ミテネ!」といわれたけど、テレビ放送は、まったく「ミテネエ!」

私も残念ながらあまり魅力を感じませんでした。
見せ場もあるのになんだろなぁ。

>pu-koさん

じつは、私はトムハ(初代?)に、あまり惹かれないのが、基本的に、いかんのだろうなあと思ったりして。

なんとなく見てしまったけど、・・・悪くはない。そうですょね。
そんな「そぶり」をみせる管理人さんでした。^^

フェリシティさんは、映画の印象と上の写真の印象がずいぶんと違うように思えます。「ローグ・ワン」を見ると、どんな風に思うか楽しみです。


>iinaさん

ありがとうございます。徘徊していて、遅くなりました!
ほんとに、あんまり興味はなかったのですよ。でも、シリーズは全部観ていましたし…。
フェリシティさんの画像は、きっとキャストの告知なので、映画そのままの格好と限らないのかな、と思います。「ローグ・ワン」は楽しみですね!


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好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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