topimage

2017-02

「エール!」 - 2016.11.16 Wed

最後の歌に、盛り上がりを集めて持ってきたよね~!

大感動。舞台と人の配置をしっかり整えて、ふさわしい曲を彼女が歌い、⚪︎⚪︎を交えはじめた時点で、涙腺崩壊。作りが上手い。
審査員が、いい選曲だね、とダメ押しで言う。

「忘却エンドロール」さまの第2回 秋の音楽映画祭に参加します。

家族販売

オープ二ングだって、上手い。
家族の様子が映し出されて、しばらく経ってから、はじめて、ああ、そういう家族なのかあ! と見ている観客に分かるのだ。

お互いの仕草がパントマイムにも似るせいもあるのか、明るい雰囲気。とくにお母さん。元気だし、いいね! 

家族食卓

主役の子も自然でいい。
歌で見出されたようだけど、演技は初めてなの? いいと思うなあ。

初潮を迎えた、というシーンがあったが、え、こんなに成長している子が? 遅くない? なんて、余計なことを思った。
しばらくして、高校入りたて、と分かって、じゃ16歳? と、なおも考えてしまった。

コーラス部

ひとりの女の子が、音楽学校を目指すか、家業の牧場をやるか、芯はシンプルに、その選択。
父親の村長立候補などで話を膨らませて、ユーモアや、あったかさのある、気持ちのよい、巣立ち&成長物語になっている。

(11月10日)

デュエット

LA FAMILLE BELIER
2014年 フランス作品
監督 エリック・ラルティゴ
出演 ルアンヌ・エメラ、カリン・ヴィアール、フランソワ・ダミアン、ルカ・ジェルベール、ロクサーヌ・デュラン

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


ハグ

(c) 2014-Jerico-Mars Films-France 2 Cinema-Quarante 12 Films-VendOme Production-Nexus Factory -Umedia

ブログパーツ

● COMMENT ●

家族のドラマは

大好きです。音楽物も好きだし、良さそうな作品ですね~。
16歳で初潮は「キャリー」でもそれくらいでしたっけ?
最近の日本では、ダイエットのし過ぎで遅くなる子も多いみたいですが…。
最後の画像の抱き合う家族の様子が微笑ましいです。
今回もご参加ありがとうございました♪

久しぶりの感動

こんにちは。コメント&TBありがとうございます。
この手の映画は結構敬遠していましたが、素直に感動できました。
確かにヒロインの体型から、あの年で初潮というのはにわかに信じられませんでした。
まあそれに対する家族の反応が、オープン過ぎて、それに対し娘が怒る、という
話に持っていきたかったのかな。
父親が喉に手を当てて娘の歌を聞くシーンは泣けました。

>宵乃さん

宣伝していないのに、参加作品を見つけていただいて、ありがとうございます。
劇場公開時には大画面で楽しめそうなアクションものなどを優先しがちなので、こういう感じのは、なかなか観られないのですよ。
でも、いい作品は多いのだろうなと。

あ、「キャリー」もそんなふうかもしれませんね。あの子は成長が遅めに見えたので、納得できそうですけれど。
抱き合うシーンの画像を見ると、泣けてきそうですよう~。

>ミス・マープルさん

こんにちは。
そうですね、まわりの家族の反応が見ものだったです。
お母さんがオープン(すぎる)のと対照的なふうに、まだ彼氏もいないの?みたいな娘の立場を描写する一環のような。

のどに手をあてて、どのくらい分かるのかな~と思いながら見ていましたが、いいシーンでしたよね。

心温まる

ボーさん☆
心温まる家族の物語本当に良かったですよね~
主人公の女の子GOODです!
しんみりしそうなのに、カラッと明るいのが実に良かったです☆

>ノルウェーまだ~むさん

映画館で上映していたときには、ダサそうなタイトルもあって、横目で見ていたのですが、いい映画でした!
前向きなのは、見ているほうの気持ちに影響しますよね!

これ、「青空エール」のブログ記事で「青空じゃないエール」とリネームした映画だ。

弟の災難が愉快(本人には大問題だろうけど)。

>ふじき78さん

原題も邦題も、ぱっとしないですけどねー。
弟の今後が心配で、おちおち眠れません(あっち方面の生活)!


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3164-76fe5302
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

エール!

 フランスで大ヒットした音楽タップリのハートフルコメディ。非常に分かりやすい説明と、主演のルアンヌ・エメラの歌唱力で、難しいこと考えずにすむのが本国でヒットした理由なのでしょう。日本人にとっても分かりやすい作品でした。  作品情報 2014年フランス映画 …

エール!

青春の翼 公式サイト http://air-cinema.net 監督: エリック・ラルティゴ  「プレイヤー」 フランスの田舎町で酪農を営むベリエ家は、高校生のポーラ(ルアンヌ・エメラ)以外、両親も

エール!

JUGEMテーマ:洋画 「エール!」 原題:La famile Belier 監督:エリック・ラルティゴ 2014年 フランス映画 105分 キャスト:ルアンヌ・エメラ カリン・ヴィアール フランソワ・ダミアン エリック・エルモスニーノ ロクサーヌ・デュラン フランスの田舎町の農場の娘ポーラは、聴覚 障がいを持つ両親と弟の4人暮らし。そんな 彼女が...

『エール!』

飛び立つ親離れ、見守る子離れ。 聴覚障碍者の両親や弟にどうすれば自分の歌を届けることが出来るだろうか。どうすれば自分の夢を、想いを伝えることが出来るだろうか。 フランス ...

歌が聴こえる/ベリエ家の人々~『エール!』

 LA FAMILLE BELIER  フランスの小さな村で酪農を営むベリエ家は、娘のポーラ(ルアンヌ・エメラ) 以外、両親と弟は耳が聞こえない。家族に手話通訳をするポーラは、音楽教 師に歌の才能を見い出され、国営ラジオのオーディションを受けることになる のだったが・・・。  本国フランスで大ヒットしたというコメディ。もう少しドラマチックな作...

『エール!』

□作品オフィシャルサイト 「エール!」□監督 エリック・ラルティゴ□脚本・原作 ビクトリア・ベドス□キャスト ルアンヌ・エメラ、カリン・ビアール、フランソワ・ダミアン、        エリック・エルモスニーノ、ロクサーヌ・デュラン■鑑賞日 11月3日(火...

エール! 【劇場で鑑賞】

大手シネコン「TOHOシネマズ」が発行するポイント カード「シネマイレージカード」、映画を観ると マイレージが貯まり、各種景品と交換することが 出来ますが、その中でも最上位に位置するのが 「1ヶ月フリーパスポート」、その名のとおり1ヶ月 映画観放題という太っ腹なも…

映画「エール!」

映画「エール!」を鑑賞しました。

エール! ★★★.5

歌の才能を認められパリの音楽学校のオーディションを勧められた少女と、聴覚障害のある家族との絆を描いた感動作。最愛の家族を支える役目と自らの夢の間で揺れ動くヒロインを、新人ルアンヌ・エメラが好演し、セザール賞最優秀新人女優賞に輝いた。『プレイヤー』などの...

エール! / La famille Bélier

ネタバレあり。 フランス映画祭2015(日本)観客賞<最高賞>、2015年セザール賞最優秀新人女優賞(ルアンヌ・エメラ)、2015年リュミエール賞最優秀新人女優賞(ルアンヌ・エメラ)・最優秀主演女優賞(カリン・ビアール)をそれぞれ受賞。 父も母も弟も耳が聞こえない...

エール!

エール! '14:フランス ◆原題:LA FAMILLE BELIER ◆監督:エリック・ラルティゴー ◆主演:ルアンヌ・エメラ、カリン・ヴィアール、フランソワ・ダミアン、エリック・エルモスニーノ ◆STORY◆フランスの田舎町に住むベリエ一家は、仲睦まじく暮らしている。両親と弟が聴覚に障害を持っており、高校生の長女ポーラは通訳のように外部とのコミュニケーションの橋渡しを...

『エール!』をギンレイホールで観て、子供から搾取すなよふじき★★★

▲こんな顔です。映画ではもちっと目が丸っこい印象。 五つ星評価で【★★★ちょっと雑な設定じゃないかい】 女子高生ポーラの家族は父、母、弟、全員聾唖。 耳が聞こえず、手 ...

「エール!」

2014年・フランス/Jerico, Mars Films配給:クロックワークス、アルバトロス・フィルム 原題:La famille Belier 監督:エリック・ラルティゴ原作:ビクトリア・ベドス脚

読書記録(2016年10月) «  | BLOG TOP |  » 「コードネーム U.N.C.L.E.」

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード