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2017-03

「この世界の片隅に」 - 2016.12.21 Wed

すごく評判がいいようだけど…。

私には、まあまあ、そんなものかな、ぐらいで申し訳ないです。
いや、あやまらなくてもいいです。(自分で言うな。)
年間ベスト1だ、なんだかんだという声を聞くと、あれ、自分は血の通った人間といえないのではないか、と勘違いしそうになって困る。
めっちゃ涙もろいんですけど!

観た動機は、のん(能年玲奈)ちゃんの吹き替えだから。
「あまちゃん」のときに知って、以後、(なぜか)干され気味(?)なので、この機会に、芸能界から無視などできないほど注目されてほしいと願いつつ。
芸能事務所との契約がどうあれ、ちゃんとケリをつけて、束縛なく活躍してほしいものだ。
NHKには、先日「あさイチ」に出演していたが、どの局にも自由に出られるといいですね。

片隅

アニメの声を聞いていて、あ、のんちゃんだ、と分かってしまうのは、いいのか悪いのか、ちょっと考えてしまうけれども。
ヒロインが迷子になったときに、ある女性と出会うエピソードが印象に残る。
原作だと、彼女とは、もっと交流があるのだとか、うわさでは聞くが、さもありなん。

戦争なんて、誰が起こすのか。国民の大部分は、戦いに行ったり、空襲にあったりして、死ぬかもしれないのだ。

(11月27日 イオンシネマ 板橋)

2016年作品
監督 片渕須直
声の出演 のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、潘めぐみ

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

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● COMMENT ●

好き度、普通か。

みんな高評価なのに、素直というか何というか。

作品の評価はひとそれぞれですからね~ ともかく干されてたっぽいのんちゃんに色々注目が集まってるのはよきことかと

>SGA屋伍一さん

のんちゃんには、のり弁を食べて頑張ってほしいです。
つまらない干し干されは、干し芋と煮干しだけで結構です。

人それぞれ

ボーさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

まあ確かに凄い絶賛もされていますし自分も感動はしたのですが、ボーさんの評価もそれでいいとは思いますよ。やはり観る人それぞれによって感想は異なりますしね。

※そういえば自分も鑑賞後に原作を購入しましたが、すずが迷子になった時に出会ったリンという女性とは、確かに原作だともうちょっと交流がありましたね。

>メビウスさん

おはようございます。
なぜか、それほど感じ入るところがなかったのですよね。
それが本当なので、しょうがないです。のん(能年)さんの声も、能年さんだと意識してしまいますし。

リンさんについては、ほかの方の記事によっても多少わかってきました。
ありがとうございます。


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「この世界の片隅に」

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
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