topimage

2017-09

読書記録(2016年11月) - 2016.12.22 Thu

11月の読書記録。

弔
「書楼弔堂 破暁」 京極夏彦
本屋の主人が、あなたには、この本がよろしいでしょうと、本をすすめる相手が有名人なのがオチというか。連作シリーズ化。(11月6日読了)

シェ
「シェイクスピア 人生の名言」 佐久間康夫
どんな言葉があるかと思って読んでみた。メモもしなかったので忘れたけども、たくさん取り上げられていたね。(11月17日読了)

追

「追撃の森」 ジェフリー・ディーヴァー
森の中の別荘で襲撃事件が。女性警官たちが犯人たちから逃げる! 期待を裏切らず面白いぞ、ディーヴァー!(11月30日読了)

ブログパーツ

● COMMENT ●

「ドクター・スリープ」読書中

>「書楼弔堂 破暁」 京極夏彦
 これ、近くの書店で手に取ってみて、気になってたんですよ。買おうか、買うまいか。相変わらず分厚いですなぁ(笑)先日、新聞広告でも興味をそそられました。またまたタイトルが凝ってますねぇ。

以前も書きましたが、キングの「ドクター・スリープ」下巻の真ん中を過ぎたあたりです。感想はまだ途中ですが、「期待したほどでもない」ということ。
問題は、敵となる相手が、やや弱いという点かな。そして核となる登場人物が少ないので、物語がやや単調。やっぱり「続編」の難しさでしょうか。「11/22/63」の面白さには遠く及ばない。

去年が夏目漱石没後100年ということもあり、NHKでもいくつかドラマ化されましたが、「吾輩は猫である」を昨年より継続再読中です。私は2冊、3冊同時に読むことがありますが、この「猫」、難しくてなかなか進めません(笑)とにかく注釈も多く、文章自体が硬い。後期の「それから」とか「心」などの、贅肉をそぎ落とした簡潔な文体とはまるで違います。饒舌な文体とでも言えば当てはまりそうです。

>又左衛門さん

分厚いですけど、それほど大変じゃないと…私は思いました。面白いかどうかは?
2冊めが出ているようですが。

去年は「漱石の妻」でしたか、ドラマは見ました。さすがはNHKといいますか、さすがは尾野真千子さんでしたねえ。
「ドクター~」というと、もうすぐ公開の「ドクター・ストレンジ」を思い出してしまいます!

勘違い

>2冊めが出ているようですが
 私が本屋で見たのは、どうやら続編の2作目のようです。1作目は文庫化されてましたね。

>「漱石の妻」
  修善寺での大吐血のシーンがちょっとグロかったですねぇ(笑)
 元養子親の塩原役の竹中氏との修羅場は、「道草」に描かれてまして、昨秋読み終わりました。もう一作、漱石の京都での浮気(?)のドラマ化(宮沢りえと豊悦)は録画したまま。

 「ドクター・スリープ」は脚本家は決まったみたいですが、その後の情報がありません。他に気になる作品は、遠藤周作原作の「沈黙」です。スコセッシによるリメイク。元々は篠田正浩監督作品で、マコがキチジローを演じた力作です。
それにロケ地は、私が中学の頃住んでいた隠れキリシタンの離島でした。

 昨年の私の鑑賞した本数は140本でした。

>又左衛門さん

確認はしていませんが、1冊目も2冊めも、似たような厚さではないでしょうか。京極氏のことですし。

ドラマのあのくだり、「道草」のなかに書かれているのですか。ほほう!
「沈黙」は映画館にチラシが置いてありました。もうすぐ公開でしょうか。だいぶ忠実に作ったらしいですが。これは観るかどうか…決めていません。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3171-d7e5221d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(5回目) «  | BLOG TOP |  » 「この世界の片隅に」

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード