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2017-07

「ドント・ブリーズ」 - 2017.02.09 Thu

アイデアもの。

今年最初に観る映画。やっと書く。
なじみの喫茶店のマスター夫妻といっしょに観賞。ひとりだと怖いので(大ウソ)。


ショーン
主役のジェーン・レヴィさん、きりっとしているぞ…。(下画像に続く)

3人で泥棒に入った家で、住人ひとりに反撃を食らう。
相手は盲目だから簡単に盗めると予定していたが、逆に…というアイデアが、よくできた作品。

あ、もう、殺られたな、と思っていたら、また復活していたりして、どんだけシブトイんだ、お互い? な場面もあるが、こういう映画なので許せはする。

そもそも泥棒に入るほうが悪いわけだが、それほどの悪党ではないせいもあって、住人に追い詰められると、うまく逃げてくれ! と願ってしまう。

住人は、元軍人の設定で、攻撃が的確。盲目なのも有利な条件に変えてしまう。
しかも、彼には、ある秘密があった!
さて、泥棒たちは脱出できるのか?


またショーン
…と思ったら、情けない顔になっているぞ!

ほとんど家の中での(しつこい=いろいろと考えたぞ、脚本)サバイバル・追いかけっこ・アクション・スリラー。

一見、「ドント・プリーズ」(Don't Please)にも見えてしまう題名の字面(じづら)なので、おお、「やめてよ、おねがい」の意味なのかと間違って受け止めても、それはそれで、似たようなものだった!

(1月9日 池袋HUMAXシネマズ)

DON'T BREATHE
2016年 アメリカ作品
監督 フェデ・アルバレス
出演 ジェーン・レヴィ、スティーヴン・ラング、ディラン・ミネット、ダニエル・ゾヴァット

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2016 CTMG, Inc. All rights reserved.

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● COMMENT ●

ほんと、ドント、プリーズ(´;ω;`)でしたね(笑)
相手が盲目という設定も、こちらまで息を止めてしまうような緊張感を生んでいて面白かったです。

>pu-koさん

息すんな! と言われてもねえ。
盲目の男のそばで、泥棒が息をひそめているときは、なぜか、見ているほうも息を止めてしまいがちなのは、なぜ!?
ただの泥棒劇が、ここまで発展するか、という面白さはありましたね。

見ている方が息を止める

TBありがとうございます。
確かに見ている方が息を止めてしまいました。
映画館でもみんな静かでしたよ~。
ドキリシーンは幾度となく出てきたので心臓に悪かったです。しかしどんだけ地下室が広いんかい!と思ってしまう。

低予算で作った「死霊のはらわた」を思い出しました。サム・ライミは恐怖心のあおり方を良く知っていますね。
今度は、楽に息ができる映画を一緒に観ましょうねぇ!

「ちゃっふい、ちゃっふい、どんと、ぽっちい」とかいきなり思いだしました。

どんと ぷりーず!

違うって。

>ミス・マープルさん

観客も、気配を消して、住人の老人に見つからないように…なーんて。
広い地下は、なにに使うんでしょうね。私なら、ホームシアター映写室にしようかな?
低予算でも健闘したと思います。

>つきそい夫妻さん

「ドント・ブリーズ」は、2013年につくられた「死霊のはらわた」の監督と主演女優と同じなのだそうですよ。勘が鋭いのカン?(だじゃれ)
では、次回は酸素の多い映画館で!

>ふじき78さん

ドント・ドント。
つまり、どんとは、いけません、という回答を、おかえしいたします。


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